フレッシュプリキュア!
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
- 春、新入生がクラブを決めるころ――
- 桃園ラブは、幼馴染の蒼乃美希と山吹祈里を連れて、プリキュア部の見学へ行く。
- しかし、部員全員が卒業してしまったプリキュア部は、あらたに4人の部員が集まらないと、廃部になってしまうという。
- 最後の一人をさがしているころ、プリキュア部をコスプレ百合クラブと勘違いしていたプリキュア初心者・キュアパッション・キュアマスカット(仮)が入部してくる。
フレッシュプリキュア!(原題:Battle of the bulge=flesh!)は、ヘタリア独自のシリーズ構成・脚本で、映像は東映アニメーション製作、バンダイ提供の本格派萌えアニメ。プリキュアシリーズ第6作目(シリーズで分断すれば4作目)であり、パラレル作品。
ここでようやく過去の作品までの東京(キー局)VS大阪(製作局)による、エロ呪縛・対決姿勢が収束に向かうかどうかは…。でもまあ、この経済不況で東京側(テレ朝)は疲弊しているのでそこまで手が回らないかも・・・って、大阪側(ABC)もこの夏にラジオ部門の大ダウンサイジングが行われたくらいだから、どっちもどっち。
陸上自衛隊公認アニメ作品
目次 |
[編集] 概要
- 前作のプリキュアにおいて予算を使いすぎ及び視聴率低下の為敗戦処理に周りということになった為複数の問題(淫獣のうざさや新キャラクターの数が実質上10人にも満たない・ラスボスがAパートで呆気なく倒れる等)が発覚したため、関係者は急遽制作事務所の地下で御前会議を開き、結論として「今のプリキュアを面白くさせるためには日本の脚本家では限界だ。」ということになった為、物語に詳しいイタリア(ヘタリア)にシリーズ構成・脚本を依頼した。
- しかし、中にはプリキュア続投に反対する人もいたようでジュラシックパーク以下であるデビルマンを凌ぐ日本の悪評作品に影響された多くの関係者が「自滅行為」として非難した。
- ところが、それでも無理をして放映する形に至った。21世紀の七不思議の一つである。
- こんな結論に至ったのも、こけることは確実にないといわれた平成仮面ライダーシリーズをキバで崩壊させた脚本家井上敏樹に問題がある(事実、ほとんどの話が彼一人の脚本であり、彼の脳もシリーズ全体に追いつかなかったことが見て取れる)のは言われるまでもない。
- なんだかんだで製作されたのが、このフレッシュプリキュア!なのだ。
- どうなるかは今後の脚本次第で決まる(もしかするとイタリアからGermanyに変わることもあり得る)。タンザニアとの噂も。
なお、前年度はリーマンブラザーズの破綻により始まった第二次世界恐慌があっただけに十分な予算を確保できず結果的に前作より物足りない状態になった。
- でも、少ないからといって喚いてはいけない。問題は量より質である。
- 今更だが、断固続編ではない。文字通り設定を完璧にリセット(とある男が関係者に近づき、「リセットしますか」と勧めたという説も・・・。だから(リ)フレッシュ)して、舞台を日本に近づけて再構築し、割と分かり易く世界観を描写する。
- 途中、制作者の話によれば最大の標的「X」が浮上するとか、いろいろな噂が流れる。
- その他、『フレッシュプリキュア!』が放映される数ヶ月前に公開された試作画像の中に本編未登場の黒と緑のプリキュアがいたため、黒がかっこよすぎるな戦隊を土台にして考えると【最初は3人→2人追加→2人追加】の様に繁殖するのではないのかと言われる。
- しかし、それと思しき人影は確認されていないため当初はこの2人で1年間やっていくのではなかったのかとも言われる。
- 番組を見ていると分かるだろうが、従来のまな板プリキュアと違いおっぱい星人ばかりで、変身後の見た目も変身前と全然違う「変身ヒロイン」を正確に描いているという事もポイント。まぁ実際は変身前と変身後の別々のフィギュアを売り飛ばしたりとかいう事かもしれない。これらの2つの事がシフトを完全にに向けた証拠であったりする。
- 月9に離れた女子を取り戻そう・そういうものを見ている世代にも見てもらおうと作られたのだが,オフィシャル掲示板に大友が書き込みし、閉鎖されたように、
- 女児以外の視聴者の動向も注意深くみていないと、いけないという難しい舵取りが求められるという泥沼状態が続いている、
[編集] 本作の特徴
- テーマは「幸せ」と「カツラ」。
- メンバーが前作の6人から5人(ただし最初は3人)へと半減。これは人に覚えやすくするための措置である。
- キャラクターやコスチュームデザインの大幅な変更。なんかフリフリふわふわしているのだ。女児向けアニメなのか萌えアニメなのか判断しづらいラインである。
- スパッツを廃棄し、生身を強調。これは色っぽさをアピールするためである(ただ、過去の失敗は反省した上で)。
- 舞台をヨーロッパからアジア風に変更。これは「GoGo!」において世界観が分かりにくい事から決められた。ちなみに地名などは明らかにしておらず、主人公たちが通ってる学校や商店街の名前から判断すれば四つ葉町ということは分かる。
- 前作の面影。前作キャラを登場させるリスペクト的な描写が多く、前作ファンまでも取り込む姿勢がある。
- 敵も人間になり、それらに対しての人気も高い。
- とにかく泣けるシーンが多いため、特に涙脆い視聴者にはハンカチが必須アイテム。
- 作画の高画質化。主に殆どが高画質といっていいほど綺麗である。アニメーションは年々成長するのだ。
- 脚本の秀逸さ。前年度より展開に機敏さが出ており、面白さが倍になった。というか凝り過ぎなくらいである。
- シリーズ伝統の「お説教」がなくなり、それによりスピーディーなストーリーが展開された。変身直後に「○○よ!!」「○○なさい!!」や、「そんなことない!! ○○はあんたたちなんかと違ってずっと○○なんだから!! そんな○○を馬鹿にするなんて間違ってる!! 絶対に許さない!!」などといったテンプレ文章を喋る人はいないのだ。
- ぼくの妹よりは良い脚ほ…うわなにをするやめrくぁwせdrftgyふじこlp
[編集] あらすじ
ロシアで公開された原作に準ずる。
西暦2021年。工業力は進展するも石油が不足したため、強化型の特殊燃料が流行した上で過去と未来が交差する現代。10回に渡る戦争の末、建国された大日本帝都に住んでいるごく普通の人間あり、幸せを求めるドイツ系アメリカ人桃園ラブ・完璧なイタリア系フランス人蒼乃美希・なにかを信じるルーマニア系トルコ人山吹祈里の3人は、突如先の見えない戦いに巻き込まれる。人々は崩れた時代に何を求めるのか?降伏か、宣戦か?・・・・・・・・戦わなければ生き残ることは出来ません。それが、あなたたちの運命です。果たして、なぜ戦いは起きるのか?また、蒼乃美希が南米を左右するオーディションを放棄して仲間を助けに行くという事件が発生し日本と南米の関係は悪化していくのだった・・・・。話が中頃まで訪れた頃に四人目のプリキュアが出現。それは銃器を向かい合わせていたイースであった・・・・物語はさらなる局面を迎える。ラビリンスの秘策とは!?暗号は二〇三。
[編集] 紋章の意味
前年度は蝶々をモチーフにしていたが、今回は生物ではなく植物のクローバー(四つ葉)にされた。葉の枚数がそれぞれ担当するメンバーの色になってるが意味ありげに真ん中は緑という原色のまんま残されてる。恐らく支柱ではないのかという人も多いがイスラエルやサウジアラビアなど中東のファンの間では、「五人目の存在」を予測してる。
[編集] 登場人物
一人をのぞいて、漢字表記または平仮名。主人公だけ外国語なのはイタリアの趣味らしい。また、前作に似たような演出で、変身した後の名前は果実から踏襲されてる。
[編集] プリキュア側
- 桃園 ラブ(ももぞの ラブ) / キュアピーチ / キュアエンジェル(映画版のみ)
- 声 - 蒼井ミナモ
- 「男だってことが、ばれちゃうよぉ~」
- 本編の主人公にて通称「愛の天使」、正体は高杉秋恵の生まれ変わり。一人だけDQNネームなのに誰も気にしない。四つ葉町在住。兄はピーサード。プリキュア史上随一の男前キャラであり、ラブ兄さん、ラブ兄、ラブ兄貴などの異名をとる。持ち前の男気と熱血で敵の女幹部イースを惚れさせ、拳で語り合ってラビリンスから抜けさせた(後に同棲)。
- 「所詮私とあなたは…戦う事でしか分かり合えない!!」
- その女子中学生にも似つかぬ男前っぷりに、本当は女装した男子なんじゃないの疑惑が後を絶たない。まさに漢女(おとめ)…!
- ハートなので仮面ライダー剣で言うとムッコロポジション。財力は豊富・・・・。かなりの理想主義者で物事を悲観的に捉えること多し。しかし、それを抑える形で勘のよさは度肝を抜く。知名度が高く(先祖が何なのかは未公開だが)、商店街のみんなから羨ましがられる。前作で言うキュアドリーム。でも同一人物ではない。ヴォルテックスグラインダーの使い手。普段はにぎやかでお茶目系。設定において、桃園財団という巨大な財力を持った師団を世界中に配備してるという。人参が嫌い。体型がドイツ人よりなのは言わずもがな。好きなものはライフエナジー。一応は軍人志願であるが、実力上戦闘員にまで伸し上がれるかは不明。変身した後の名前の由来は、判別できると思うが「白桃」である。黄色い方じゃないよ。
- 口癖は「幸せゲットだぜ!」。しかし第7話では「ホシガリマセン!カツマデワ!」をもじり「諦めません!ゲットするまでは!」と叫ぶように、中学生女子にして奇知に富んだ一面も見せる。プリキュア史上初の「ダンスと戦いにより負荷がかかり落伍」を演じる。次回から代役で渡哲也でも呼ぶのだろうか?とりあえず、今まで戦ってくれてありがとうございました。次の戦闘までお休みくださいませ。「オレァクサムヲムッコロス。」
- キュア
ビッグワンエンジェル - 「フレッシュプリキュア行動隊長、桃園ラブ…ぃよろしくぅ」
- 劇場版『おもちゃの国は秘密がいっぱい!?』で登場するキュアピーチのさらなる変身。背中に大きな羽が生え、コスチュームも一変する。まさに“白い鳥人”。核・電気・重力・磁力の四大エネルギーを全て兼ね備えた最凶のテコ入れ戦士である!!
