フィードバック現象

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フィードバック現象(フィードバックげんしょう、Feedback Phenomenon)とは、ストローを用いて飲料などを飲む際に、ストローから口を離した後に液体が逆流する非常に恐ろしい物理学の現象である。

概要[編集]

ストローから口を離した後、ストロー内に残った液体が吸引力から開放され、再びコップ等に逆流していく現象のことである。2008年富山県内のJoyfulで発見された。やむを得ない場合を除いて、面白半分で人前でフィードバックを起こす者もいるが、公共の場においてフィードバックを起こすことは好まれないとされる。また、欧米諸国の文化によっては放屁ゲップよりも失礼に当たる場合があり、気を付けなければならない。特にコップが空になる直前のフィードバックは視覚的にも認知されやすいので、最も恐れられている。

LOF[編集]

LOF(Lot Of Feedback)とはストローの体積のほぼ最大の量の液体をコップ内解き放つことである。飲料が多く残っている場合に起こりがちだが、事前に対策を取ればフィードバック量を減らすことが可能である。このことから、この行為は故意である可能性が高いので、世間では非常に下品な行為と認識されている。また、若者の間では「ロフる」などと動詞として使うことが増えている。 研究者の間ではいかにFOF(Few of Feedback)を実現出来るかが激しく議論されている。

対策[編集]

フィードバック現象を防ぐため、世界中でその対策が議論されている。たくさんの理論や方法があり、それらがそれぞれの党派に分かれている。その中の主な党派を下に示す。また、年に1回ウィーンで開かれるフィードバック現象研究国際会議(FSIC)で各国の首脳が集まり、フィードバックの展望や対策などを熱く討論する。そこで各国は来年度のフィードバック量の削減目標を決定し議定書に調印する。

  • ストロー使わなければいいよ派
    フィードバック現象はストローが原因で起こることから、ストローを使わずに飲料を飲むという、根本的な概念を覆す理論である。しかし、紙パックなどを直接飲む際に口の中がオーバーフローしてしまい横から溢れ出す危険性があるので、あまり推奨はされていない。
  • 無重力でのめばいいよ派
    ストロー内の液体は重力によって下に落ちるので、無重力状態であればフィードバック現象が起こらないのではないかと言われている。しかし、地球にいる以上、無重力状態を作り出すのは困難であり実用的でないとされている。
  • フィードバックも飲めばいいよ派
    フィードバックする前に、ストローの上の口を押さえてストロー内に残った液体を保持させて、下から直接飲む方法である。特別なスキルなどはいらず簡単に出来ることから、最も実用性があるとして賞賛されている。しかし、作業が下品であるとの声もある。最近では「隠せばいいよ派」と融合した、ハンカチなどで口元を隠して下から直接飲む方法が良いのではないかという意見が出ている。
  • 新・フィードバックも飲めばいいよ派
    吸い込みを保ったまま、ストロー飲物側先端を液面上へ上げれば、そこで全て吸えるという画期的発想。現在はこれが有力だが、初心者の多くはいちいち、「ジョゴジョゴ」と下品な音を立てがちである。
  • 毛細管派
    ストローの代わりに、ティッシュペーパーを用いる方法を提唱する党派。先ずティッシュを鼻血処理時の要領で細長くし、片方の先端をコップへ挿入する。暫くすると、反対の端から飲み物の液が滴ってくるので、それを上手く舌の上へ落下させてじっくり味わおうと言うもの。やや時間がかかることが難点か。
  • アルキメデスの揚水機派
    文字通り、アルキメデスの揚水機を使用して、飲物を「吸う」のではなく「持ち上げる」ことで飲もう、というもの。揚水機は適度に傾けて使用する為、ある程度コップに幅が必要となる。また、持ち上げた飲物は勢い良く口内へ飛び込んで来る訳でないので、御上品に飲むには熟練した技術が必要となる。この技を競う「アルキメデス甲子園」が毎年名古屋市で開かれ、各校の揚水部がしのぎを削る。地元の強豪;海揚中学校・高等学校揚水部は、揚水界では世界的に有名。
  • 下から飲めばいいよ派
    コップ下から吸う方法である為、コップ自体の形状を漏斗型に変えることとなる。よって飲物が溜まったコップは頭上に位置することになるが、素人はこの時、誤って上の飲物をこぼし、自らの部を汚しがちである。
  • ストローに逆支弁を付ければいいよ派
    ストロー内の逆流を逆支弁を用いて食い止めるという方法である。これは人間の静脈が逆流しない構造からヒントを得て、イギリスエリック・バーグマン教授が体系化した理論であり、現在、最も支持を得ているといえる。しかし、ストローに実装するとなると複雑な構造から、生産コストが高くなり無料でストローを配布することが困難になるのではないかと危惧する学者もいる。
  • 隠せばいいよ派
    ハンカチなどを用いてコップごと隠してしまうという方法である。実際にはフィードバックしているにも関わらず、視覚的に情報を遮れば、フィードバックしていないも同然である。この方法は上品にフィードバック現象を処理できることから、特に中年の女性などに好まれている。
  • 飲まなければいいよ理論
    そもそも、なぜ飲料を飲まなければならないかという原点に回帰した理論であるが、やはり飲みたいものである。フランスジャン・ピエール博士が自ら被験者として実験を行ったが、僅か3日でピエールの健康状態が悪化したため実験を断念せざるをえなかった。後にこの実験を「ピエールの死の3日間」と呼ばれ、今でも理工学会では伝説として語り継がれている。実験後、ピエールにこの3日間のことを聞くと「しんどいねん」と流暢な関西弁で答えたそうだ。
  • 星のカービィ
    フィードバックとは無縁の、「コップごと吸い込む」方法を提唱する。しかし下手をすると、飲んだ物の性質を自らへコピー&ペーストしてしまう為、危険が伴う。

関連項目[編集]

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