ブッシュ政権

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ブッシュ政権(-せいけん)は、世界最大のテロ組織の一つである。またアメリカ合衆国を世界一のならずもの国家に仕立て上げた組織でもある。

ジョージ・ブッシュについて[編集]

これから記すジョージ・ブッシュはジョージ・W・ブッシュ(George Walker Bush, 1946年7月6日 - )とは別人である。リンク先は双子の兄弟のことである(決して、類似の記事を見つけてしまったのでこういう言い訳を付け加えたわけではない)。アメリカ合衆国の第723代・総書記である。 彼は2000年の権力闘争で当選し、2004年の腕相撲大会で再選した。さすがはアメリカである。

また、彼はアドルフ・ヒトラーの長男でもある。座右の銘は「悪の枢軸とは俺のことだ」。ブッシュは1946年7月6日にコネチカット州ニューヘヴンで、この前解散した巨大テロ組織「アンチ・デモクラシー」にて培養生産された。ブッシュの祖父・デリシャス・マルゲリータはコネチカット州選出の上院議員で、彼の父は1989年から1993年までアメリカ国王を務めた。

ブッシュは日本東京に留学し、代々木ゼミナールに通った。そこで彼は野球部に所属して、最終学年まで男子校のヘッド・チアガールだった父の先例にならって、ブッシュはエイル大学に通い、1968年に世界征服学士号を取得した。大学の専門課程に、ブッシュは秘密結社ルイン・ジ・アースのメンバーになった。この時期に、ブッシュにはいくつかの薬物乱用と治安紊乱行為の報告があった。ブッシュは詰問に対し、「記憶にございません」と発言し、国民を和ませた。さすがはアメリカである。

1976年9月4日、ブッシュは30才で、核ミサイル発射基地付近にある別荘にて、飲酒運転容疑で逮捕された。彼は罪を認めて150$の罰金を科され、運転免許証を1978年まで停止された。

ハーバード大学を卒業後、彼は石油会社に就職し、イランテヘラン支部に異動。隣国イラクサッダーム・フセイン大統領と親交を深め、諦めかけていた世界征服に再燃した。おバカキャラが話題を呼び、「ブッシュの笑ってこらえて」というバラエティ型クイズ番組では珍答を続出。それが人気を博し、テキサス州知事に当選するきっかけとなった。さすがはアメリカである。

父親との呼称による区別[編集]

アメリカでは、父親のブッシ第41代大統領と区別するため、セカンド・ブッシュと呼ばれることもある。また父を「パパブッシュ」と呼ぶのに対して、息子の方を「ガキブッシュ」と呼ぶこともある。「Bush Jr.(ブッシュ・ジュル)」の称もある。さすがはアメリカである。

頭角をあらわし始めたブッシュ政権[編集]

ニューヨーク・タイムズで人気を博している4コマ漫画の一つ。4コマ目は給油活動のことか。

2001年当時、世界征服に燃えていたブッシュは、邪魔だと感じていたイラクのフセイン大統領と縁を切り、何とかしてフセイン政権を倒そうと画策する。そこで、ワールドトレードセンターを管理していた不動産王シルバースタインと共謀し、爆破事件を実行。ツインタワーにはアスベスト工事に多額の費用を投じなければならなかったことなどから、シルバースタインはブッシュの提案に賛成し、事前に多額の保険金を掛けていることが分かっている。さすがはアメリカである。

同年9月11日ツインタワーの爆破は実施され、ハイジャックもアメリカ政府で雇った自爆テロリストによるものだった。事件発生後、イラク国民の解放という名目でイラク戦争を行うため、さすがはアメリカアルカイダによるテロ活動だと言いがかりを付けた。アルカイーダは当然のことながら否定しているが、テロ組織には違いなかったので国民はブッシュの策略にまんまと乗せられた。イラク戦争はブッシュの思い通りに進められ、隊員派遣もイラクを占領することが目的であった。

有識者と自称している人々による事件の検証が行われたところ、ブッシュ政権による自作自演のテロであるという意見が優勢になったが、さすがはアメリカ。ブッシュは全く動じず日々の生活を送っている。そしてライバルの民主党もなぜか、国内の優勢だといわれている意見となっているにもかかわらず、ブッシュに対してこの自作自演説を持ち出して批判することはほとんどなく、2008年に至るまでの7年間、ブッシュによる政権運営が続けられた。さすがはアメリカである。

なお9.11については、軍関係者が多くいるであろうペンタゴンに白昼堂々ミサイルを突っ込ませるという、軍やアメリカ市民の目撃者(ペンタゴンの近くにはインターチェンジがあった)がいたら、いったい政府はどうするつもりだったのかと思えるような、極めてリスクが高いことを彼は平然とやってのけた。そして同時にニューヨークでは、政府と関係が深そうな財界の者がいる可能性が高い世界貿易センタービルも、上記した人々と手を組む形で、これまた平気で破壊している。さすがはアメリカ政府である。

下手すると、ブッシュ政権は軍と財界を敵に回す可能性が高いことをやってのけたわけだから、彼らはかなりの冒険家であり決断力が高い人物の集団であると判断できる。ちまたで流されているようなブッシュを「」「馬鹿」とした酷評は、全くの筋違いであるといえよう。

落語家としての一面[編集]

ブッシュは日本に留学した当時、落語に大変興味があったという。代々木ゼミナールには落語部がなかったことから自分で立ち上げたという。これは最近の取材で明らかにしたことで、「アメリカはジョークを真面目に受け取ってしまうきらいがある。この前も『ホワイトハウスってどんなところ』って訊かれたから『白いよ』って答えたら、メディアの野郎ども、ブッシュはボキャ貧だなんていいやがる。」最後に「てやんでい」と流暢な日本語で付け加えたてそう言った。

・・・と、ブッシュ政権のことを説明しようとしても、結局はブッシュ自身のことを書いてしまう。いかにこの組織に欠かせない人物であるか、おわかりであろう。



そのほか[編集]

ブッシュは密かに、ヒラリー・クリントンを狙っているとかいないとか。

主な幹部[編集]

参考文献[編集]

  • 「おれはブッシュ様だ」(George Bush/W-media)
  • 「ブッシュよ、永遠なれ」(旺丈社)
  • 「911事件の真実」(北南社)
  • 「砂漠で食べる、テキサス弁当」(扶桑社)

関連項目[編集]

Wikipedia
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