ブルガリア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ブルガリア について、ジョージ・マッケンジー
ブルガリア共和国(ぶるがりやきょうわこく)通称ブルガリアはヨーロッパの東にある田舎。ブルガリアとは日本語で寒がりやの訳。
[編集] 歴史
ごく一部のマニアにしか知られていないが、なんと第一次世界大戦も第二次世界大戦もハーケンクロイツ第三帝国と一緒に枢軸国側だった。しかしヘタリア王国より役に立たなかったってのは所詮お察しください。
終戦後は隣りのファンファン大佐率いるソ連軍に速攻占領され共和制に移行してブルガリア人民共和国と名付けられ共産主義のテンプレートを貼られてしまう。
ベルリンの壁崩壊後は他のソ連の子分と一緒に何事も無かったようにブルガリア共和国と名乗っている。っていうか実際「なんかあった?」ってのが国民の大多数の意見である。
しかし、敗戦国の分際で二次大戦ではルーマニアから奪った領土をそのまま保持し、またブルガリアの廃王シメオン2世が首相になっていまうようなある意味凄い国家である。まあ、ブルガリアだから誰も気に留めなかったのだろう。
尚、実は王国時代には国内向けに不遜にも「ツァー(皇帝)」号を称する誇大妄想があり、愚かにも独立した瞬間にはこれを対外的に主張してオーストリアとロシアに 教育される結果になった。まあ、しょうがないね。
第三次ブルガリア帝国第三代皇帝ボリス3世皇帝陛下は鉄ヲタであり、また国家の工業力の一割をヨーグルトの彼方へテレポートする能力を持ち、その輝けるハゲを以てあらゆる物を撃破するという「ボリスフラッシュ」という特技を持ち合わせた偉人であった。彼はドイツに便乗してギリシア・ルーマニア・ユーゴスラヴィアから領土をあるだけかっぱらい、「大ブルガリア」という妄想を一時的にも具現化した。ただ惜しむらくは彼は頭髪が不自由であり、毛根の移植手術が間に合わず崩御。息子のシメオン2世は幼児であり、弟である摂政キリル大公には悲しむべきことに毛髪が存在したため、輝ける第三ブルガリア帝国は崩壊し、ソ連の手下になった。
第一次世界大戦以前の歴史についてはひねりようが無かったので堅苦しい百科事典でも読んでくれたまへ。
[編集] ヨーグルト
- 「ブルガリアと言えば?」と言う質問をぶつけると100%の確率で「ヨーグルト!」と答えが返ってくる。これは世界共通である。
- 水道の蛇口は捻ればヨーグルトが出てくる。
- ヨーグルトと違いグルドは超マイナーである。
- 日本人はさらに「明治ブルガリアヨーグルトッ!♪」とほぼ全員が歌える。
[編集] 関連項目
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