ブラッディ・アート

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ブラッディ・アート(英:Bloody Art)は血液を利用した過激な芸術の一種。

概要[編集]

絵画という芸術においては色をつけるため、また輪郭を描くために画材が必要とされる。一般的には色鉛筆、ポスターカラー、油絵の具、水彩絵の具といったものが用いられるであろう。ブラッディ・アートでは画材として動物の血液を用いる。キャンバスにサバイバルナイフで切り込みを入れたキチガイもいたのである。血液で描こうとするキチガイが現れても何ら不思議ではない。

使用する血液について[編集]

どのような動物の血液でも構わない。詳しい理由は分からないが、の血液が人気である。血液は動物によって赤いものと緑色のものがあり、状況によって使い分けるが特に緑色のものは希少価値が高く高値で取引されている。緑色の血液はタコ、エイリアン、悪魔、某ロックシンガーから採取できる。また、必要に応じて血液以外の体液の使用もある程度許可されている。

描く[編集]

描く前に血液他、必要な体液を採取しなければならない。血液は自分のものを使用しても良いが、あまり自分の肉体から採取していると生命の危険がある。だが、ブラッディ・アート愛好家にはアーティスト自身の血液による作品を好む者も多いのは事実である。牛の血液は描く方には人気が有るが見るほうはそれほど魅力を感じないようだ。見る方はむしろ次のような血液を使用すると喜ぶ場合が多い。

  • ネ申とされる者の血液
  • アイドルと呼ばれているひとの血液。
  • 自分の彼氏/彼女の血液。
  • 自分の彼氏/彼女のXXXXX
  • 女子高生のぴー

血液が入手できたら、作品の制作に取り掛かる。キャンバスとされるものは何を使っても構わない。友達の背中に自分の血液による刺青を入れても構わない。ホワイトハウスを刑務所で処刑された人の血液で真っ赤に染めても構わない。真っ赤な国旗を作って亡命国家を建国するのも一興である。アートというのは自由である。何をしても構わない。たとえそれで逮捕されたり、テロとされて悪の枢軸国扱いされたり、それによって戦争を仕掛けられても。

発表の場[編集]

酒鬼薔薇聖斗の手紙

ブラッディ・アートの愛好家は必ず存在する。しかし、そういう連中は普通の絵心がある人間とはかなりオカシナ趣味をしている人であり、しかも裏社会のひとが多いと言っておこう。そのため、普通の展覧会や学会にブラッディ・アート作品を提出しても認めてもらえる確率は南極に落とした米粒を発見できる確率より低いと言わざるを得ない。それ故ブラッディ・アーティストのための専門の展覧会がキチンと存在している。その展覧会は会場がブラッディ・アーティストとブラッディ・アートの専門家、愛好家以外には明かされないようになっており、開催場所は廃ビルの地下だったり、地図に無い島だったりする。ブラッディ・アートを行うに置いて無用の殺生をしていると警察が睨んでいるためで、オープンな場所で展覧会を行うと検挙される危険性が強くある。そのため、隠れた場所でこっそりと、ひそかに、モグリという言葉が似合う環境、状況で行われている。ブラッディ・アートを推進する人たちは何とかして少しでもオープンな環境で展覧会等を行いたいようだが、どうにも表社会との折り合いがつかないようだ。

主なブラッディ・アーティスト[編集]

弟アルフォンスの鎧には兄エドワードによるブラッディ・アートの洗練された紋様がある。

血文字による手紙を書く。これにより、表社会にブラッディ・アートの存在が知られた。 また、検閲により削除の頭部が校門の上に置いてあるという芸術作品も残している。

関連項目[編集]


こん項目「ブラッディ・アート」は、執筆者がクラックばキメとった可能性もあるけんが、今はまだクソの山ばい。より愉快にして下さる協力者ば求めているけん。さぁ、これば見とる貴方(貴女)も、恥ずかしがらんでん書き込んで見い! (Portal:スタブ)