フライドポテトの格差問題

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ウィキペディア専門家気取りたちも「フライドポテトの格差問題」については執筆を躊躇しています。そのような快挙を手際よくやりおおせたことは、我らの誇りです。

フライドポテトの格差問題(-かくさもんだい)とは、世界に数あるフライドポテトの中で、様々な格差が発生していることを言う。この記事ではそれについて起こる問題を解説していく。

発生する理由[編集]

この中にも多数格差が存在する。

現在、世界中で人気を集めているフライドポテト日本でも大きな人気を博しているため知らないはいないだろう。

マクドナルドKFCなどのファストフード店などでは特に大きな商品として扱われている。いろんなところで食べられるため、値段も安く女性から男性までニーズを広げている。種類は多種多様で、粉をふりかけるタイプ、何もかけないタイプ、ソースを漬けて食べるタイプなどが出回っており、じゃがいもで揚げればとりあえずフライドポテトだと思って食べている人がいる。

フライドポテトは麻薬並みに中毒性があるため、大量に出荷されるケースが多い。その人気ぶりに対してこれといったルールもないため粗悪な物が出回っており、一見すると良さそうなところでもや大きさなどが違っていたりする場合が多く、それぞれ求められた料金に対するフライドポテトの量が違うことになってしまうので、販売側に詐欺として裁判沙汰にまでなってしまうケースも多発している。

近年は特にその傾向が大きくなってきており、いろんな格差が広がっているため、フライドポテトを安易に発売するのは避けるようにと注意喚起が行われている。同じような例で芋けんぴの格差フライドチキンの格差などが存在する。

格差の種類[編集]

フライドポテトには実に様々な種類の格差が存在する。ペクチンとでんぷんと単糖というのがバランス良く配合されると良いものが作れるらしい。

長い
子供は「ラッキー♥」と喜んだりするが、長いフライドポテトは実は食べにくい。ちょっと触っただけで潰してしまったり(挙句の果てに手が油まみれになる)、少し振っただけで折れてしまったり、落としてしまったりとロクなことがない。
ちなみに食うと、で肉汁のように油が広がる。
短い
数ある格差の中で、一番ダメだと思われている種類。大人などの評判も悪く、の方に溜まっているためなるべく特徴は硬いこと。
黒い
イエローモンキーのポテトのなかに焼け焦げた黒人が混じり込んでいる。これもまた格差の一部である。
作る方が下手なので、仕方がないこと。固くてうざいんなら自分で作れ。
フライドポテトに粉をかけたもので、濃い味が美味しい。振ることなどで粉を付けるサービスも用意されており、結構楽しい。ただし全体についていないとそので格差が発生する。
太い
面積が大きいため、あまりない。おもに二種類ある。
1個目は普通状で、それを単に太くしてある思いつきのないもの。
2個目は皮付きの一部じゃがいもがむき出しになったホクホクのやつである。
二つとも大きく違うので気を付けよう。

対策方法[編集]

まずは食べないことが重要である。もともとに悪いため無理して食べなくても良い。もし格差に不満げがあるのだったら下の方法を試してみよう。

家庭用の物を使う
自分で作ったものなら自分の好きな大きさで作れるため、ちゃんとした大きさが作れるだろう。もし間違えて変な大きさのものを作ってしまったとしても、自分の作ったものなら食えてしまうと思う。焦げ目も付きにくいため人気ではあるが、日本では普及していない。(おもに国旗の真ん中がポテト色のベルギーで使われている場合が多い)

ファストフードでの広がる格差[編集]

フライドポテトが一番輝くのはファストフードである。

M社のケース[編集]

M社のフライドポテト。一見格差は見受けられないが下の方に小さい物が溜まっている。

ドナルド・マクドナルドが代表取締役を務めているM社では、フライドポテトは赤色の燃えるような塗装と宣伝の大きな自社のロゴマークがされている容器の中に入っていて、食べている時間がたっぷり味わえるシステムを採っている。しかし、M社のフライドポテトは一番食べられる存在でありながら、一番格差が広がっていることを忘れてはならない。

M社の策略として、他の人気商品を盾に使うことが多い。ほとんどハンバーガーと一緒にセットとして出てくるので、フライドポテトだけ先に食う派が多い。ハンバーガーなどのフライドポテトを目立たなくする品物が油を塗りたくってを超ふりかけたまずい味を美味しいと錯覚を起こさせているのである。

大きさも全然違う場合が多く、長くてふにゃ~っとしたものから、短くて硬いをしている「食べられません」状態な商品として成立していないものが存在するため、同じ値段でも満足感には大きな違いがある。ただし、量は比較的多いので、格差を量でカバーしていると言える。

油を塗りたくっているので、放置していても年間は持つという。

K社のケース[編集]

K社では、フライドチキンの方に重点を置いており、フライドポテトのことはあまり気にしていない。しかし、気にしていない割にはフライドポテトはちょうどいい長さで、太さも一定なため食べやすくなっている。味はそこまで濃くなく、塩辛いフライドポテトが好きな人はあまりよろしく思われないようである。また、冷めると異様にまずい。

容器は包装紙で、を使いじゃがいも本来の味を保たせる工夫がなされている。ただ、量的にインパクトがなく、大人数で食べることができない。

B社のケース[編集]

B社では、王様と名乗るだけあって、ハンバーガーのボリュームに重点を置いている。前のM社の作戦のようなハンバーガーを盾にした戦略を行っている。ただし、M社と違ってフライドポテトに対抗するような大きなサイドメニューはなく、あくまでバーガーのボリュームで勝負しているのである。

フライドポテトの特徴はこれといって特にない。M社とK社のあいだに位置する感じで、ばらつきはそこまでない。モーニングセットにもノミネートされていないので、自信がないのだろう。

MOS社のケース[編集]

モスバーガーのフライドポテト。

日本生まれのMOS社。名前にハンバーガーが付いているとはいえ、日本人にも人気があり、海外組によって開拓されたフライドポテト市場で負けるわけにはいかないと思っていそうだが、実際はそうじゃない。他の商品とセットでくるめて出すなど、あまりフライドポテトにMOS社は良いイメージを抱いていないようだ。そのおかげで、前例のハンバーガーでフライドポテトの味を騙す行為は行われていない。

フライドポテトの特徴はにひらべったいことである。これがハンバーガーと一緒に食べるときに食べやすい形であり、そのことを考慮して作られた形だといえる。ハンバーガー優先に考えられているため、味はそこまでうまくない。

L社のケース[編集]

L社では、フライドポテトは結構重要視されているみたいである。粉が降っている系の「ふるポテ」なるものが存在する。もともとのフライドポテトはそこまでうま検閲により削除が、 ふるポテは粉が結構うまいが二種類しかないため、粉系ポテトの王者F社には負ける。

F社のケース[編集]

たくさんの粉を用意しており、ソースまで設置しているなどフライドポテトへの情熱は熱い。

FR社のケース[編集]

ベジタリアンを多く発生させるために作られたこのFR社では、フライド・・・・単なるポテトが使われている。中はあったかくほかほかでとても美味しい太いフライドポテトである。

S社のケース[編集]

S社では、ヘルシーに重点を置いておいり、野菜をふんだんに使ったサンドウィッチがメインであるが、ポテトのヘルシーさにもこっており、油を塗りたくることなくオーヴンで仕上げているうえ、塩・チーズ・バジル等の様々なフレーバーを選択することができる。

関連項目[編集]

Upsidedownmainpage.jpg 執筆コンテスト
本項は第22回執筆コンテストに出品されました。