ブルーハワイ

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ブルーハワイとは、東南アジアでのみ生息する植物、もしくはそのエキス。鮮やかな青が熱帯を連想させることから、世界中でジュースシロップとして使われている。

その生息地域及び生態は非公開で、決してハワイ原産ではない。非常に知名度が高い食材であるに関わらず、どのような植物なのかは全く知られていない。

歴史[編集]

ブルーハワイの歴史は、闘争の歴史である。この植物は1778年頃。海洋冒険家のクックによって発見された。現地ではコカの葉という意味の「コカイン」と呼ばれ、神への貢物とされていた。

見た目にはユリやランに似た葉になる実が何故の貢物なのか、疑問に思ったクックはブルーハワイの実を割ってしまう。この地には、この実を割るもの生きるべからずという言い伝えがあり、現地人たちは恐れのあまりクックを襲った。

クックの死によって一度は歴史の舞台から消えたブルーハワイだったが、1900年にアメリカの地学者ワトソンがこの地に訪れることで再発見される。彼はブルーハワイの鮮やかな青色に魅せられ、バスケット一杯の実を船に積み込んだ。しかし、船は海賊に襲われ、実は船ごと海に沈められた。

1968年、銃で武装した30人ほどのテロリストがブルーハワイの秘密を持っているとしてコカ・コーラを脅迫。死刑判決を受けた仲間の釈放を求めた。これに対し政府は武力も辞さない構えを見せ、結果武力衝突。テロリスト側を中心に民間人を含む多数の死傷者を出すことになり、最終的には国連軍が介入する事態となった。これについて時の大統領ニチャード・ニクソンは近代の歴史において最大の怒りと悲しみと語り、殉職したマナとカナを国葬した。

テロリストたちによってこうしてブルーハワイの存在は世界中に知られることになったが、原材料については結局何十年も秘密のままであり、様々な噂が飛びかっていた。その噂の中でも最大のものは、アメリカで流れたコカ・コーラ全世界洗脳説である。この噂は瞬く間に世界中に広まり、ブルーハワイ関連商品が焼かれ、ブルーハワイ通のビル・ゲイツが単純に悲しんだ。後年、当時のクリントン大統領はあれが5分遅ければCIAへの直通命令を下すスイッチを押していただろうと語り、全米に衝撃を与えた。

現在、ブルーハワイの生産が許されているのはハワイ州とコカ・コーラ社管轄の企業のみ。流通はコカ・コーラ貿易が独占している。

成分[編集]

危険成分である硫酸銅やインジゴカルミンなんかが使われていると噂されるが、実際にはブルーハワイに直接健康に害を催す成分は含まれていない。ただ、ニコチンや大麻のように強い依存性を持つだけである。このブルーハワイに砂糖DHMOを混ぜたブルーハワイシロップとなる。

ブルーハワイシロップは依存症の塊とされ、ブルーハワイのかき氷に魅せられた者はブルーハワイシロップを常飲するようになる。そうした者は常に舌を青くすることで知られ、仮にブルーハワイ依存で奇妙な行動をとるようになっても舌を見れば一発でわかるので隔離が楽である。

利用[編集]

ブルーハワイの活用法としては食材として使う以外では染料としてもつかわれ、大麻シンナーなどと同じく服用さえしなければ現代社会に益をもたらすものと認められている。実際ハワイでもアロハシャツやジーンズの染料としてインディゴとシェアを二分し、日本でも友禅にブルーハワイを使うことをコカ・コーラ社から許可を取って実践した京都の着物職人なんかがいたりする。

そのほか香り付けのためバスクリンやブルーレットなど風呂トイレ周りの製品やポーションやペプシブルーなんかにも実は使われているのではと噂される。ペプシブルーに使われていたら企業秘密的な大問題が起きそうなのでアンサイクロペディアですら噂でとどめている節もある。

関連項目[編集]

Wikipedia
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