ブレンパワード
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ブレンパワード(ぶれんぱわーど)とは日本のパラパラ漫画作品である。 Vガンダムにおける虐殺で嗜虐心を満たした富野由悠季監督が、今度は性欲を満たすために制作した。
目次 |
[編集] ストーリー
- おるふぁんさん が とびたつと せかいが ほろぶので やめさせよう
- ラグビーボールのようなやつが、地球から宇宙の果てを旅するために地球のエネルギーを吸ってしまうんで、地球に人が住めなくなってしまう。(アクシズを落とす際の逆立場)っていうよりも、せっかくお世話してくれた地球の恩に対して仇を返していると捉えられる。だから(何が?)それを止めるために主人公達は、とにかく頑張っていく。
[編集] 登場人物
[編集] ノヴィス・ノア
(監督のズリネタ保管庫)
- 伊佐未 YOU
- 更年期の母と中二病の姉にうんざりして盗んだブレンで走り出した主人公。キス魔。
- 物語後は、酸素欠乏症にかかったのか、メカキチと化した姿が確認されている。
- 宇都宮 比瑪(うつみや ひめ)
- 天涯孤独のヒロイン。三人の孤児を養い、ついでなのでブレンも養っている。主人公とカナンのことを「オルファン組」と勝手に名付けているが、主人公からしてみれば「あんたは何組だよ」と思われているに違いない。
- しかしじつは実家は炭坑主の名家であることが判明。大団円を迎える。
- カナン・ギモス
- 富野監督が開脚を味わうために作ったキャラ。
- しかし一度抜いて賢者モードになった監督に「テラギモスw」と切り捨てられ、後半は空気キャラ化する。元はグランチャー乗りだが、落とされて主人公のパーティーに加わる。ヒロインに「変な名前!」と言われたことがある。ブレンチャイルド(紅)に乗ることになるが、自分のブレンを兄と思っているようだが、もはやどうでもいいことだ。
- ヒギンズ・サス
- 貧乳分を補うために作られたキャラ。
- カナン同様、賢者モードになった監督に「テラヒギンズw」と切り捨てられ、一旦は空気キャラ化するものの、巨乳に飽きた監督が貧乳に走ったため、終盤に出番が増えた。元はブレン乗りではないのだが、いつの間にか候補生になっており、少ししたあとにはリバイバルに立ち会って、ブレンチャイルド(黄)に乗る出世ぶり。この時のコモドの嫉妬する顔が思い浮かべられるだろう。
- 彼女がハゲ専なのは独特な髪形の監督自身が潜水艦艦長のハゲに感情移入しているからであろう。
- カントきゅん
- 天才ショタっ子。
- 後半の貧乳・ショタ分を補うキャラとして活躍する。本名カント・ケストナー。自分を天才をぬかしているが、まだまだお子ちゃまである。一応男性だが、服装は仕様なのかそれともセンスがないのか、セーラー服のようなのを着ているため、第一人称では女性に見えてしまう。他人と話す際は敬語だが、内容は明らかに自己中なものばかりである。
- ロンゲ男
- 特攻した。コールサインは"ウルズ6"。本名はラッセ・ルンベルク。本人の認証の為に、エレベータに向かって名前を告げているが、ノヴィス・ノア側の疎かな管理が丸見えなのが見てとれる。作中にて、年下の主人公に軽くあしらわれた時期がある。女やブレンパワードを口説くことが出来る。
- グラサン男
- 豚汁を食いそびれた。本名、ナンガ・シルバレー。一度、素で間違ったのか他人のブレンパワードに乗って放り出されたときもあった。そんな中、自分のブレンパワードを「兄弟」と言っているが、そのブレンパワードはしっかり承認したのだろうか。普段はサングラスをかけているが、その目はキャラクターを崩しかねないくらい大きくキョロキョロしている。元は軍人。
- よくいる男
- 自分のブレンパワードを、ロンゲや自称天才に盗まれた悲しい男。ロンゲに奪われたブレンは、むしろブレンが自分を裏切ったようなものであった。本名、ナッキィ・ガンズ。第2次スーパーロボット大戦αでは、存在そのものを抹消されてしまっているという、とことん悲しい男である。
- 白魔道士
- ジョナサンの母(後のバロン)が行方不明になったため、代わりに艦長となった女性。ホイミやキュアブラムス等を扱えるわけではなく、「針」による治療に魔法を複合した術式をとっている。最終話前に状況が苦しくなり、船員の賛否も聞かずにオルファンに特攻しようと企むが・・・。
