ブス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ブス について、織田信長
ブス(ぶす、BU/SU、Bacterial Unit / Supreme Unsightly)とは、デブと共に国際法上その使用が禁止されている生物兵器である。ちなみにベトナム語で「かわいい」は「ブス」である。豆知識な。
目次 |
[編集] 歴史
世界で初めてブスの被害を受けたのは、日本の太郎冠者と次郎冠者とされているが、これは本稿で述べられているブスではなく、別の附子(ぶす、トリカブトの事か?)である。
しかしながら、彼等は極度の麻薬(砂糖)中毒であったとされ、これらの被害も狂言か妄想の可能性が高い。
[編集] 概要
ブスに該当するか否かには一定の基準があるものの、突然変異体や亜種が数多く存在するため、形状だけでブスかどうかの判断をするのは容易ではない。
ブスと思っていても実際はそうでなかったり、ブスでないと思っていたら実はブスであったりと、被害を受けるまでその判断が難しい。判断の妨げとして第一に挙げられるのは、化粧である。
その被害は甚大で、角膜を破壊し、網膜を壊死させ、視神経を切断し、脳に障害を起こす可能性がある。
[編集] ブス拡散防止条約
ブスの使用は勿論、輸出入も全面的に禁止されている。しかしながら、上記のように使用されて初めてブスと認定されるケースがあるため、ブスの生産・所持を全て禁止するのは事実上不可能である。
[編集] ブス不拡散
日、米、仏、中、韓の5ヶ国を「ブス保有国」と定め、ブス保有国以外へのブスの拡散を防止。
[編集] ブス軍縮
締約国による不誠実にブス軍縮交渉に励む義務を規定しる。
[編集] 非ブス三原則
ブスの悲劇を二度と起こさない為に佐藤栄作は世界に先駆けて「ブスを持たず、作らず、持ち込ませず」の非ブス三原則を制定した。これが評価され栄作はノーベル平和賞を受賞した。
栄作が手本にしたのは、オーストリー帝国の女帝で、「たとえ我が子であっても、存在その物がおぞましき大罪です!」と公言したほどの重度のブス嫌いで有名なマリア・テレジアが、類稀なブスであった(実質的な)第一子長女のマリア・アンナの王族位を剥奪して強制的に出家させたうえ、ウィーンから離れた修道院に追放・幽閉するクーデターを成功させた際に出した勅命「ブスを持たず(※国民は自分の娘がブスの場合、一族から追い出すか幽閉・殺害しなければならない)、作らず(※国民は全てのブスに断種手術を施さなければならない)、持ち込ませず(※国民は全てのブスの交友・外出・結婚・恋愛並びに性行為・妊娠・出産を厳禁しなければならない)」だと言われているが、真偽は定かではない。
[編集] ブスの種類
いくつかのブスの種類を解説する。なお、殆どの場合ブスは顔面に起因するが、それをあまり指摘すると、FBI(FBI - Federal BUSAIKU of Investigation)の捜査官を派遣され、抹殺されるかも知れないので、ここでは程々にしておく。
- 天然ブス
- 生まれながらのブスである。主に顔面に問題が発生しているが、体格の問題もしばしば併せ持つため、人工美人への改造を施術すると投資額がバカにならない。この種類のブスはその容貌に対する同情から、周囲の人々によって保護されることも多い。たとえば(それが大役であっても)学芸会における魔女役などを押し付けられることは絶対にない。概ね「森の木A」や「道端の草C」、「少女A(歌じゃないほう)」、「妖精A」など、無難なモブキャラをスポーツが出来ないほうから数えて上位5名くらいまでの男の子とともに一任される。このように、危険なポジションを容易く回避できる生来の能力があるにも関わらず、幼少期には保護者である両親がその利点を理解せず、「うちの××ちゃんがお姫様役じゃないなんておかしいのよ!ムキー!」と、宇宙の晒し者にすることを望むケースが多い。[1]“8歳だヨ!全員白雪姫”や“俺たち桃太郎族”に代表されるB級舞台劇が全国で上演されるようになったのは、こうしたブスのメリットを理解しない親が増えたことが原因である。
- 性格ブス
- 容姿の問題でなく、人格形成にエラーが起きたブス。容姿以上に曖昧かつ客観的な評価に依存する要素があるブス能力であり、ブス不拡散条約などによる一定基準での国際的取り締まりが困難である。性格ブスは、集団の中でハブられるまで当人には自覚できないことが多く、気づいた時点では全てを失っている。しかし、気づくまでの間はえてして性格ブス能力によって人生の栄華を極めることができる。栄華を極めている間に各方面からの反感を蓄積してしまうことは、性格ブスの自覚しにくさの原因となる。そして一定以上に反感が蓄積された時点では、既に後戻りは困難となっているのである。性格ブスは、美人能力を持つ者も併発しうるブス能力であるため、あらゆる人が注意するべきである。
- 同人ブス
- ヲタクの形質と他のブス能力を併せ持つ者である。ただし、その世界での扱いはある種の美人ともいえるため、現在、唯一の非ブス三原則逃れの方法でもある。[2]思春期を過ぎた頃に男性向けジャンルのコスプレや同人誌を描くことに目覚め、ビニ本の叩き売りとコスプレ大会が同時に行われる有明のパーティ等に出没するようになる。同人の世界では、裳男を相手に平常時の生活とは対極のポジション(大モテ)になりやすく、これが原因で「私は完全無欠の可愛いオンナ」という壮絶な勘違いをしてしまう。極端に男女比が偏った集団の紅一点であることが、容姿と性格を差し置いて異常な状況を生みだしているだけだが、当人は気づくことができない。[3]どのみち、モテる・モテないを基準とした勝ち負けの二元論で考えれば勝ち組であるから、当人は多分それでいいのだろう。
- デブス
- ブス能力に加え、デブという能力まで併せ持つ高次のブスである。これは生来の能力ではなく、成長過程における身の丈に合わない暴飲暴食によってパワーを貯めることで得られる形質である。かつては、スポーツ評論家・元プロレスラーのキン肉スグル氏が現役時代に「大切なのは、自分にみあったパワーをトレーニングで少しずつ養っていくことなんだ!」と暴飲暴食のルーズソックス女子高生を対象に苦言を呈したこともあった。しかし、こうした警鐘を意に介することなく、デブスは必要以上のパワー獲得に日々邁進している。なおかつ、口先では「スリムになりたい」「ダイエットしなくちゃ」と述べており、ツンデレの形質まで垣間見える。
- また、元々デブ形質を持ちにくいブスがメンヘ禁則事項です…メルヘン乙女になって、ある魔法のクスリを魔法使いから与えられることでデブスになることもあるという。――そのクスリの名、デブス。文字通りであった。[4]
- ブス・デブを併発している者の中には、さらに性格ブスも加えた三重苦の能力を持つブスもあり、この場合絶対的な嫌われ者として君臨することが出来る。
- ブサイク
- 天然ブスの同義語であり、即ち言い換えである。この場合、主に顔面の問題を指す。言い換えじゃ…なんの解決にもならないんです。でも、でも…ですよ?…ブチャイクと呼ぶと語感がちょっと可愛くなるから、あのぉ…あたし…、なりませんか?…そのぉ、あのぉ、ごにょごにょ…。
- ブサイクロペディアン
- あたしですごめんなさい。
- デブサイク
最上級(美的観点から言えば、最下層)のデブスを指す。これは言いかえではなく、デブスを超越した存在である。TVに出せば即座にNice boat.、出版物に写真を載せれば即時回収と、表に出ることが罪という領域に達している。国際法にて、ブス保有国間であっても渡航が厳しく規制されている。人権派弁護士さえも弁護を躊躇する存在であり、日本国内における裁判で被告となった場合、殆どのケースにおいて国選弁護人が付けられる。ムキーッ!!!!!!
[編集] ブスプロレタリアート階級の成立
昔の少女マンガや子供向けアニメなどでよく、貧乏だけど美しく気立てのよい少女がお金持ちに見初められて幸せになる[5]お話が語られていた。しかし現在においてはそのような存在は都市伝説となっており、女性はすべて「金持ちで美人で性格がよい」か「貧乏でブスで性格も悪い」かに二極化する傾向がある。
これはダーウィンの選択淘汰説で説明可能である。カネがある男は美人の嫁をもらって美人の娘を産ませる。するとその娘は当然に金持ちで美人の娘となるため、苦労もせず他人をうらやんだりひがんだりすることもないためにまっすぐ育ち性格も良くなる。逆に、ブスは貧乏なDQNに嫁いで(場合によっては嫁ぐまでもなく未婚のまま孕んで)貧乏でブスな娘を産み、その娘は他人をひがむ生活を続けているうちに性格が歪む。これを何代か繰り返すことによって、さらに階級が固定化されていく。現代日本における最も深刻な階級格差である。
例を挙げるなら、女性誌の人気読者モデルは野菜ソムリエなどのスイーツ(笑)受けしそうな資格を持っていたりする。無農薬とか金のかかる健康食品を使った正気の沙汰じゃない自炊によって健康管理するのが目的と主張し、ブスとの差をより一層広げているようだ。紹介されている普段着の金額からしてもセレブなのは明白であろう。また庶民とセレブで使ってる化粧が違うのは平安時代の史料などからも証明されており、少なくとも千年以上前から続いているようだ。
[編集] ブスの例
世間に多数存在するブスでも著名なものを、系統別に列挙する。 絶滅危惧種に分類されるものもあり、今後の保護活動が注目される。