- 蒼乃 美希(あおの みき) / キュアベリー
- 声 - 音無小夜
- 通称「蒼き希望の女神」。前作で言えばキュアアクアに相当。ダークレモネードにはバカチワワと呼ばれ、偶然にもばかちーと同じ職業。髪の毛の色も似たようなもんだし。スペードで青で剣なので仮面ライダー剣で言うと王子ポジション。大金持ちではないし、ましてや沈着冷静で現実的な考え方だが、気さくな一面も併せ持つ。家系は不明で、一説では中川グループに匹敵する大企業ではないのかといわれる。または修練剣士とも思われる。
- 彼氏持ちみたいなので、『かんなぎ』以上の騒動が起きるかもしれないが、元々一万円で知らない人について行くような奴なので尻が軽くても仕方がない。……と思ったら弟なんだって!良かったなお前ら。第2話で史上初のシャワーシーンの披露。年増とか言うと殺される、美希さんこれでも大人っぽくてかわいいんだってば。でも、その端麗な容姿からして痴漢、ストーカーが多そうだがなぜか被害ゼロ。リンクルンの放つ光等で撃退してるのではないだろうか。
- でも、もしかして、血を見て急に豹変し、真剣を振りかざし、敵を切りつけるかもしれない(人格が入れ替わるかも)。
- 口癖は「あたし、還暦!」であり、自信の立ち位置に対する自虐的な性格が伺える。その反面、人の家にあがりこみ家人に挨拶もしないなど、キツイ性格であり、プリキュア初かもしれない的の本拠点への急襲を提案するなど、かなりの行動派である。
- 一隅のキャラとしてみられていたが、遂に前年度同様のプリキュアさながらにオーディションを途中で抜け出すという暴挙に出る。このオーディションは本人が海外(南米)に行くか行かないかを左右していた物でこれによって、日本と南米の関係は日に日に悪くなるのであった。その後、一人だけなにも進展がないことに気付いてヤンデレ化。シフォンを死ぬほど愛用してしまった。変身した後の名前の由来は、英語で木イチゴを指す「ラズベリー」である。ラジーではない。
- 14話にて遂にイースと初対峙する。そして、自らの売れ残りを恐れシフォンに取り入るという暴挙に出て見事にブルンを獲得しキュアスティックを発現するも、ソードと銘打ったそれは用法がピーチロッドのそれと何一つ変わっておらず結局は二番煎じに。別次元でディソードと呼ばれる剣を呼び出していたからだろうか。ミキタンカワイソス(´・ω・`)ラブや祈里と共に疲弊により落伍。ますますカワイソス。代役には館ひろしを。復帰するその日を俺たちは待つぜ!!
- ちなみに中の人は3人の中で一番若いので断じてババアなどといってはいけない。むしろミユキさんのほうがバ・・・おや誰か来たようだ。
- 4人目の名前がパッションになった事により一人だけイニシャルがB。孤立感あれど、ペリーになったらそれはそれで嫌だろう。
- ブラコンではあるものの、プリキュア4人のうち、ただ一人のノンケである(ただし確証は無い)。
- タコが非常に苦手であるため、触手系の物は全部ダメと思われる。ぬるぬるする物も嫌いかも。
- シフォンの正体を知りいづれ23話で言い放った台詞が出るのかもしれない。
- 山吹 祈里(やまぶき いのり) / キュアパイン
- 声 - ボンパー
- 通称「祈れる妖精」。前作で言うと色はキュアレモネード。性格はキュアミント。まだ、どんな行動精神を持ってるかは不明。是非はじけ飛んでほしいのが俺たちの本音。ガイアーク反応を感知できる。口癖は「ボンボン!」。ダイアなので仮面ライダー剣で言うと謎の男ポジション。この先、ラブの地位を乗っ取って王者にでもなるつもりか?と言われるぐらい3人の中で異常な人気。恐らく大友を重視した小動物系キャラになったんだろう・・・それはそれで嬉しいんだけどね。キュアレモネードと似てるのは単なる遊び癖。DNNの人気女子アナでもある。
- 引っ込み思案な性格なので一緒にダンスをやりたいと願いつつも中々一歩を踏み出せなかった。
- 「イノリザン・・・ナズェミテルンディス!?」
- 親は獣医でミッションなお嬢様学校に通ってるという何気ない金持ち設定が施されている(都合上、本人は獣医になりたいらしいがフェレットだけは苦手らしい)。実はラブと共に他のプリキュアシリーズで影ながら色々な場所に登場している。
- トロピカルバナナマイクといういかにも卑猥な形の
淫具マイクを持たされるようだ。大友意識しすぎだろスタッフ・・・。彼女の動き次第でFUKOゲージが左右されるかもしれないぐらい恐ろしい影響力が垣間見えそうだ。 - 戦闘面においては、合体攻撃の時だけ強気で、単体だと臆病になるという一人じゃ何もできない小心娘。しかし、生物型テロ収拾、人質救出など他のプリキュアよりも多芸である。
- 本作究極合体攻撃LCGF(ラッキークローバー・グランドフィナーレ)発動の際、パッションからハピネスリーフをパスされて、慌ててるような感じで何とか両手でキャッチするあたり、失敗シーンも用意されてそうに見える。
- 話の進行の中で、淫獣と中身が入れ替わってしまうという非常事態に遭遇。魔法重点の戦隊で似たような現象が起きており、その際は元の能力がそれぞれ使えなくなると言う事態が発生した。しかし、祈里と淫獣はそれぞれ旧式の蒸気タービンから質は劣るが威力調整だけは上手なガスタービンに付け替えられていたらしく、変身や戦いにおいてはなんら影響もしなかった。変身した後における名前の由来は、「パイナップル」からである。
- 13話ではシフォンの催しの訴えにラブや美希は困惑したが、その催しに造作も無く立ち会うという兵ぶりを見せた。以降アナル攻め属性は着々と強化の一途をたどっている。
- 漫画版で「さぁん!」を他二人から強要された。お約束のラブと美希に並んで排水量増加に伴い落伍。以後、復帰まで代役を千葉真一と改める。帰る日を祈って、これに変える。
- 26話で実はせつな狙いであることが判明。せつなを奪い取るため、ひそかにラブに闘志を燃やしているらしい。こいつも百合っ子か…!
