ファイナルファンタジーII
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
| ファイナルファンタジーII | |
|---|---|
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| 開発元 | スクウェア |
| 発売日 | 1989年 |
| ジャンル | RPG |
| 対応機種 | ファミリーコンピューター |
| ランク | T |
| 遠藤雅伸はプレイしたことがある? | Yes |
ファイナルファンタジーIIとは、ファイナルファンタジーシリーズの第2作である。ストーリーに関わる多くの死が高い称賛を受けている。
目次 |
[編集] 概要
- ファイナルファンタジーIIは、しかしその実魔界塔士サガの前身であり、多くの気違いじみたコンピューターRPGユーザーのバイブル的存在とされる。
- FF2の根幹を成すゲームプログラムは、既存のRPGの概念を覆すことを目的として設計されている。まず経験値がない、レベルがない、武器や魔法一個ずつに熟練度がある。
- あまりにも独自の設計であるため、当時としては異端作品扱いであったが、現在でも十分異端扱いである。あんまり詳しく書く必要はないと思うな。変なセリフが多いから、何も知らないにわかユーザーからときどきネタゲーのように言われることがあるけど、本当はシリアスムードあふれる作品であることは書いとく。
[編集] リメイクたち
- 遥か彼方の世界において…長く続いていた任天堂の天下が終わりを告げた。ソニー王国の皇帝は魔界からスクウェアを呼び出しゲーム業界征服に乗り出したのである。これに対しスクウェアは任天堂ハードでFFを発売できず、辺境のハード、ワンダースワンカラーでリメイクしなければならかった。
- WSC版
- WSCじたいはGBカラーよりも優れた性能を持っており、いくら天才プログラマーの作であろうと、しょせんはたかがファミコンのクソゲー、移植するなど容易なことだった。事実、飛空船の速度はかなり速い。よく3が移植されない理由はハード性能のせいだと言われるが、この2の出来を見るにそうではなく、真実は「リメイクが思ったより売れなかったから」あたりじゃないかと思われる。マイナーハードだし。
- が売れない理由は何もハードのせいばかりではない。内容も原作と全然違って(オリジナルモードが実は全然オリジナルじゃない)、特にグラフィックは化石同然の懐古ユーザーには原作の持ち味を生かしてないと批判される。が、彼らにとってはWSC版は悪夢のはじまりでしかなかった…
- 3目当てでWSCを買って(そのついでで2を買った)多くのユーザーはFF3がワンダースワンカラーで発売されなかったことを未だに根に持っている。彼らは今からでも発売しろと半ば以上本気で語ってくれることだろう。
- PS版
- キモいCGムービーが追加された。
- GBA版
- またゲーム内容が変わってるがブラッドソードの威力はそのままだった。スクウェア・エニックスはストーリーを改ざんして多数の名台詞を削除するという暴挙に出て、残ったのはウボァーだけだった。ウボァー
- 携帯電話版
- 電話でゲームやるのはどうかと思うなあ僕は。
- PSP版
- またグラフィックが変わって、少し原作よりに戻っているが、あまりうれしくない。
[編集] 総括
- ディシディア・ファイナルファンタジーではGBA版以降に消されたセリフが多数登場!GBA信者涙目・ポケモン以降の任天堂ハードはクソ!
[編集] アルテマは最強魔法
- 悲しいことですが、アルテマは弱い、などという誤解がまかり通っています。ですが、少しの工夫であなたのアルテマは究極魔法に生まれ変わるのです。
[編集] 「アルテマのほん」の基本情報
- 以下は歴戦の商人に鑑定させた結果である。
- トルネコはアルテマの本を手にとって見定めた。「ふむ、これは手に持って使う武器のようだ。移動中に使うと白魔法のアルテマを覚えることができるようだ。また戦闘中に道具として使っても効果があるようだ。アルテマの本を装備できるのは、フリオニール、マリア、ガイ、リチャード、レオンハルトだ。これを店に売れば、1ぎるで買い取ってくれるだろう。また、武器として装備した状態でセーブするとセーブデータが消えることがあるようだ」
残念ながら武器としてはカス以下の以下である。素直に道具として使おう。
[編集] 白魔法・アルテマとは
- 敵の魔法防御や使用者の能力を一切無視してダメージを与えるため、全く魔法を育てていなかったパーティが使った場合、他の魔法の数倍以上ある驚異的な効果を発揮する。ほぼ魔法でしか倒せないランドタートルやサージェントが序盤にいるが、そいつらも殴り倒してきた純粋な脳筋プレイヤーには十分効果的な魔法である。特にまともな物理攻撃が効かないラスボスやプリン相手には結構効くことを強調しておく。
- まあ、フレアーを3くらいまで育てるだけでアルテマの威力を越えると思うけど。ちなみにフレアーの本はアルテマの塔に落ちてる。
[編集] 白魔法・アルテマ(改)とは
- FF2は5回もリメイクされているが、そのいずれもアルテマが猛烈に強化されてるので、リメイクしかやったことないプレイヤーが「アルテマ弱くて使えねー」とか言ってたら[1]、そいつらは単に鍛えてないだけである。やったこともないFC版の知識で語るやつはバーサクでも使ってろよ。
- なお前述の「オリジナルモード」は、実質アルテマが弱いモードというのが真相である。わたしにはきゅうそくがひつようだ…
[編集] ストーリー
- 遥か彼方の世界において…
- 撤退しなければならかった
- ラスボスはエスト皇帝なり。最後のセリフは「ウボァー」。
- ヨーゼフとミンウは死亡なり。(育てようとしてる人は:注)
[編集] 主な登場キャラクター
[編集] プレイヤーキャラクター
- フリオニール
- 主人公。どうていを まもる かいぶつ フリオニールだ!
