ブラバン

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

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「これはねえ、やっぱり狂ってますよ。このブラバンは。
顔見てご覧なさい。目はつり上がってるしね。顔がぼうっと浮いているでしょ。
これ気違いの顔ですわ」
~ ブラバン について、塩爺
「ブラバンは滅びぬ。何度でも甦るさ!」
~ ブラバン について、ロムスカ・パロ・ウル・ラピュタ
「ブラバン人がゴミのようだ。」
~ ブラバン について、金正日

ブラバンとは、初等中等教育段階の部活動として多くの学校に存在する軍隊である。課外活動と称し、学校の街宣活動を行うのが職務であるが、日本全国の平和ボケした無防備マンたちからの批判やテロを避けるために良く使われる名前である。また、吹奏楽も同義語だと思っていいが厳密には違う。しかしそんなことはどうでもいいのだ、なぜなら軍隊部を作ることにそんな違いを気にすることはないからである。

目次

[編集] 概要

第二次世界大戦が終わり、日本の学校から軍事教練は消滅した。しかし教育界内の抵抗勢力によって密かに訓練のカモフラージュとしてブラバンが各学校に設置されるようになった。

ウィンド・オーケストラ(空挺部隊)とも称されるブラバンは、主砲として金属製の金管楽器を中心に構成されている。同様に、木管楽器打楽器などの兵器も前線に配備されることが多い。機動性を重視した特殊な軍隊ではあるが、戦力補強のために一部のコントラバスハープといった一部弦楽器が導入されていることを忘れるな。

ちなみに、管弦楽部を設置している学校は少ない。街宣活動のための機動力が欠如していること、弦楽器演奏者は、経済状況が良く、そのほとんどがキャリア組の幹部候補生として育成されていることが大きいとされる。

ブラバンにおける素晴らしい演奏とは、当然、軍隊であるから、機械のように揃えられた正確なピッチや運指、そして一糸乱れぬ統率性を備えている事である。流した血と汗と涙の量で評価される厳しい世界である。個性を出そうものなら拳が飛んでくるぞ。歯ァ食いしばれ!

今は日本が平和ボケしてるからこの活動だけでいいが、自衛隊をイラクへ派遣した前科や、憲法第9条がねじまがる可能性により、北朝鮮に特攻しなければいけない時期が来るに違いない。ブラバンに所属する人々は、「尊敬する人は木口小平殿であります!」と口を揃えて言う。

実戦経験を全く踏んでいないブラバン経験者が顧問として教育を行うことも少なくなく、日本のブラバンは海外列強に比べ弱小である事は否めない。また、ブラバン関係者は大抵が顔見知りであり、閉鎖的空間を構築することに成功している。後述するコンクールにおいて、各校顧問や審査員が互いに挨拶を交わしている様は異様である。関係者が「ブラバンよ栄光あれ!」とシュプレヒコールをあげる様はもはやカルトと言っても差し支えなかろう。彼らがこんなにも必死になっているのはおまんま食検閲により削除

もう一度言う。この部活動は文化系ではなく体育会系であり、脳みそが筋肉で出来ているほど歓迎される。

[編集] 主な活動内容

[編集] パレード(行進)

隊員の風紀維持及び、一般市民への興行のため、ブラバンは、炎天下の真夏日に限って、定期的にパレード(行進)を行うのが日課になっている。もちろん、軍事パレードや、デモ行進の側面を持つとの声もある。

一見すると何かの罰ゲームに見えるかもしれないが、本人たちは必死なので生暖かい眼差しで見守りなさい。フリ付きで演奏させられているのを目撃しまったときには、キミも青春の一ページを感じとることができるはずだ。学校の制服ではなく、軍服(Tシャツ)を着用することが多い。この軍服には批判的な立場からの言及が多く、白いカッターシャツから透けて見えるカラフルな禁則事項ですおよびシャツの袖から覗く禁則事項ですが視認できなくなったことで、チューバなど肉体的に厳しい楽器を担当させられる男子隊員の心のオアシスがなくなってしまい、日々のフィジカルケアに支障がでているという。顧問からも同様に匿名の苦情が多数上がっており、今後の動向が注目される。これらの事実に対し、我々アンサイクロペディアンも此処に遺憾の意を表明する。諸君、かわいいは正義である。

