フラワリングナイト

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フラワリングナイトは、花咲く夜の月光を浴びる1人のメイドの美しさを表現した曲である。

詳細[編集]

スペル[編集]

「Flowering Night」と表記し、花咲く夜を指す。つまりテーマ曲の持ち主である咲夜さんを指している。ちなみにHelp me, ERINNNNNN!!などと叫ぶことで観客を楽しませる曲が多いことで有名な東方Project二次創作関連の同人イベントの名前も「Flowering Night」だが誰も気にしない

一方で「Flowering Knight」と表記するのではないかという説もある。まぁ咲夜さんが騎士(Knight)として申し分ない実力を持つことは否定しないが果たして正しいのだろうか……?

概要[編集]

紅魔館なる館に住むメイド長、十六夜咲夜(以下、咲夜さん)を、闇組織同人サークルとして名高い上海アリス幻樂団に所属する酒好きの妖怪ZUN氏(以下、酒妖怪にしたいけど神主で)が、自身が作成したゲームに出演するよう依頼した際に作曲した曲。

既に彼女には立派なテーマ曲があるのに少し欲張りな気もするが、咲夜さん本人は元々出演を拒否していたために急遽作曲したという。なぜ咲夜さんが出演を拒否したかというと、彼女が出演する花映塚に、彼女のご主人様である吸血鬼幼女ここ重要レミリア・スカーレットが出演依頼を受けていなかったかららしい。そのために、新しいテーマ曲を作曲するという条件付きで何とか契約が成立したのである。

特徴[編集]

咲夜さんは東方Projectなるゲームには3度目の出演となり、東方花映塚にて新たなテーマ曲を授けられたのである。この曲がまた大変素晴らしく、普段からお嬢様のお着替えタイムに付き合っては鼻血を噴出してメイド服を血まみれにして倒れることなど日常茶飯事な咲夜さんとは到底思えなうわなにをするやめr粛清されました

ちなみに東方Projectの主人公である博麗霊夢(以下、腋巫女とその親友であり、主人公属性の強い霧雨魔理沙(以下、泥棒猫)も当然花映塚に出演しており、彼女たちにも新しいテーマ曲が授けられている。

一方で前作に出演した鈴仙・優曇華院・イナバ(以下、うどんちゃん)ミスティア・ローレライ(以下、非常食)を始めとするキャラクターも再登場しているのだが、彼女たちのテーマ曲は以前使われたテーマ曲のアレンジがされているのみである。そんな中、咲夜さんだけは、前述の主人公2人と同じく、新しいテーマ曲が用意されているのである。これは「概要」の項目で説明した事情があるにしたって神主が咲夜さんに何らかの特別な想いを抱いていたからなのではないだろうか。そこの弱みを射命丸文(以下、あややややにしたいけど文で)なる新聞記者に握られたからか、同じ花映塚にも文が出演するようになったとかなっていないとか。

解釈[編集]

神主曰く「東洋風と言えば東洋風、西洋風と言えば西洋風、大人っぽいと言ったら大人っぽい、子供っぽいと言ったら子供っぽい」と言う印象を受けている曲らしい。実際これはどういう意味なのか、1つ1つに区別して考えてみようと思う。

その1[編集]

東洋風かどうか。まぁ作品のタイトルが東方花映塚なだけに東洋風であることが望ましいのかもしれないが、印象的に西洋風に感じられなくもない。

え、この曲はどっからどう聴いても東洋風だろって? おいィ、お前絶対忍者だろ。汚いな、さすが忍者きたない。もしかして君が聴いた曲はこの呼吸をするように下ネタを吐きまくる頭が春な芸人がアレンジしたとは到底思えないくらい格好良い曲のことを言っているんじゃないだろうな? それはアレンジ曲だから勘違いしないで頂きたい。

その2[編集]

西洋風かどうか。東方Projectだから必ずしも東洋風の曲だとは限らない。じゃあそれじゃあ「東方」じゃないじゃんと思う方に言っておく。東方Projectの舞台である幻想郷では常識に囚われてはいけないのです! 常識に囚われているようではまだまだ考えが甘いのかもしれないということである。

また、神主が作曲した曲の数を考えると、全部が東洋風だったら、三日坊主日記を書くことを止めそうな日本人の多いこの現代社会では飽きてしまうことも考えられるので、別に違う風味のある曲があっても問題は無いと思う。

その3[編集]

大人っぽいかどうか。テーマ曲と言うのはその持ち主の性格や特徴に反映されるものである。よって、大人の魅力にあふれた[不要出典]咲夜さんであるからそう感じることに何ら不自然は無いかもしれない。

その4[編集]

子供っぽいかどうか。そうだな、子供っぽい咲夜さんもそれはそれで可愛いだろうし、寧ろ幼少期の咲夜さんはどんな性格をしてて、どんな生活を送っていたのか非常に気になるところであるな。

あぁ? ああ、話が逸れたね。まぁ咲夜さんは時間を操る程度の能力を持ってるから時の流れに関する想いが曲から伝わることもなくはないだろうが、咲夜さんは時間を戻せないから微妙なところである。

その5[編集]

で、結局のところ答えはどうなのかって? ふふん、この私にそのことを訊くのがどれほど愚問なのか考えたことはあるのかい?(心の声「知らない」) 良いか、答えは君の心の中にあるのさ(心の声「知らない」)。君がこの曲を何度も聴いていればそのうち答えが見えてくるであろう(心の声「知らない」)。

まぁ要するに曲のテンポなどは東洋風な印象があるが、音源が西洋風な印象を与えているのではないだろうか。同時に曲のテンポの速さが大人っぽさを感じさせてる一方で、やはり音源のイメージが子供っぽさを与えているのかもしれない。蛇足かもしれないのであぶり出しで掲載しておく。

関連項目[編集]