[編集] 著名とされるブス
- 岩長姫 - 妹木花咲也姫との壮絶な争いの末、ニニギにいらないと言われ、浅間山に引き籠った。ブスの神様。一説には山の神。
- レア - 彼女を溺愛する父親の協力を得て、妹ラケルとの凄惨な争いの末、妹の恋人ヤコブを寝盗ることに成功した。しかしヤコブの子供を沢山産んだにもかかわらず、当然ながらヤコブの憎悪を買いまくりこそすれ、愛情は全く得られなかった。ユダヤ人の先祖。
- マリア・アンナ - 元祖いらない子。余りにも凄惨過ぎるブス振りに、母親と弟から身ぐるみ剥がれて尼寺へ追放された。超ファザコンの彼女は父親が会員だったフリーメーソンへ残りの財産を熱心に貢ぎまくり、「姉とブスはカルトに堕ち易い」と言う定説のモデルとなった。
- 森三中 - 3人のうち2人はなんと既婚である。
[編集] よく見ると可愛い(と思っている人が居るらしい)ブス
- 光浦靖子 - 認めるか否かはあなた次第。[6]ブスにはありがちなことだが、実は東京外国語大学卒という才媛でもある。
- 大久保佳代子 - 同上。ただし出身は千葉大学。
- 花沢花子 - 同上。「花沢さんと一緒になれば、僕は花沢不動産の社長かぁ~。捨てがたいんだよなぁ~。」とは近所のある少年の発言。[7]だが俺はカオリちゃんより花沢さんのが好きだ!という少数派により保護運動が展開されているらしい。まだ小学生なので出身大学は不明。
[編集] 形質を変化させるブス
- 瓶底メガネのブス - メガネを外して美人または美少女に変身するのはもはや定説である。それを主人公(何の主人公かは知らない)に目撃されるのも定説。その目撃でフラグ(何のフラグかは知らない)が立つのも定説。つまり、全て定説です。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 脚注
- ↑ こうした両親の「うちの娘は世界で一番美しい」(「うちの猫は世界で一番可愛い」相当)という思い込みが暴走した場合、規模によってはブス拡散防止条約に抵触する恐れもある。さらに、非ブス三原則に対しては明白な違反行為である。人権派弁護士や文化人等の面倒な人々の意見により、規制法による処罰はこれまで殆ど無かったが、あまりの跳梁に京バキューン警と岡山バキューン警の公安部門が見せしめとして違反の著しい者の逮捕を検討しているとか。
- ↑ 当然、こうした能力はグレーゾーンで法の抜け目を狙ったものであり、脱ブス容疑でマークされている者も少なくない。「法の抜け目を狙う」というエクストリームスポーツのプロフェッショナルであったホリエモンの逮捕事例は記憶に新しい。
- ↑ 正しく言えば気づこうとしないか、あるいは気付いても積極的に忘れようとする。その証左として、同人の世界に入る前の母集団(多くの場合は学校における級友の殆どや地域社会)を毛嫌いしたり、過去の人生自体を「黒歴史」と呼称して無かったことにする者が多い。
- ↑ デパスで太ったという話は多く、メンヘ…っとっとメルヘン乙女症候群のプロ罹患者が書くブログの類をいくつか巡ってみるといいだろう。彼らには何故か“自分が飲んでいるクスリの詳細(名称・効能・諸成分)を自慢げに書き並べ、延々とクスリの話と世間への恨み言をループする”習性を持つ者が多いので、直ぐ見つけられるはずである。
- ↑ これはある種の美人能力である。詳細は薄幸美人を参照。代表格として小公女セーラなどが挙げられる。
- ↑ なんとバラエティ番組中でレオタード姿でマングリ返しというテロ行為を働いて性的誘惑を試みたことがある。しかし、極楽とんぼのいなくなった醜悪なほうから「うわーっ、見たいんだか見たくないんだかわかんねー、でもやっぱり見たくねェーッ!!」と極めて正直にぶった切られてしまった。“よく見ると可愛い”などと思っている人がどの程度日本に居るのかはお察し下さい。
- ↑ カツオはカオリちゃんとの両天秤にかけて本気で悩んでいた。「ウジウジしたところがなくて気立てが良い上に、不動産業を経営するお金持ちのお嬢さん。社長である父親は自分のことを気に入っている上に、娘本人も自分に対してあからさまな恋愛感情あり。ただしブス。」「とっても可愛い美少女、可も不可もない普通の(ともすれば低所得層かもしれない)中流家庭育ち。今のところ自分は全く恋愛対象として見られていない。」…どちらを採るのか、若い男性にとって重要な命題である。実は迷う必要は皆無なのだが、それに気付くにはカツオは10年ばかり若すぎた。
[編集] 関連事項
| この項目「ブス」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |