BLAZBLUE

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

ブレイブルー から転送)

ブレイブルー(Blazblue)とは、宗教団体のアークシステムワークスギルティギアの後継作品として作り上げた新世代の格闘ゲームシリーズである。

目次

[編集] 概要

アークシステムワークスは、格闘ゲームであるギルティギアを主な作品として発売していた。しかしギルティギアシリーズの産みの親である、石渡大輔きまぐれセガに格闘ゲームの版権を持ち逃げされてしまったために、ギルティギアを格闘ゲームで出せなくなり、次回作であるギルティギア2はメーレーアクションなどというわけのわからないジャンルで発売されるはめになった。

しかしそれでは、ギルティギアによって今まかき集めてきた、格ゲーファンやオタクが離れてしまうので、アークシステムワークスは新たなる格ゲー枠として、ブレイブルーを開発する事にした。北斗BASARAX?忘れろ、あんなもん。

そんな経緯によって作り出されたゲームなので、中身は世界観もキャラクターもシステムまんまギルティギアの焼き直しである。まあ製作リーダーにあたるプロデューサーが、ギルティギアでディレクターやプロデューサーを務めた森利道なので、仕方ないといえば仕方ないといえよう。

[編集] システム

このゲームはほぼギルティギアの焼き直しなので、ゲームのシステムもギルティギアの焼き直しである。

リボルバーアクション
一言でいえば、ギルティギアのガトリングコンビネーションである。相変わらずの単なるチェーンコンボ。
バリア
ギルティギアのフォルトレスディフェンスの焼き直し。ただし、今回はバリアというシンプルな名前に変わっている。中二要素が多いブレイブルーの僅かな良心であると言えよう。
バリアバースト
誰がどう見てもギルティギアのサイクバースト。ただし、サイクバーストと違って使うと耐久が紙になってまさしくDANGERな体験をする事になるので注意が必要。
ラピッドキャンセル。
どう考えてもロマンキャンセル。チェーンコンボリボルバーアクションを途中でキャンセルできるが、ロマンキャンセルとは違って飛び道具のキャンセルもできるのは嬉しい。
ドライブ能力
ブレイブルーになってから新しく追加された各キャラクターごとの特殊能力。ボタン一つ押すだけでキャラ特有の能力を用いることができ・・・ん?すごいのかそれって?

[編集] メインキャラクター

ラグナ=ザ=ブラッドエッジ (CV:キョン)
人類史上かつてないレベルの中二病患者。異名は「死神(笑)」。さらには、右目が緑で左目が赤のオッドアイ。もはや救いようがない。
その正体はいまだ不明ではあるが、銀魂の主人公だった坂田銀時なのではないかという説が有力視されている。ここでは正体が銀と期であると仮定して解説する。
かつて万事屋を運営していた彼は、重度の中二病に犯されたために銀魂の主人公を降ろされてしまう。病によって職を失った彼はラグナ=ザ=ブラッドエッジという中二臭い名前に改め、更には闇の力などという中二臭い力を用い、憂さ晴らしのために統制機構の支部を荒らしまわるようになった。
ブレイブルーの世界における警察機関である統制機構を荒らしまわるだけでも相当の重罪だが、それ以上にラグナが問題視されたのは常軌を逸した中二病であった。「ガントレッドハーデス!!」だの「デッドスパイク!!」だのという中二臭い名前の技を恥ずかしげもなく放ちまくるラグナの姿は傍から見ればまさしく異常であり、これを重く見た統制機構は史上最高額の賞金をラグナの首にかける事にした。
極度にヤンデレに愛されやすい体質で、ブラコン型ヤンデレのジンやアクエリオン型ヤンデレのν-13に日頃から貞操を狙われ続ける日々を送っている。最近ではシスコン型ヤンデレのカルルにまでつけ狙われるようになってしまった。
ディストーションドライブは「闇に食われろ」。最近は闇の偏食が酷いので、アラクネやバングを相手にこの技を使うと高い確率で失敗する。
ジン=キサラギ (CV:シモン)
統制機構に所属する青年で階級は少佐。ジン=キサラギとどこからどう見ても日本人としか思えない名前だが、何故かイギリスである。ユキアネサという名の日本刀を携えているが、紛れもなくイギリス人である。決してジン=キモスギなどと名前を間違えてはならない。
統制機構に敵対するラグナ=ザ=ブラッドエッジとは兄弟であり、そんな兄に常日頃から欲情している筋金入りのブラコン。そして自分と同じ男である兄に心酔する一方で、逆に女の部下であるノエル=ヴァーミリオンに対しては極度に冷たい根っからのホモ。さらには嫉妬深くて独占欲が強いというブレイブルーのヤンデレ1号。ブラコン、ホモ、ヤンデレと負の三種の神器を抱えている様には流石に腐女子も真っ青・・・というわけでもない。腐女子の守備範囲の広さを舐めてはならない。あと、男性の方は男のヤンデレギザキモスなどとは言ってはならない。女からすれば女のヤンデレだって十分にキモいのだろうから
第二次魔導大戦にて統制機構に逆らうイカルガ連邦を完膚無きまでに叩き潰した事によって統制機構から英雄と称えられる事になるが、どう考えてもやってる事は世界の警察。いや、統制機構から自作自演的に英雄と称えられてる様は毛沢東と言っても差支えはないだろう。
アストラルヒートは「ぜったいれいど」。
ノエル=ヴァーミリオン (CV:コンドーム)
統制機構に所属する少女でブレイブルーのヒロインでもあるのだが、上官であるジン=キサラギに目の敵にされており、日常的にユキアネサの錆にされている不憫体質。統制機構に所属したばかりの新米なのだが、あまりにもまずい手料理の破壊力を買われ、一気に少尉にまで上り詰めた。本人は到って真面目な性格をしているのだが、統制機構にすっかり洗脳されてしまっているために統制機構を妄信的に信じている。
使用武器は二丁拳銃ベルヴェルク。普段は人に会わずに引きこもってばかりの内気な彼女も、この二丁拳銃を手に取ればたちまちアクティブな性格へと変貌し、視界に移るものすべてをとにかく撃ちまくるようになる。自動車のハンドルを手に取ると性格が変わる人がいるが、彼女も同じタイプだといえよう。ただし、拳銃がなくなると途端に幼児退行を引き起こしてしまうので注意が必要。あと、二丁拳銃なんて操作性悪くて非現実的だろ、常識的に考えて・・・などとは言ってはならない。中二病患者は「死神(笑)」だけで十分である。
余りにも貧相な体つきをしており、胸もほぼないに等しいためにブリジットの件もあり、実は男なのではないかという説が浮上している。、
体格だけに留まらず顔面にも厳しい評価を受けており、ラグナからは「あんたの顔、見てられねぇんだ」ジンからは「忌々しい」と言われている。
階層都市で作られたクローン人間だが、何故かスイス人である。
レイチェル=アルカード (CV:遠坂凛)
吸血を浅ましい行為だと思っている吸血鬼の中二病患者である。ロリババア。
他人を激しく罵ることによって快楽を得ている。森プロデューサー曰く罵りCDができるほどらしい。でもおじさんを社会的に抹殺しようとしたりはしない
タオカカ (CV:ガハラさん)
カカ族と呼ばれるロボット兵器で、量産型であるメカカカのオリジナルがこのタオカカである。
ライチの胸を肉まんと言い張り食いちぎろうとする、カニバリズムのような危険な一面ももっている。
ライチ=フェイ=リン (CV:2代目オモッチャマ)
元々公務員だったのだが、失踪した恋人を追って町医者に天下りをした勝ち組。
麻雀用語を口で羅列しながら、遠隔操作できる棒と体術で戦う。(ジン曰く、常にどちらかがおざなりになってるらしい)
メガネをかけていて声優も同じだが、某魔法学校の教師とは関係ない。
こいつだけ必殺技の数が圧倒的に多くてずるい。
アラクネ (CV:疋田高志)
身体の中に虫がたくさんいる魔導の探求者。どうみてもカオナシです、本当にありがとうございました。
カオナシ同様、言ってることがよくわからない。だがカオナシよりは聞き取れる
シシガミ=バング/獅子神 萬駆 (CV:小山剛志)
金色に発光する性質を持った珍しい忍者で、発光時はゴキブリのような動きをする。
五十五寸釘という巨大な釘のような鉄塊を常に背負っているが、武器として使用することはなく、ただの飾りである。
カルル=クローバー (CV:青葉つぐみ)
ショタ。悲鳴が可愛らしい。
礼儀正しい性格だが、実態は姉の生肉が入っている人形をいつも持ち歩いており、常にそれと会話をしているオープンな変質者である。本作のヤンデレ2号。


ハクメン (CV:シモン)
シリーズ第一作、カラミティ・トリガーの中ボスとして登場。
かつての六英雄の一人。三輝神の一つ、スサノオユニットを所持している。
元は剣の先から氷を飛ばす金髪の剣士だったが、目の前でラグナをニューに寝取られてしまったショックで髪が白くなった。
しかし、過去に戻って難しい言葉をたくさん勉強するという行為に昇華させることによってPTSDを克服し、サムライとして新しい人生を歩んだ。
その後仲間を引き連れ黒き獣を狩りとったが、注意して逆ギレした街の人間に封印される。
鳴き声は「ズェア」
ν-No.13- (CV:コンドーム)
カラミティ・トリガーのラスボスとして登場。
次元の境界に接触できる機能を搭載した最新式のガンダム。
近づくとファンネルが飛んでくる。
普段は機械的な口調だが、ラグナの前だと本性が露になる。
本作のヤンデレ3号。目的はラグナと(性的な意味で)一つになることで、趣味はラグナのことを考えることである。
ツバキ・ヤヨイ (CV:如月千早)
シリーズ第二作、コンティニュアム・シフトから登場。統制機構の衛士で階級は中尉。
ノエルの親友であり、ジンの長菜なじみでもある。
趣味の中にを挙げており、如月千早の名に恥じない歌唱力であることがうかがえる。
時代劇を見る事も趣味であり、某絵描きサイトでは一人称を「余」としていた。(もちろんネタ)
ハザマ (CV:ミスター・ブシドー)
コンティニュアム・シフトのラスボス。ハザマという名前はコードネームであり、現在はかつての六英雄の一人、「ユウキ・テルミ」により憑依されている。
本性を現すとどっかのイマジンに憑依されたような感じの髪型になり、口調もラリった様な感じになる。

[編集] 関連項目

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディアの専門家気取りたちが「BLAZBLUE」の項目を執筆しています。
Nemurineko.jpg この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。
あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ)