フリコメサギ

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フリコメサギ(振込鷺、exosculatio fraudis) は、ヒト科ヒト亜科ヒト族ヒト属の動物。サギと名がついているが鳥類ではない。

分布[編集]

日本固有の種である。ただしこれに近い種が"Phone fraud"として各国に存在する。

生態[編集]

この種の生態は時代とともに変化しているが、一般的にと呼ばれる種が、それぞれネットで受け子出し子掛け子と呼ばれる子を集め、親自らは直接手を下さず、これらの子に指令を出して、実働のほとんどを担当させる。子は親の携帯番号(飛ばし、プリペイド)しか知らず、教えられた名前は偽名で、親の顔自体を知らない。子が敵に捕まって、親の存在を白状させようとしても、子が親の存在自体を知らないので、親が敵に捕まる事はない。

捕食[編集]

主に高齢者を狙い、「交通事故」「痴漢」「横領」「傷害事件」「暴行事件」「借金返済」などを口実に、掛け子が子供、孫、被害者、警察官、弁護士の役を演じ、あるいは複数の子が演じ分けて、金銭を必要としている事態をねつ造し、高齢者をその気にさせる。

出し子は、振り込まれた金銭を銀行やコンビニのATMで受け取る。ただしこの手口は、フリコメサギの生息域の拡大とともに、銀行口座の凍結の危険の危険が増し、防犯カメラの普及などで出し子が捕まる事例が増えたため、受け子にその役割を譲っている。

受け子は現金を受け取る。以前は宅配便やゆうパックが使われることが多かったが、最近は獲物の所を直接訪れるか、場所を決めて獲物と接触して受け取るケースが増えている。

捕食の失敗例[編集]

フリコメサギは高度にシステム化された生態を取っているため、一旦獲物を見つければ捕食に失敗することは少ないが、中には失敗する例も散見される。以下に例を挙げる。

「会社で失敗しちゃってさあ」
「お前、仕事してたのかい?」(本当の息子はニート
「ご主人が交通事故を起こされました」
「主人は、今ここにおりますが?」
「(夫を名乗る男)会社の資金を立て替えねばならず、それを同僚に取りに来させるから何とか工面して欲しい」
「うん、わかった。じゃあお風呂場に持っていくね」(夫は自宅で入浴中)。
「恋人を孕ませたから、お金を振り込んで欲しい」
「息子に恋人はいない」と一喝。その後実の息子が「お前もがんばれ」と言われる。
「お母さん?俺やけど・・・」「ヨシカズか?帰ってきたんだね」
ヨシカズは交通事故で故人。
「母ちゃん、俺だよ」
「うちの息子ならプリキュア37人を言えるはずだ。言ってみろ」と言われてあきらめる。

関連項目[編集]

Bouncypotato.gif
この記事「フリコメサギ」は何故か「振り込め詐欺」とネタや題材がダブっています。どちらが真実なのかは神のみぞ知ります。


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