- 影薄い印象をしばしば受けるが最後のメイン回(と言うか最後の日常回)にて単独でソレワターセを倒した実績を得た。
- タルト / キュアサンダー
- 声 - 金田一一、スポンジボブ・スクエアパンツ、シュリケンジャー
- 石の番人の成れの果て。語尾には何もつかない。キュアパインとは幼なじみ。美希の弟とはライバル関係。
- 珍しい物に目が無く、それに夢中になるあまり、トラブルメーカーになる事もしばしば。
- こいつが喋る事を知ってる奴は順調に増加している。いいのか。
- こいつの恋人としてアズキーナがいることになっている。
- シフォン / キュアトゲピー / インフィニティ(ラビリンス)
- 声 - 野原ひまわり
- 「いくつもの世界をめぐりその瞳は何を見る」
- 実はミップルの妹。ラブに抱かれていることが多い。最近人間の言葉で話せるようになったが、初めて話せるようになった話で催しを訴えて祈里以外の周囲を戸惑わせた豪傑。バトルにおいては手を穢さず、トラブルシューター的役回りを担う。キャラクターデザインは村上隆で、ルイヴィトンとのコラボで作られたプティパンダの親戚という設定である。
- その正体はインフィニティであり、自分でそう呼ぶあたり文字通り世界の破壊者にて、メッセンジャーでもある。ちなみにインフィニティ初覚醒の回終了後、「うちの娘がシフォンのぬいぐるみを見て泣き出しました」等の報告がチラホラあったようだ。
- 以降の口癖は「キュアビタン・・・モッテコイ・・・」「全員我が食ってやる」。ちなみにインフィニティとはマクロスFの挿入歌の名前でもある。
- 東せつな / キュアパッション
- 声 - エリザ
- 「私はガン・・・プリキュアにはなれない・・・!」→「私がッ!私達がプリキュアよ!!」
- 通称「紅き幸せの天女」。中盤(7月頃)で追加されるのがバレバレだった新メンバー。ミユキさんがなるかと思われていたが別にそんなことなかったぜ!正体もスタッフが2週目に横顔を晒し更にバレバレに。夏登場なのにクリスマスみたいな格好でフラメンコが似合いそうな姿をしている。またゲームに出てくる戦乙女にも似、くノ一プリキュアと属性(鳥・風)が共通している。
- イースだった頃の記憶と高潔さを引き継ぎ、「わたしは~だわ」に口調を統一し、それに伴い性格・表情・物腰全て穏やかになり、聡明さも持ち合わせるようになった。戦闘能力においてはイース以下だが、それでもプリキュアの中では高い部類に入る。早い話が「壊れたイース」(良い意味で)
- プリキュアのメンバーが毎年一人ずつ増えると言う法則に従うと、3人足りないがどうなることやら……。
- パッションの名を冠してるが、やはり情熱思想理念頭脳気品優雅さ勤勉さ、そして何よりも速さが足りない!今後、体操をしたり胸をドンドン叩き教育委員会に叱られたりする事があるかもしれない。ちなみに名前の由来は、非常にマニアックな「パッションフルーツ」から。
- 仲間になってたった1話でラブの両親公認の中になり、ラブの家で同棲まで始めてしまう。近所で噂になっても知らないぞ!
