ファットマン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ファットマン (Fat man) は1945年8月9日、日本の長崎市に落下してきたデブの通称。 身長2.346hyde、体重4670kg、幅0.974hydeで、イエローケーキが大好物。 3日前の8月6日に広島市に落下してきたチビとは一見体格が違うが兄弟に当たるらしい。 3兄弟の末っ子で、次男がリトルボーイ、長男のガジェットは3週間ほど前にアメリカに落っこちたらしい。次男のリトルボーイは割とスマートな体型をしているが、長男のガジェットと三男のファットマンはともに太っているのが特徴である。
長崎は今日も雨だったと言うが、雨粒のかわりにデブが落っこちてきたときは、さぞ長崎市民も驚いたであろう。
ちなみにデブだからと言っても油断してはいけない。 ファットマンが落っこちてきた理由は、箱車から過食のために強制的に落とされたわけだが、いずれにせよこのデブが落っこちてきた時の衝撃だけでも75000人以上が天に召された。 そしてこのデブの力は大量破壊兵器として善良な一般市民からは恐れられ、デブを生み出したアメリカ合衆国に限らずソビエト連邦や中華人民共和国の政治家、中東のテロリスト、さらに最近では偉大なる将軍様をも魅了しているのである。
しかし我々日本人が声高に言いたいのは、21世紀にデブはいらないと言うことであろう。 広島市にチビが落ちてきたときの衝撃で亡くなった17万人の同胞と、このデブが落ちてきたときの衝撃で亡くなった7万人超の同胞の命を無駄にしてはいけないのである。 戦争と言うエクストリームスポーツがあまりに過熱してしまった結果武器として生み出されたデブなわけだが、こんなものとっとと全廃してしまった方が世界はより平和になるのである。
[編集] 特別出演
[編集] メタルギア・ソリッド2
スキンヘッドにボマースーツ、ローラースケートという異様というか地味なイデタチでビッグ・シェルに現れた。 最初はおとなしくしていたが突如として参戦、なんとか爆弾でスティルマンをぶっ飛ばした。その後雷電と対戦、冷却スプレーを顔にかけられた為、敗れた。ごっつい体格なのに、それには全く似合わない女性のような手をしており、マニキュアを塗っていた。