ファイナルファンタジーXII

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ファイナルファンタジーXIIとは、プレイステーション2にて発売された、スクウェア・エニックスによるRPGシリーズの十二作目の作品。 ちなみに、後継作である「FFXII レヴァナントウィング」はクソゲーとして有名だが、別にこれはこの後発売する「FFTA A2 封穴のグリモア」の布石のため であり、このゲーム自体はどうでもよかった。(その証拠にグリモアでは一切タッチペンを使わずプレイでき、エグル族がグリア族に変えられていた。)

概要[編集]

遠い昔、はるか銀河の彼方で繰り広げられた、とあるエクストリームスポーツを題材としたゲームである。スポーツゲームにも関わらずそのストーリー性の高さが世界的に評価され、ベストセラーとなった。現実における競技では、二つ以上の国にそれぞれ分かれた後、やナパームといった非常に破壊性能の高い道具を使用した試合を行うが、本作における時代設定は「シスコン戦争」のおよそ2000年前とされており、技術的な問題から科学兵器はやや形を潜め、代わりに魔法障壁、破魔石といった魔法力を台頭させることで、見た目の派手さ、殺傷能力の点で現実に引けをとらないものとなり、専門家もそれを高く評価した。

ストーリー[編集]

本作のストーリーモードは、予選大会が大きくフィーチャーされており、大会開始までの猶予期間中にダルマスカ王国側の主要選手達が結託して、帝国に対抗する兵器を手に入れる、というものである。

Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
後は適当に頑張って下さい。(Portal:スタブ)

詳細[編集]

登場人物[編集]

ヴァン
旧ダルマスカ王国のダウンタウンに暮らしていた孤児。会話の際に独特の言語を用いて喋ることによって辛うじて個性を保っているが、ユーザーは混乱の渦に巻き込まれた。曰く「オイヨイヨ!」であり、曰く「ムセテンナヨ!」であり、曰く「オエアバッスダ!」であり、後のことはお察しください。影の薄さが災いして、思ったほど人気を得られなかったことでメンバー内でのギャランティも下落。生活苦のため空賊を廃業し、アルバイトとして仮面ライダーのお仕事を始めたが、バルフレア直伝の処世術が役に立ったようで、そちらの方がよほど輝いて見える。がんばってほしいものである。
 人気が出なかった原因はいくつか存在し、一つは喋っている内容がよく聞き取れない。二つは他のキャラクターと違い服装が地味だから。三つは・・・やっていれば想像がつくでしょう。とまぁこんな感じで人気のほうがイマイチだったというわけである。
そんなこんなで、また仮面ライダーを始めることに。
パンネロ
ヴァンのガールフレンド。つまり非処女。つまり無価値。死ね。でもかわいいから許す。服は一見してどうやって着るか分からないのでプラグスーツなのでは?と言う噂もある。エンディングで風俗デビューを宣言した。がんばってほしいものである。しかし、「FFXII RW」では正当なヒロインデビューをしたにもかかわらずリュドやウィリスに熱を上げていたため、ロリキャラ修正されたフィロに危うく座を奪われかけた。そのため「封穴のグリモア」では反省しガールフレンド役を立派に努めた。
在りし日のアーシェ王女
アーシェ・バナルガン・ダルマスカ
本作のヒロイン。ダルマスカ王国王女。帝国に婚約者のラスラを殺され、また自身の国を奪われてしまったために、帝国を激しく憎んでいる。その瞳は憂いの輝きを有し、その唇は紅くそして柔らかく、その肌は山肌にゆっくりと積もる雪のように白く、ああ!俺アーシェになら斬られてもいい!あれ?「FFXII RW」では爆弾使ってんじゃん!チクショー!
老け顔
アーツェ
偽物。ある日突然アーシェと入れ替わり、まんまとヒロインの座を奪い取ったが微妙に老け顔だったのですぐバレた。頭の中はいかにして帝国の連中を滅ぼし、蹂躙し、バラバラのギッタンギッタンにするかでいっぱいであり、最近手に入れた新しいおもちゃ「破魔石」で密かに帝国軍を粉々にしようと企んでいる。未亡人。つまり非処女。死ね。
バッシュ・フォン・ローゼンバーグ
ダルマスカ王国の将軍。胸の虹色マークはガチホモのあかし。いい歳コいて足掻きまくってるオッサン。「傷の男(スカーフェイス)」と呼ばれ、その手に触れた物を即座に分解・破壊する悪魔であると帝国に恐れられている。脱走囚なのでこの顔にピンときたらすぐ通報しよう。
バッツ
偽物。二刀流乱れ打ちの威力は山をも砕いたという。FF至上最強と噂される主人公。
バッス
偽物。滑舌が悪いのですぐバレた。
バッツュ
惜しい!偽物。実は双子の弟であり、まんまとバッシュになりすましてレックスとダルマスカ国王との秘密の関係を結んだ。後にショタ王子と衆道の関係を言いつけられるがリストラされる。
バルフレア
本作の主人公。愛機シュトラールを駆る空賊であり、人々は彼を「義賊」と呼んだ。甘いマスクと渋い声が魅力的、どっかのオンドゥル星人とは比較対象にもならない正真正銘の主人公である。意外とみんな知らない本名は「ファムラン・ミド・ブナンザ」。いや、調べてたら出てきたので。進化の秘宝を手に入れたおかげで不老不死となり、2000年後のイヴァリースでもその存在が確認された。いやよく知らないけど。ムスタディオの数少ない持ち技「足を狙う」「腕を狙う」を奪ったせいでファンからは命を狙われている。
フラン
うさ耳要因改めバルフレアの相棒。霧とミストの違いに異様な執着を見せ、誤って反論してしまうと、「頭がフットーしそうだよぉお~」と叫びながら蹴り殺しに来るので取り扱いに注意が必要。実は50過ぎのババァ。ちなみにあの台詞は海外版では「Not fog, it's Mist」となっており、直訳すると「濃い霧ではないわ、視界がぼんやりする程度の薄い霧よ」であり、やはり霧の微妙な濃さにうるさい様子が伺われる。違いのわかる女。
レックス
ヴァンの兄貴、いや変な意味じゃなく普通に。やはり影は薄い。中盤以降はヴァンに思い出してさえ貰えなくなったかわいそうな人。
ヲースラ
バッシュとは穴兄弟。オンドゥルルラギッタンディスカー!
ラーサー・ファリナス・ソリドール
ショタ王子。帝国の資金力を活かし、無尽蔵にポーションを味方に振る舞ってくれる良い奴。レダスなんかいらないからずっとついてきてほしかった。
レダス
33歳。年齢詐称疑惑あり。つーか絶対嘘だ。頭髪がかわいそうな感じだが、これでも元ジャッジマスターである。敵を視認すると真っ先に飛び出していくが、トラップを避けるという概念を持っていないので、ただのイカレた自爆テロ野郎としてパーティを混乱に陥れるのみである。実はニュータイプであり、最後は「ジャッジマスターは伊達じゃないっ!」の台詞と共に巨大隕石にカミカゼアタックをかまし、宇宙の藻屑となった。頭髪が薄いのもニュータイプだからである。断じて禿ではない。白髪ではなく銀髪なのである。まだ33歳だからピンク色のズボンを履いたって全然恥ずかしいことではないのだ。レダスという苦難を乗り越えることこそ、ユーザーに課された最大の任務なのだ。
キャベツ
野菜。
キュウリ
ポーションの原材料。
ラスラ
ナブラディア国王子。政略結婚でアーシェと結婚するハメになったかわいそうな人。しかも一発カマす暇もなく即死した。かわいそう。後に霊体となって復活、「俺は人間をやめたぞジョジョォォォ!!」という名言を残すが、アーシェにばっさり斬られ成仏。とことんかわいそうな人だ。
シドルファス・デム・ブナンザ
帝国製人工知能(AI)である「Cid」シリーズのver.1.1.2。基本性能はこれまでと比較して飛躍的に高くなってはいるが、なにも入力していないのにブツブツ独り言のようなことを言う、「ギルヴェガンで待っているぞ!」と言ったにも関わらずギルヴェガンに現れない、など重大なバグが散見される。また本作では、予算節減のためかこれまで好評だったHiku-teyシステムが淘汰されており、このこともユーザーに非難される要因となった。
オンドール酸性
オンドゥルではない。肌に優しい弱酸性。
アルシド
ロザリア製のAIで、Cidシステムの独自発展型。本家より若く、本家よりモテているが、これといった見せ場なくすぐ消えた。時々でいいから思い出してあげてください。
ヴェイン・ファリナス・ソリドール
ラスボス。本大会の主催者であり自らも参加者だが、ドーピングコンソメスープの愛飲者であることが発覚し失格。ラーサーの兄であり、つまり裏ではアーン♥♥なことやをしていると思われる。
カイツ
ラバナスタの孤児。その後魔法少年に変身する。ショタ。「いっけね!忘れてた。」が決め台詞だったが、そのせいで就職先をクビになった。もしかすると次はこいつが主人公かもしれない。
フィロ
ラバナスタの孤児。ロリ属性を身に付け空飛ぶ板に乗る。カイツとコンビを組むと数千万ギルをタダにする恐ろしい特殊能力を持つ。
チョコボ
 いままでのチョコボよりもリアリティが増したのが原因か、リアル過ぎて魔物に見えてしまう。鑑賞用や野生種も存在し、色とりどりであるが、パッと拝見する限りでは従来の黄色チョコボよりも、白色チョコボのほうが可愛く捉えることが出来る。鑑賞用はやや霞んだ黒色の毛で、風の谷のナウシカにて登場したあの鳥も同じ血統ものだろうと考えられる。
 黄色チョコボの目は赤色をしており、暗い場所だと炎が燃え盛るように輝く。ここだけを捉えればやはり魔物と一緒だが、後ろ姿には従来にない愛くるしさがあり、これだけ許せる気になれる。あるフィールドでは、はぐれメタルならぬはぐれチョコボ(単純に逸れてしまった迷子みたいなもの)で、野菜を食べさせると乗せてくれるが、レンタルの場合と一緒という精神はちゃっかり守っている。