- 「・・・・ゴクッ・・・・」「くそっ!おうじょに ばけていたな!」等、すばらしい童貞ぶりを披露。
- 一流の馬鹿であり、チャクウィキで活動をしている。
- 夢は野薔薇が咲き乱れる世界らしい。が、別世界の後輩に「幼稚な夢」と馬鹿にされている。
- でも、いいじゃないか! ただ だし。
- マリア
- FC版がセリフもグラフィックも一番可愛いと評判。
- 弓を持たせると素早さが全然成長しないのにPSP版の専用武器は弓。ばくはしましょう!
- ガイ
- 動物の言葉、わかる。見た目はごついが少年だぞ。
- レオンハルト
- ラスダンで戦えるほど強いのに、たいていザコ扱いされる。IIIとリンクしている唯一の人物。[2]
- ゴードン
- あなたがいればヨーゼフもしなずにすんだのに!
- レイラ
- 海賊船の女船長。ファリスの前世らしい。
以下途中で死んでしまう不幸な人たちである。
- ミンウ
- ふふっ、さっそく(アルテマを)つかっているな。
- ヨーゼフ
- ハゲ。
- スコット
- 見た目はただの兵士。
- リチャード・ハイウインド
- 唐突な死が多いFFシリーズの中にあって、死亡フラグ全開な発言をやってのけたレアキャラ。最近の竜騎士は槍がメイン武器だから困る。
[編集] その他
- ヒルダ
- フィン王国の王女。だいじょうぶ、わたしはほんものよ。
- ポール
- 世界一の盗賊だが忍者。シュッ!シュッ!シュシュシュ!
- シド
- 元はフィン王国の飛空船技師で白騎士団隊長だったが、今はただのおじさん。実はレオンハルトと外見が同じ。
- IIIで爺さんになったときは多くのプレイヤーを驚愕させたが、今じゃ誰も驚きやしない。ゴホッ
- こうてい
- じごくできゅうきょくのパワーをみにつけてよみがえったぞ!いのちあるものをみなごろしにし、せかいをはかいしつくしてくれる!ウボァー
- ボーゲン
- ざまあみろ!おれはもうはめつだ!
- ダークナイト
- これでかったとおもうなよ!
- ラミアクイーン
- 満場一致で正ヒロイン。フフフ。
- デュミオン
- もう一度繰り返す。FF2の根幹を成すゲームプログラムは、既存のRPGの概念を覆すことを目的として設計されている。彼を語るならば、このことを肝に銘じたい。
- 彼は最近飛び入り参加したエキストラなのだが、さっそく新たな悲劇のターゲットになってしまった。しかしそこはFF2。そんじょそこらの岩につぶされたり、帝国兵と戦ったり、仲間を逃がすために身を挺したりなんていう普通の死に方じゃなかった。犯人は童貞王フリオニールだったのだ。殺されるに至った理由は「いいじゃないか! ただ だし。」である。
- チョコボ
- 決してチョコボールではない。黄色く体毛で人を乗せて移動が出来る。パーティー4人が、1匹のコレにどう乗ったのかは想像出来ようが、あの高速移動からドーラの息子の一人のように、「ガイ、落ちるぅ!」と身を乗り出して運ばれる者の思いが見てとれるだろう。たとえで挙げれば、高速で走っている単車に大人4人が乗っていることになる。まぁ悪い子はマネしなくてもよい行為である。
- 第一匹称は「体はダチョウ、頭脳はヒヨコ、その名も…」である。現時点において何を食べているかは不明。森に住んでいるので草を食べているかもしれないが、その森までに疲れ果てて倒れたハンターを食べているのかもしれない。どちらにしても、食べているものは不明である。
[編集] 脚注
- ↑ 「アルテマはやっぱり弱かった~携帯版FF II」 本当にFF2プレイしたことあるのかよ。
- ↑ NTT出版「ファイナルファンタジー3 基礎知識編」のファルガバードの解説が元ネタだということを知ってる人がどれだけいるのだろうか。
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