[編集] 後方支援

様々なスポーツ大会における戦争の後方支援も軍事行動に含まれている。特に、全国高等学校野球選手権大会をはじめとする本土決戦においては、テレビ中継が行われるために軍の士気も高い。チアリーダーと同様、例年NHKABCカメラマンは、公共の利益のため、スカートの中を映像をお茶の間に届けようと不断の努力を行う。大会期間中はネット上で大々的に女子隊員の禁則事項ですな画像がやりとりされているという噂があり、結果的に従軍慰安婦的な役割も果たしている。ありがとうNHK

[編集] コンクール

年1回、朝日新聞社主催のコンクールを開催していて、その全国大会で優勝することがブラバンの最も名誉なこととされている。が、演奏を楽しくやっている人にはどうでもいいことであり、大会で入賞しようとする集団の姿はまさに軍隊である。まるでCG動画を見ているかのような北朝鮮の行進のビデオを四六時中見せられ、全体練習の時には一糸乱れぬ動作をしなければならない。一瞬でも乱したものはその場で処刑され、現場はまさに地獄絵図のようになる。

コンクールの中で最も軍隊らしさを表している点が時間厳守である。どの学校も制限時間いっぱいまで演奏をするが、制限時間を1分1秒でも超過しようものなら、どんなに統率された演奏をしていても即失格である。しかしこれは当然のことである。戦場では時間が守れなければ生死に関わるからだ。

その中で優勝しても嬉しいわけがない。ということで現在ではコンクールの意義が論議の的となっている。

[編集] その他活動

上記の他、精鋭によるアンサンブルコンクール、地域のイベント、定期演習演奏会など、訓練には事欠かない。

[編集] 主な使用武器楽器

[編集] 曲目

軍隊らしく行進曲がその主要なレパートリーを占める。また、ブラバンのために書き下ろされた曲もそんざいする。しかし、強欲な関係者や隊員はおこがましくも、他のジャンルも軍曲とすべく日々レパートリーを開拓しており、編曲者が2人しかいないといわれる○8などといった強力な支援者も存在する。

[編集] ポップス・ステージ

ブラバンのコンサートでの最大の謎はポップス・ステージと呼ばれる、巷の流行音楽をわざわざブラバンアレンジにして観客に苦痛を強いるステージである。エレキギターやシンセサイザーの音をブラバンの鈍重なものに変更して誰が喜ぶのであろうか。あ、観客もみんな身内だから問題無いか。

また、映画『スウィング・ガールズ』のおかげで、突如としてレパートリーに似非ジャズが急増し、「ほう、これがジャズか」と勘違いする隊員が鋭意増殖中である。もちろんジャズのビッグバンドとは月とスッポンである。ブラバンは軍隊なので、楽譜第一主義であり、インプロヴィゼーションなどしようものなら切腹モノである。緊張感もグルーヴもなく、聴くに堪えない公害のような『シング・シング・シング』が量産されていくこの現状に辟易させられているので、映画関係者は即刻責任を取りなさい。でも、上野樹里は許す。諸君、かわいいは正義である。

[編集] 歴史

世界史的には、よくわからん。 日本史的には、軍楽隊らしい。

[編集] 語源


Hitlerefficiency ハイル・ヒットラー! このブラバンは、偉大なる我らがアーリア民族の築き上げた最高の文化的作品である!
この記事を書き上げてこそ、ユダヤ人を殲滅できるのだ!
この記事をつまらなくする者に宣戦布告を! ジーク・ハイル! (Portal:スタブ)