- 特殊能力は瞬間移動のため、最初に使った話からパシられる等メンバー間で散々いじられている。
- 「精一杯頑張るわ!」が口癖に見合って健気であるが、その頑張りで鬱になってしまわないように周囲が気を遣う必要があると思われる。
- 追加メンバー+クローバーなので仮面ライダー剣で言うとムッキーポジション。子供に怖がられるかもしれない。他に怖がられる理由として一度死んでるのでゾンビ扱いも受けている。「オッペケテンムッキー。」
- また、「通常の人間とは異なる存在」「明らかに他の3人とは異なったデザインライン」等の要素はムッコロ的でもある。
- 26話でようやくopが変更されたが、やっつけで追加された感が「これでもか!」というくらい漂う出来。でもアニメーターは忙しいからしょうがないのだ・・・
- ラブと同じ学校に通っている。始めてすぐにボウリングでストライクを出したり、テニスでエースを決めたり、数学の難問を造作もなく解いたりする(全て自分は「たまたまよ」と謙遜している)あたりからして、文武両道のスーパーレディである事が伺える。
- 極めて神秘的かつ格好良いお姿と戦闘能力の高さ(全員揃っていれば)に伴いダメージシーンが4体の中で最も無残に描写されており、脆く儚げで守ってあげたくなってしまうファンも多そう。
- 自らの怖いものとして「みんなが居なくなる事」と答えており、終盤の展開がライダーマンやエースのジョーのような死亡フラグ・・・もとい生死不明フラグの可能性が高まりつつある。
- 最終回の後日談となる冬季上映予定映画「劇場版 フレッシュプリキュア! MISSING EAS」ではラビリンスと共に封印されていたが、愛するラブを救うべく蘇り、再び戦場へ赴く。
- 「その子に…近づくなぁっ!!」
- 『FE聖戦のアルテナとキャラクター設定(イメージカラーが赤、美人、最強、悲壮、敵と味方で物腰が異なる、蝶に例えられるような生き様等)がかなり酷似している』と書いてもマニアックすぎて理解しづらいため、『女アスラン』と書いた方が大抵の人には解りやすいだろう。
- ちなみにラブ×せつな、美希×祈里で分けると「それまで色が付いていない声優」と「既に色が付いている声優」に分けられる。
[編集] 管理国家ラビリンス
- これまでの敵組織と違い、テロで人々を不幸にするのがとりあえずの目的なので、実はプリキュアを相手にする必要は全くない。
- だからやれプリズムストーンだの、クイーンの命だの、太陽の泉だの、ドリームコレットだの、ローズパクトだのを「よこせーッ!!」と言う耳タコ台詞は聞かなくてもいいのだ。…その分オールスターズDXで聞かされたけどね。
- しかし、シフォンがインフィニティに覚醒したのを境に、そのインフィニティの奪取に方針が変更され、シリーズ恒例の展開になった。
- この組織に属する者がプリキュア関連のアイテムに触れると、そのアイテムに内蔵された警報装置が作動する。
- もともと男だらけで汗臭い雰囲気の漂う敵組織だったが、紅一点イースを切り捨てて一層むさくるしくなったため、総統メビウス閣下の自虐的な発案により、国名が変更されたが元に戻された。なお、「BLに女はいらない」が信条の腐女子からは歓迎する声も出ていた。
- 東 せつな・F・セイエイ / イース
- 声 - ジーン
- 「街中をタブクリアの海にしてしまえ!」
- 敵幹部第1号にて三人の中では高潔な部類に入るテロリスト。古代王国の名前ではない。百合ツンデレ。愛称はせっちゃん。
- 普段はインチキ占い師兼『朝ズバッ!』ナレーター。養父はギリンマ。別の世界でも占い師でしかも三作目では西や南と共演。
- テロの種類は潜入型が多く、1話早々からラブと面識を持ち、7話で彼女と再会して四葉のクローバーのペンダントを貰う等何かと贔屓されている。
- ラブとドーナツでご飯8杯ぐらいいける。ラブが敵になると分かっていたのに全力で見逃した。
- イース体の衣装で予算を使い果たしたため、ファッションセンターしまむらの洋服を好んで着用している。いわゆるしまラー。
- 変態メビウス総統から緊縛SMプレイの回数券(4回分)を渡され、強固な忠誠心が揺らぎ始めている。
- べアールVと同じ全寮制の学校に通っている。
- 見た目は割とかわいいが、一般大衆の前でコスプレして中二病的なことを堂々と言う電波少女である。
- 彼女の冷めた目に興奮するM男が相当数いるとか……。その上ナキサケーベのカードで激しい痛みを与えられ、S男にまでファンの手を広げている。恐ろしい子…!
