フトン

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フトンとは、冬の夜に見られるブラックホールである。

概要[編集]

冬の夜、寝室に行ってみよう。必ずフトンがあるはずだ。あなたには、一見普通の布団にしか見えないが、冬のフトンは特別で、ブラックホールなのである。

冬の夜、あなたはフトンに引き込まれる。フトンは、あなたの脳に「寒い」「フトンに入れ」と命令し、あなたを引き寄せるのである。そして、次の朝には、あなたはフトンからでられない。これは、フトンの中は気圧が低く、また強力な重力が働いているからである。なぜそのようなことが起こるかというと、フトンはブラックホールだからである。フトンは多くの場合白いが、その入り口は闇のように暗いのでブラックホールとされる。

Futon.png

フトンは、図のようにオリオン座などとともに冬の空に見られることができる。空にあるのになぜ地球にいる人間を吸い込むのかというと、地球は冬至辺りにフトンに極めて近い位置をすれすれに通るため、フトンの一部が大気圏の中に突入してくるように見えるからである。

また、フトンは夏の空には見えない。夏はフトンの代わりに布団という暑苦しい邪魔な物体が現れるだけである。

性質[編集]

フトンは強力な吸引力で地球の人間を吸い込み、朝になってもなかなか人間を手放さない。そのため、通学や出勤を遅らせるなどの問題が起きている。対策としては、目覚まし時計を使用してフトンの重力を弱めるなどが挙げられるが、「あと十分…」の法則が適用される恐れがあるので注意が必要。

また、フトンは催眠作用を持っており、中の人間を眠らせることによってフトンから脱出できなくさせている。さらに、近年の研究によって、フトンの中にいる人間は幸福感や温もりを感じることがある、との精神的な作用も明らかになっている。今後もフトンの性質についてはNASAが明らかにしていく模様だ。

地球との関係[編集]

フトンは冬に地球と極めて近い位置に現れるため、人類は古来からフトンに対する疑問を持ってきた。これまで研究者たちは「地球に最もなじみ深い天体はだ」「人類が最初に着陸に成功した天体は月だ」などと言ってきたが、2006年冥王星太陽系惑星から外されると同時にフトンがブラックホールとして認められたことをもとにすると、人類は少なくともイエス・キリストが生まれたころにはフトンへの着陸に成功していたと考えられる。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「フトン」は何故か「布団」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。
  • 炬燵 - 同様の効果を持つとされる。
  • 布団 - こちらはフトンとは違い夏の空に見られる暑苦しい天体。ブラックホールではない。だ。
  • ブラックホール