ファイヤフライ

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ファイヤフライは、アメリカのM4中戦車を改造したイギリスの戦車である。決してただのシャーマンのパチモンではない。基本的にはただのシャーマンの砲を17ポンド砲に換装しただけなのだが、砲のサイズが大きいため、砲塔内の無理矢理感はかなりのものである。実は巡航戦車チャレンジャーの後継。しかし、話題に上ることはあまりない。

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ただのシャーマンとの違い[編集]

  • ただのシャーマンはアメリカ軍だが、ファイヤフライはイギリス軍である。
  • ただのシャーマンはいっぱいいるが、ファイヤフライは数が少ない。
  • ただのシャーマンの砲はショボイが、ファイヤフライの砲は強力無比である。
  • 砲により偏ったバランスをとるため、ファイヤフライの無線機がカウンターウエイトとして外付けされている。
  • 17ポンド砲自体も改造されており、閉鎖機が90度横出しになっている。
  • ただのシャーマンには無い、装填手専用のハッチがファイヤフライにはある(17ポンド砲の駐退機が邪魔になるため)。

運用[編集]

攻撃力の低い連合軍戦車の中にあって卓越した攻撃力を持つため、ドイツ軍はこのファイヤフライを優先して狙っていた。つまり、ただのシャーマンの中に紛れ込んでいても長すぎる17ポンド砲のために簡単に見つかってしまい真っ先に撃破されてしまうのだ。対策としては、砲の長さが普通に見えるよう前半分を黒く塗ったりするなどがあるが、生産時には色を塗るための塗り絵セットは付かないので、何らかの手段でペンキを入手しなければならない。塗装はセルフサービスとなっております。予めご了承ください。

また、敵にばれなくても、突発的に派生した戦闘で他のただのシャーマンと一緒に撃破されてはたまらないので、ただのシャーマンを先行させ(つまり盾にして)前進する。決して人命軽視などと口にしてはならない。彼らは本気(マジ)である。敵戦車を発見すると先行するただのシャーマンを後ろの下がらせ、ファイヤフライが迎え撃つ。この戦法は後にジェットストリームアタックとして昇華されることとなる。 ティーガーⅡヤークトティーガーには歯が立たない。


実戦[編集]

強い、硬い、鈍いと評判であったファイヤフライだが、この戦車はスキル英雄持ちに対して特効を発揮する事がある。 しかしながら、そのような相手から被特効も受けるので注意が必要である。


その後[編集]

見ての通り戦時急造品なので戦争が終わったら用済みである。

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