- 自分の起こしたテロで覚醒させてしまった3体のプリキュアを自らの命を危険に曝してまで倒そうとするあたりからして、「自分の始末は自分でつける」タイプであると言える。
- 最終出撃回数23話の時点で11回(11話で2回出撃、14話で3人まとめて出撃している)。ついに23話でラブとの1対1のガチンコ殴り合い勝負の末、
時期的にそろそろ4人目が登場してもいい頃なので心を動かされて蛹と化し、そして彼女の愛の結晶でもあるキュアパッションという蝶に進化し、皮肉にも憎んでいたプリキュアに自分も覚醒するという運命を辿る。かつてキュアピーチに吐き捨てた「貴様とは長い付き合いになりそうだ」が意外な形で実現した。以後の彼女は上の方を参照。「私がプリキュアだ!」 - 2009年9月頃にⅦが発売。口癖は「とぉーとぉー!ヒガシ!!」。武器は鋏。実は四人の中で一番おっぱいが大きい。
- 西 隼人 / ウエスター
- 声 - アレハンドロ・コーナー
- 「私はこの世界を私色(金色)に染め上げる!」
- ドーナツ国王の成れの果て。とある国ではゾイド乗り。ジムマイスター、小物王、クラゲ頭、波野ノリスケ、ナイトガンダム、ファイバードなどの異名を持つ。
- 颯爽と現れてお祭り気分で暴走型テロを発生させるのが彼の身上であるが、プリキュアの知人を人質に取ったり、仲間を巻き込んだりと残忍さを覗かせる一面もある。しかし、そんな彼を寧ろ素敵に思うファンも少なくない。
- いい男なのにパンダの乗り物に乗って怪しまれたから正体をさらしたりする、刹那以上に痛い人である。
- 40話の時点で22回も出撃した働き者(14と36話は3人まとめて、34と35話では2人で出撃、一時期イース強化月間であっさり並ばれてしまったが再びトップに)。随分と失敗回数を重ねながらも粛清の憂き目に遭ってないのは、
おもしろいから五年ほど前も西村さn…総統閣下と共に働いてた縁からであろう。さもなきゃよほどの幸運の星の下に生まれついたのか、だ。巨大からくりメカでプリキュアを苦しめる。 - 最初はちょっとKY気味な程度だったが12話から加速度的にアホになっていき、ドーナツ食ったり、他の奴から冷たくされたり、中学生男女の青春ぷりを見て「甘酸っぺぇ~」とか言うようになった。もう完全にブンビーさんポジションである。
- でもブンビーさんより頭が悪い。故に…不幸だー!! のぞみ並の知能じゃないかと思われる。敵のくせに仲間想いな何気にいいやつ。にもかかわらずそれを踏みにじったイースは・・・。
- 「イーズザァン!オンドゥルルラギッタンディスカー!?アンダドオレハ、ナカマジャナガッタンデ…ウェ!」
- パッション誕生編ではかっこよかったが、それが終わったらまたアホになってくれた。「海のバカヤロー!!」、「それでもたこ焼きが好きだー!!」、「おっ、ラッキー!幸運ゲットだぜ!」、「サーターアンダギーウマー(゜д゜)ー!でもかおるちゃんのドーナッツには負けるけどね!」
- しかし『孝』の意味を持つ黒い鎧を切り札として隠し持っているらしい。
- 口癖は「おっしゃー!ニシ!!」
- 武器は扇。
- 西の人が変態である証拠の某HPによると、伊藤誠みたいな優柔不断な変態らしい。
- 南 瞬 / サウラー
- 声 - リュウタロス
- 「こんなことで・・・こんなことで僕は・・・!!」
- 時乃湯の番台が闇に堕ちた姿で、SEEDを覚醒するとプリキュアを半殺しにできる。また指を鳴らすことで一般人を洗脳できる。武器は銃ときどきバズーカ、所によってライドルスティック。ガンダムや時の列車を動かせたり闇のデジモンにもなる。だが紅渡には顔面に靴ぶつけられて敗退。
- 彼がテロを担当する話では大抵Aパートから発生する事が多く、ほとんどが潜伏型テロで自分は裏で踏ん反り返っており、プリキュアが探すのに手間がかかり、見つけた頃には疲弊している事も少なくない。因みに初陣は6話と放送してからおよそ一ヶ月半過ぎてからの事だった。
- 40話の時点で11回しか出撃してない(14と36話は3人まとめて、34と35話では2人で出撃出撃なんだってば)。そのくせやることは3人で一番えげつない。こともあろうかキュアベリーの覇極流超奥義にまんまとひっかかってマヌケ野郎に堕してしまった。坊歌ロイドでいうヒ・ダリのポジション。某組織で言えばウカエンポジション。
- 口癖は「ナンと!ミナミ!!」
- 武器は二本の刀。
- 北那由他/ ノーザ
- 声 - 妖幻密使バンキュリア
- そろそろ出番な新幹部…あの、すいません…もう3クール目中盤なんですけど…35話でようやく登場。最高幹部らしいがもしかしたらラスボス。
- 種族はクイーンバンパイアで職業は考古学者。
- 日本よりもずっと東にあるらしいアラバスタ王国の王女でもある。
- この人もキュアパッション同様にミユキさん説が流れていたが別にそんなことなかったぜ!
- この人が通ると草が枯れるが、草の栄養分を吸って若さに変えているのかは不明。
- 出撃回数40話の時点でたったの2回。最高幹部なのはいいが、もうちょっと働こうぜ…
- 新OPでシルエットが出たが性格悪そう。35話で顔が出てきたが、やっぱり性格悪そう。正直めっちゃババ・・こら何するやめ・・・。
- かつて裏世界においてのぞみ達を使ってゴーヤーンを謀殺した事がある他、のぞみを取り込んで怪物に変貌を遂げた事がある。
- イースとは対照的にニチアサ的に視聴者の記憶に新しいキャストを起用したキャラではあるが、西や南ほどの魅力がまるで無く悪役人気は前作並(ブンビーさんを除く)だと思われる。
- 口癖は「キタキタキタキター!」
- 武器はイカちゃん。
- イース様の母親の可能性も有りうる。隼帥氏によると、悪い意味で性格・特徴が似すぎているとの事。
- 総統メビウス大統領閣下様
- 声 - 柳生シバラク
- 「我輩すべてがファーストクラス!」
- 何もなければラスボス。マシンワールドでは水先案内ロボの製作者。もちろんブッキーもこの人の製作(性的な意味で)。副業としてシャドルー総帥だったり拳を極めし者だったり。
- 娘はフローラで孫はダークレモネード。
- 外見は空っぽの名を持つ電波体っぽいが、能力はビデオに纏わる技。自分自身の髪の毛は管理できてない。
- ナキサケーベのカードを躊躇しつつイースに渡したが、どう考えてもカワリーノさんです。本当にありがとうございました。
- 気が付いたら、部下に何かやったりするだけで何にもしてない。働けー!!
