ブラウザクラッシャー
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ブラウザクラッシャー、ブラクラとは、パソコン素人・厨房をびっくりさせ、脅かすためのジョークの一種である。
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[編集] 概要
パソコンを使い始めたばかりの人は、当然ながら知識が少ない。そんな人たちをおちょくるのが、ブラクラである。ブラクラはウェブブラウザ等のバグ又は仕様を悪用し、とんでもないことをプログラムすることでパソコンにとんでもないことを要求し、そのままとんでもないことを起こす。
ある程度の知識があれば回避できたり対処できるが、知識が無ければ無情にもただパソコンがおかしくなっているのを見守ることしかできない。といっても、パソコンを強制終了すればどうにか逃げ切ることはできる。あまり宜しく無いが、流石に強制終了の方法を知らないやつはいないだろう。まあ、基本的にウイルスは入っていないからまだマシだろう。といってもたまに入っていたりするが。
HTMLとかを少し勉強すれば、誰でも作れたりする。
なお、精神的なダメージを与えるブラクラをマインドクラッシャー、精神的ブラクラなどと呼ばれ、情緒不安定やリバースを引き起こすことがある。
[編集] 様々なブラクラ
一口にブラクラといっても様々なものがある。お遊び程度のものから、ガチでパソコンをぶっ壊そうとするものまで(ただし作った本人はジョークのつもり)様々。中には下のものをいくつかあわせたやつもある。
[編集] FDDアタック・CD-ROMアタック
フロッピーディスクドライブやCD-ROMドライブに刺激を与えるタグを大量に埋め込む。すると機器は敏感なので、快感のあまりフロッピーディスクドライブがガチャガチャ動いたり、CD-ROMドライブが勝手に開閉を繰り返したりする。
結果、処理が落ちたり、機器に物理的影響を与える。特にフロッピーディスクドライブは繊細なので、絶頂に達して壊れてしまうこともある。
[編集] 作り方
[編集] 対処法
- フロッピーディスクドライブのドライブ名をA以外にする。
- ESCキーを押して文字通り逃げてみる。
- フロッピーディスクなんて使っていないので、ドライブを破壊する。
- パソコンを強制終了する。
- 光の速さでOSの中身を書き換え、無効化する。
- バトルプログラマーシラセに知らせる。
- 日本古来の家電修理方法の斜め45度からのチョップ
[編集] テーブルネスト
table タグの中に table タグを入れ、さらにその中に table タグを入れ、更に以下略を果てしなく繰り返すことによってブラウザを処理落ちさせたりフリーズさせるもの。ポンコツな古いタイプのものは結構フリーズする。なお、この方法はMediaWikiを使用するアンサイクロペディアやウィキペディアでもできるかもしれないが、管理者から休暇の通達が届く可能性が高いのでおすすめできない。
[編集] 作り方
[編集] 対処法
- ブラウザを強制終了、又はパソコン自体を強制終了する。
- 新しいパソコンを購入し、最新のブラウザをインストールする。
- カップラーメンを作りながらフリーズが解けるのを気長に待ってみる。
[編集] ウィンドウ大量増殖、無限増殖
その名の通りブラウザのウィンドウが大量に増殖し、あっという間にフリーズする。HTMLやJavaScriptで作れる。You are an idiotやcrashmeが有名。最初から無限増殖するものや、一つ閉じると30個増えるなど様々。手作業で全て閉じようとする馬鹿猛者がいるが、確実に返り討ちに遭う。
[編集] 作り方
[編集] 対処法
- タスクマネージャーの「プロセス」から「iexplore.exe」を終了する。JavaScript型には効かない。
- 再起動又は強制終了する。
- Alt+F4をF5連打の要領で実行する。
- とりあえず手作業で全て閉じるのを試みる。(激しいクリックの余り、マウスに負荷が掛かりパソコンより先にマウスが壊れたという報告もあるので推奨は出来ない。)
- 諦めてパソコンが深刻なエラーを起こし、勝手に再起動するのを待つ。
- パソコンを破壊し、新しく購入する。
[編集] 無限アラート
ダイアログボックスを大量、無限に開く。全て閉じようとしてイタチごっこに陥る。ウィンドウ無限増殖と似ている。これにアラート音がつくとめちゃくちゃ鬱陶しい。発狂してパソコンを壊さないように注意。
[編集] 作り方
[編集] 対処法
- ひたすら閉じる。
- Alt+F4をF5連打の要領で実行する。
- 面倒なので強制終了したり再起動させてみる。
- 何個開いたのか数えながら閉じてみる。
[編集] 音声ストーム
大音量の音声を複数同時に流すことによって処理落ちさせたり強制終了させたりスピーカーを破壊したり人の耳を痛めつけたりする。場合によっては窓ガラスが割れる。
[編集] 作り方
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
[編集] 対処法
- 光の速さで別のサイトに移動する。
- 音量を下げておく。
- スペックの高いパソコンを使用する。
- 耳栓をつけておく。
[編集] マインドクラッシャー
| | この項目には、グロテスクな記述が含まれています。 脳と消化器官の連携が強い等の理由で吐き気がする方は、お医者様に相談して閲覧を中止するなどしてください。 |
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グロ画像やグロ映像を見せて精神崩壊を起こさせるもの。URLをクリックしてみたらいきなり特大のグロ画像が表示された、なんてことはよくある話。これに心臓が弱い人がひっかかると天国に旅立ってしまうこともある。そうでなくても精神異常を起こしたりして駄目にしてしまうことも。日本では犯罪らしいヨ。といっても、わざわざ日本のサイトに載せる人はいないが。
[編集] 例
[編集] 作り方
グロ画像を仕入れてきて、後はアップロードして適当に流せばよい。よりショッキングで残虐なものが望ましい。 当然その画像がグロ画像であるかどうかは自分の目で確認しなければならないので、作るにはそれなりの覚悟を持って臨む必要がある。
[編集] 対処法
見ちゃって「う~う。見ちゃってすんごく氏にテーよー。どうにかしてくれよ~。みなきゃよかったYO~。」とならないためには下記のようにしてみるのが望ましい。
- すばやく別のサイトに飛ぶ。
- 画像を表示しないように設定する。
- グロ画像を見ても大丈夫なように、ソウなどの残虐なホラー映画を見て精神を鍛える。
この先にどんなサイトが待っているのか透視して事前に回避する。透視をするとなると、結局グロ画像を見てしまう事になる恐れがあります。削除依頼中。- 「面白いサイト見つけたよ~!」と言って別の人に見せてその反応から内容を推測する。しかしやってることは単にグロ画像を他人に見せているだけなので、貼った張本人と決め付けられる危険性が伴う諸刃の剣。なお、画像鑑定スレなるものが世の中には存在するので、そこで依頼するのがもっとも確実と思われる。
[編集] ブラクラを踏んだ人の反応
- ネットをあまり使ったことが無くて、知識が無い人。要するに素人
- 高確率で右のような反応をするだろう。そうして強制終了を試みる。
- 次にURLを貼った人を物凄い勢いで罵倒するが、周りの人に「何必死になってんだよ」と嘲笑される。
- そして「インターネットはこんなに怖いものなのか」と学習する。あるいはトラウマになって二度とネットを利用しなくなる。
- 上とほぼ同じ。また、精神崩壊を起こすこともある。
- 慣れている者(ネット中毒者等)
- 「ブラクラ乙」などと書き込み、華麗にスルーしつつブラクラであることを告知する。
- ここで慌てるかどうかで経験が表れる。
- 流石だなと言われる者は確実にこれに該当する。
[編集] 関連項目
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