用語解説[編集]

召還獣
敵として出てきたときは無茶苦茶な強さなのに、味方になった途端信じられないくらい劣化する頼れる奴ら。ちなみにシヴァとかバハムートとかは高年齢化の影響でリストラされた。
ヤズマット
いわゆる一つの裏ボス。HPが数千万という、もう何がなんだかわからないレベルにまでインフレした究極のモンスター。倒すまでに最低でも3時間はかかるとも言われる強敵で、この作品自体薄っぺらくてよくわからないメインストーリーよりもモブ狩りの方がメインだと言う人もいるため、FF12の真のラスボスとも呼ばれる。
ゾディアーク
ヤズマットと双璧を成す最強の裏ボス。よくヤズ派とゾディ派に分かれて不毛としか言いようのない最強の座争いが繰り広げられる。でもヤズマットは時間さえあればただのHPが多い雑魚だし、ゾディは攻略法さえわかれば猿でも倒せる雑魚だし。どっちでもいいんじゃないスかね。倒すと召喚獣になるが移動がすっげぇ遅い。イライラしたら金の針とニホパラオアでサクっとね。
オメガ
デアリヒターやらヤズマットやらの一発屋ボスのせいでこのところ著しく存在感が薄くなりつつあるロボ。たぶんXIIIでは雑魚キャラになるんじゃないだろうか。
インターナショナル
別名スクエニ商法。通称IZJS(いい加減にしろ・ズルいぞそれは・じゃあ最初からそれ出せよシステム)。廃人仕様に磨きがかかり、XIと一緒に買うことでオンラインでもオフラインでも立派な廃人になれる。
アーシェのスカートの中身。
ピンク
レダスの好きな色。オッサン×ピンク×ジャッジマスターをなめるな!
マラソン
各地で開催されている、イヴァリースで最も盛んな競技。開催期間は長いもので一週間にも及び、優勝者には貴重な武具が与えられるが、代わりに大事な何かを失ってしまう。競技者はただひたすらに短い区間を往復することを強制され、超絶に低い確率で出現する宝箱(トレジャー)を発見、またさらに恐ろしいほど低確率でその中に入っているレアアイテムを手に入れるまで終わることは許されない。
透明武器
インタ版に追加された廃人育成システム。これの導入により、上記のマラソン開催期間がさらに延長された。特に「ザイテングラード杯」はその開催期間の長さから挫折する者が後を絶たず、こんなものに運を使うくらいなら宝くじでも買った方がマシである。プロランナーの間では「一度リセットして内部パラメータを初期状態に戻す」「トレジャー発生時はディスクのロード音が微妙に違う」とかそういう領域に達しており、日本の将来が心配である。
スペシャルサンクス
会社の金で糞つまんねぇ映画を作って会社を傾けたせいでクビになった人という意味。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
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コピー_~_黒な奴.gif ホゥ…この「ファイナルファンタジーXII」はどうやらこのわたしのデジョンで次元の狭間に送り込み加筆してもらう必要があるようだな…… (Portal:スタブ)