- ラクス・クライン
- 声 - 樋渡宏嗣
- 若葉台では久保田志穂の父でサンクルミエール学園の教頭。
- なにィ~~~~~!!!そ…そんなデータ私の知識にはない…!!!
- ナケワメーケ(ワケワカーメ)
- 声 - 中野慎太郎
- 「泣け!喚け!そして…絶望の中死ぬがいい!!」
- 今回の敵のテロに使われる怪物。6年目にして「ナー」じゃなくなった。
- プリキュアが全員揃っていないと要塞と化し、時間稼ぎ程度にしかならず、程なくして力尽き、やがて捕えられてしまう。(以後登場する強化怪物も然り)
- ナキワメーケと呼んでる大友がいたら遠慮なく殴れ。
- ナキサケーベ
- 声 - 中野慎太郎
- 中盤に入りつつあるのでパワーアップした怪物。
- より強く、より早く、よりキモイ。
- イース様の痛みでパワーアップするドS仕様。カードの枚数的に4回しか出ないかもしれない。
- 案の定、もう出なさそう。カワイソス。
- ソレワターセ
- 声 - 中野慎太郎
- 終盤の強化怪物。
- これの登場によりフレッシュが今までのパターンに戻ってしまった。
- 実は他のソレワターセに対する有機通信機にもなる。
- デザインは生体兵器の粋でプリキュア版機界新種。
[編集] メクルメック王国
第29話に登場した旧ソビエト社会主義共和国連邦に存在するという憶測がある社会主義体制な共和国。そのせいか乗馬訓練や語学の教育のスパルタぶりが日本と比べると恐ろしい。恐らく、今は無きレーニンやスターリン・ゴルバチョフに対する敬意であろう。四つ葉町はそんな気高い国のお偉いさんが訪れるほど貿易国らしい。
- ジェフリー / キュアケロロ
- 声 - ケロロ軍曹
- メクルメック王国の跡継ぎ的存在。前述したスパルタ教育に精神力が耐えられず宝石を持って逃亡する。
- 笑顔で年上の女性をたらしこむギアスを持つ。
- トイザらスのキリンやバーチャファイターの漁師とは関係ない。
- 王妃 / キュア作画崩壊
- 声 - 沖田カイ
- ぶっちゃけ地味キャラ。でもジェフリーが死にかけた時に作画崩壊を披露した。
[編集] プリキュアの家族
- 桃園あゆみ / 初代キュアピーチ
- 声 - ウェディングピーチ
- ラブの母親。二十年ほど前はツヴァイの主席で、十年ほど前では、桃の名を冠するヒロインだった。
- 今では引退したがとってもご機嫌斜めになると自ら変身し娘を助ける。
- 六年くらい前にはウサ耳で空を飛ぶ事も出来た。
- 実はミユキさんとは高校時代の同級生。
- 来世は琴座のFM星人。
- ノーザによってミラーワールドに拉致された事がある。そして彼女の偽者が現れた・・・。
- 「ぶったわね!!お父さんにもぶたれた事無いのに!」
- 桃園 圭太郎 / キュアデルタ
- 声 - 小早川秀馬
- ラブの父親。カツラメーカー勤務。
- 母はともかくコイツが「せっちゃん」と言うと…なんだろうなこの感覚。
- どうでもいいけど、いきなりやって来た娘と同い年の子をもう一人養えるなんて・・・カツラメーカーって儲かるんですね!どうでもいい存在。「カツラは邪道だぜ!」と言った人が歴代出演者の中にいる。
- 一条和希 / キュアガッチャ
- 声 - 遊城十代
- 美希の弟。デュエルアカデミア卒業後、コナミのヒーローに飽きた覇王こと遊城十代は、ついに最大のライバル会社バンダイのヒーローを手に入れることに成功する。手始めに二代目キュアババ禁則事項ですを手籠めにした。
- オフのときはタルトとデュエルしたり塔に登ったりしている。
- かつて体が弱い事を理由にデジモンオタクとなったミニッツによって夏木りん、ブロズン、夏木ゆう、サウラー、ハピネン、他1名と言ったデジモンに変身した人間のデータを下にバイオデジモンに改造された。
- 気がついたらほとんど出番ない。
- 山吹尚子 / キュアむさえ
- 声 - 小山むさえ
- 祈里の母親で年に見合わず可愛いお顔と優しげな物腰がいかにも天女っぽい。かつてはニートだったが、ダンナの仕事の手伝いと言う定職についている。
[編集] そのほかのみなさん
- カオルちゃん / キュアあやや
- 声 - 前田健
- 如何にもアレ系なドーナツ屋の店主。運転技術高し。狂言回し。
- 3年ほど前にはタルトやほのか、美翔和也の中の人の兄と戦った事がある。
- その正体は闇の仕置き人「ダークソルジャー」の3人目。A級のアルター使いや国際警察機構九大天王及びBF団十傑集、ヤムチャとタメを張れる程の実力を持つ。…プリキュアいらなくね?