- 最初から最後まで可哀想な男
- 最初に登場した際には、コモドの乗ったイランドーを滑走路までご丁寧に誘導しようとするが、彼女はその心を気付くことなく垂直離陸してしまう。この後に叫んだ「コモドの野郎ぉ!!」と怒りをむき出しにして語っている。その後は、覚醒したクインシィ(その後ヒメブレンに乗って逃亡)に攻撃されている。
[編集] オルファン
(中二病同盟)
- ジョナサン・グレーン
- グランチャーのパイロット。戦闘の際思わず叫んだ「死ねよやぁぁぁぁ!!」が印象的だが、いったいどこの方言なのか誰も分からない。下手したら本人も分からないのかも…しれない。単純に噛んだワケでもなさそうだ。
- 色々カッコつけてはいるものの、結局はかまってくれない母に反抗したいだけの背伸びしたい年頃。
- 自分の金は自分で稼ぐと言い張り、郵便局でアルバイトもしている。
- 伊佐未 依衣子
- 主人公の姉。
- 自分のことをクインシー・イッサーと呼ぶ邪気眼の使い手。
- 拳銃を常備し、「私がオルファンの抗体だ!」などと宣言。深刻な邪気眼の進行具合である。
- 物語後は、昔の自分のあまりの痛々しさを思い出すたびに布団に顔を埋めジタバタする日々を送る。
- KD
- 一時はグランチャー乗りでブイブイ言わせたものの、将来性をかんがみてドーナツ屋に就職した。
- 「あの頃は若かったっス。」
- シラー・グラス
- グランチャー乗り。俗にいう「ジョナサン組」の一人(っていうか、彼女含めて2人)で、出撃の際はいつも一緒に出ていた。それもそのはずで、リクレイマーのジョナサン隊に所属していたからであろうが。リクレイマーになったきっかけは、悲しいことは省くと、宇宙に出て理想の世界を掴むためというバイキンマンの次に無謀な野望を抱いて入ってきている。そんな彼女の思いについてどうも思っていないリクレイマー達は、彼女のように多少イッてしまっている野望を抱いているのだろう。
- ガバナー
- リクレイマー達のボス。その栄えある地位は決して揺るぐことはないはずだったが、どこからともなく現れた不審者(バロン・マクシミリアン)によって叩き落とされている。身を隠すため、当初はノヴィス・ノア側の司令官を務めていたが、厭きたのか元彼女の伊佐美直子を拉致し、リクレイマー側へ帰っていた。
- エッガ・ブランカン
- リバイバルしたばかりのほやほやなグラクチャーを駆って、制御出来ずに終いには自滅した、一行程度で大まかな説明が終わってしまうキャラ。名前の付いているキャラの中では唯一死亡している。シラーよりは小さいが、それなりの野望を抱いていたが、志半ばで消えていった。ちなみに漫画版では登場しない。
- 伊佐未 研作(いさみ けんさく)
- あまりに研究に没頭するあまり、邪気眼娘やドロボウ息子・家内の異変さえ気付かなかった。結果として、家内はジョナサンと浮気していることも気付かないまま最終回を迎えている。
[編集] その他の勢力
- ネリー・キム
- 若い女性キャラの中で、唯一オープニングアニメで剥かれなかった。
- ブレンと合体して「気持ちいいー!」
- 肩が脱臼した主人公を、力技でそれを治している。しかし、その間にも主人公は悶えながら痛がっていたが、他人事のようにシラをきって治すことに専念していたという冷酷さを持っている。普段は何を考えているのか分からない。
- バロン・マクシミリアン
- 変質者。近所で見かけたら誰でも110番したくなる。口の中に変声期でも仕込んでいるのか、声が普通に聞いていて変である。なかなか自分の存在感を出す場面がなかったので、オルファン内で働くが賃金が安い等の理由でクーデターを起こす(詳しくは後述参考)。そしてガバナーとかいうボスのおじさんを、その地位が叩き落としている。
- しかし一方でスケボーで登場するシーンをエヴァとマクロスの混合物にパクられるほどのカリスマも持ちあわせる。
- オープニングで彼女の全裸が放映されなかった事が本作品における唯一の救いである。
- 唯一神クマゾー
- 未熟な者達を遙かなる高みから見下ろし、全てのものに平等に恵みを振りまき祝福するブレン世界の神なんだも!
[編集] メカニック
- オルファンさん
- 海底でお昼寝中のロリババア。彼女が宇宙に飛び立つと地球が滅ぶと言われている。セカイ系だね。
- 外見からして、やや歪(いびつ)な形をしているが、これは後述に述べられているとおりのことで、地球圏内の衛星軌道上で起こった、別のオルファンとの激突によるものとみられる。本人は「よそ見をしていたら」と証言していて、目撃者によるとこちらのオルファンがやった前方不注意が原因と言っている。
- グランチャー
- オルファンさんの子供。やんちゃっ子。
- かなり頭がでかい。前かがみの体勢になった際、なぜ前転しないのか不思議である。肩の部分が機動戦士Zガンダムに登場するガブスレイに似ている。
- バロンズゥ
- ポケモン的解釈に基づいた説によると、グランチャーの進化形。触手プレイが好き。
- ノヴィス・ノア
- 主人公達の母艦。地球にもしものことがあったらということで、伊佐未研作ら多数の科学者によって造られたサバイバル艦である。しかし、表向きではこう捉えられているが、実際本当にこれで生物が生き残れるのか心配である。このことに伊佐未YOUが「親父たちが造った船だろ? そんなもので・・・」や「ノヴィス・ノアが世界中の税金を無駄使い(以下略」と発言しているが、全く持ってそのとおりである。
- 一見すると無防備なサバイバル艦だが、白魔道士が新艦長として任命された初戦時に、グランチャー部隊に対して対空砲にてちゃっかり応戦していた。しかし、それでも武装があまりにも貧弱で、ここだけをみても世界中の税金を無駄使いしたことがうかがい知ることが出来る。
- ブレンパワード
- オルファンさんの子供。おとなしい子。
- グランチャーに負けないくらい頭でっかち。
※ グランチャーのオルファンとは別に存在するブレンパワードのオルファンは、散歩中にグランチャーのオルファンと激突し、そのまま宇宙のかなたに吹っ飛んでしまったらしい。現在も張り紙を出して宇宙警備隊が捜索しているのだが、未だ発見には至っていないという。原因は有力な情報がなく、捜索は難航しているとのこと。
- イランド戦闘機
- ノヴィス・ノアに配備されている最新鋭のVTOL戦闘機。イランドーと表記されることもあるが、前者の方が本当である。可変翼を持っていて、「鳥」並の運動性を誇るとされるが、こんな構造で本当に飛べるのか問題である。単座式で、副座の仕様は見受けられない。武装はミサイルだけで、連合軍はこんなものでグランチャーと戦おうとした。まるで、戦車でザクと戦闘するかの如くである。ブレンパワードが登場してからは、支援に徹するようになった。結構地味である。
- なおブレンとグランチャーは、デザインした人のせいか、意思表示のためにヴヴンヴヴンと鳴き、テレポート時もヴヴンヴヴンと鳴り、効果音がやかましい。
- また、グランチャー(以下グラン)とブレンパワード(以下ブレン)の外見的に大きな違いは「目」であろう、宇都宮比瑪の話だとブレンは『優しい目』をしているらしいが、こちらからみていても「優しい」という感想は持てない。我々に抗体がないからという理由は別にしてであるが、「優しい」というよりも「何考えているだ? こいつ」と感じでしまう。グランチャーについては、ブレンに比べて『怖い目』をしているとか何とか捉えるのだろうが、目だけを見ているとグランの方が感情が分かりやすい感じがするのだ。・・・? もしかしてこれが抗体なのか? 気のせいでありたい。
[編集] 武器・武装
[編集] ブレンパード用
- ブレンバー
- FFⅧに登場するガンブレードに似て否になるもの。使う用途は「斬る」「叩く」「撃つ」が基本である。ソードエクステンションに比べ小さく、性能そのものはあっちよりも良いものを使っている。弾は実弾ではなく、チャクラによる消費するものであるが、作中でこれを撃って落とした相手はいない感じのする、存在感はあっても役に立っていないものである。
[編集] グランチャー用
- ソードエクステンション
- やや大きすぎめの武器。使う用途はブレンバーと変わりないものの、性能は大体一緒というありさま。
- スタンバー
- 触れるとビリビリする帯電棒。
[編集] オルファン・クーデター事件
- 当初オルファンはガバナーと呼ばれる指導者が統治していた。
- ガバナーは秘密裏に指示を出しており、素性は不明、その秘密主義的な行動から、オルファンの中二病患者たちの支持を集めていた。
- しかしオルファンの飛翔が迫ったある日、アメリカ軍を引き連れたガバナーがオルファンに現れる。
- そこで発覚したガバナーの正体に、中二病患者達は失望する。彼は老いぼれジジイで、ゲイブリッジとかいうアイナブリッジ大佐の親戚みたいな名前、しかも自分の妻でもないババアと不倫しており、何よりもアメリカの手先であった。「ちっ、またアメリカのいいなりかよ!思いやり予算かよ!」
- そんな不満の募る中二病患者の前に現れた救世主が、バロン・マクシミリアンであった。彼の、一歩間違えば通報ものの前衛的な衣装やカリスマ性溢れる言動、彼の持参した新型アンチボディ・バロンズゥの先進的デザインは、オルファンの中二病患者達や果てはガバナーが引き入れたアメリカ軍までを魅了し、支持層を拡げた。
- そして、ついに彼はクーデターを起こし、ガバナーを拘束、オルファンを掌握するに至ったのであった。
[編集] 関連項目
| この項目「ブレンパワード」はまだかんたん作画のままです。 作画修正をしていただけるスタッフを募集しています。 (Portal:スタブ) |