- 知念 ミユキ / キュアババア RX/ キュアマスカット(仮)
- 声 - ジェーン
- 中盤以降(9月頃以降)で追加されるのがバレバレな新メンバー。
- ダンスやってる人。今年のプリキュアは体力が無いとやっていけないので新たなフォーメーションを完成させるべく4人にダンスだけでなく史上初ともいえる特訓を施す。17歳と自称してるがキュアドリームが実子。ラブ母とは同級生。あとブッキー母もタメ学年だがあっちはアンドロイドなので年齢はノーカン。キュアアクアに続くキュアババアになるかもしれない。
- 東方不敗的な意味でラスボス・・・いい加減しつこいか(あ、東方不敗はラスボスじゃねえや)。
- 隼帥府の11/6(金)付けの告示によりキュアマロン(仮)(隼帥案)は、取り下げるとの事。
- 知念 大輔 / キュアアマズッペー
- 声 - 犬飼冥
- 今回の恋愛対象一号。ラブやんを巡ってせつなの最大の敵になる予定。基本明るい性格だがラブに約束を忘れられたからと言ってせつなに八つ当たる痛い面を持つ。ほとんど初対面の女の子を「あいつ」呼ばわりはいくらなんでも…。姉パワーでラブとお近付きになろうとしたがスルーされた。魔球を操る。…本当に野球部…だと…?
- 沢 裕喜 / キュアマルコメみそ
- 声 - 植田真介
- 恋愛対象二号。美希たんのストーカー兼ベリーの下僕(自称)。坊主君。キモイ。とりわけ目立った立ち回りや能力が無く最も出番少ない。
- 御子柴 健人 / キュアのび太
- 声 - ジョニー・ザ・ファーステスト
- 恋愛対象三号。本名山田一郎。狐で美人なエロい姉ちゃんがいるとか。こいつも出番少ないが、プリキュアを特訓させる施設を提供するなど家は前作水無月家よりも金持ち。
- パインスレなどでの通称はmksb。殺人対象のコードネームか何かだろう。恋愛対象候補者なため、ブッ教徒らに殺されるぐらいに恨まれている。更にはパッションに偏ろうという伊藤誠みたいな優柔不断ぷりも見せ、今作最低の男であることが確定した。
- タケシ / キュアラッキー
- 声 - 菊池こころ
- 大型犬ラッキーを飼っている少年。魔女(イース)せつなによってその飼い犬がナケワメーケに変えられた時、勇敢に彼女に立ち向かうも「私に…触れるな…」と返り討ちに遭う経歴を持つ。後に天女(パッション)化した彼女に再会し、ラッキー共々仲良くなり、彼女の精神的リハビリに貢献した。その際、かつて魔女せつなにラッキー共々不幸にされた事があった自分を守ってくれた天女せつなの名にちなんで、自分だけの技を「パッションキャッチ」と命名。
- オードリー
- 去年に引き続くお笑いゲスト。
- むしろ若林が活躍した事がビックリだ!
- 無理をし過ぎたせいか、その後2人ともインフルでダウンしてしまった。お大事に!
- 「鬼瓦ッ…!鬼瓦ッ!!」
[編集] アイテム
- キュアスティック(きょうかばんキャプチャスタイラー)
- その動作はまさにキャプチャスタイラー。
- これにより、ナケワメーケ及びナキサケーベを
キャプチャオン浄化できる。 - ようするにキャプチャスタイラーのパクリ。
- パッションハープ(バトナージスタイラー)
- スティックだったので簡単にパクリがばれたキュアスティックの反省をふまえ、
- 出された道具。しかし、ナケワメーケ及びナキサケーベを
キャプチャオン浄化できるのは変わらない。
- クローバーボックス
- ついに実現したノーパクリの道具だが、
実は任天堂に訴えられそうになって作った道具。
[編集] 崩壊のお知らせ
ついにプリキュアもここまで来たか
今作のプリキュアはダンスと戦闘に全体を注いでおり、却って排水量を増大させ不安定になる。6/14の放送の地点で遂に3人とも疲弊により落伍。よってこれを崩壊の書と改める(おまけに次週からゴルフになるし)。以後、代役として誰かをランダムに出すとか出さないとか・・・・。疲労回復を想定したオロナミンCの宣伝に参加していたのはこの伏線だったといえる。
[編集] 関連項目
- スパッツ
- ポケモンレンジャー:キュアスティックのパクリ元。
- おとぎ銃士赤ずきん
- 東映
- Yes!プリキュア5GoGo!:前年度の作品。
- 仮面ライダー剣
- 侍戦隊シンケンジャー
- プリキュアオールスターズ:映画版の作品。
[編集] 関連サイト
- 公式:[1]
| この項目「フレッシュプリキュア!」はまだかんたん作画のままです。 作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ) |