ブロンド女

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ブロンド女の想像図。
「ブロンド女に手榴弾を投げつけられたらどうしたらいいでしょうか?」
ブロンド女 について、妖怪ブロンド女を恐れる白人男性
「落ち着いて手榴弾を拾い、しかる後にピンを抜いて投げ返せ!」
ブロンド女 について、妖怪ブロンド女の扱いに詳しい白人男性

ブロンド女(Blonde)とは広く欧米社会に潜む妖怪の一種である。

概要[編集]

撮影されたブロンド女。「私は『このオッパイが脳であれば良かったのに…』と思ってます」の意。
同じく撮影に成功したブロンド女
Q なぜブロンド女は仕事中に休憩時間をとらないのか?

A 休憩時間を挟むと、ブロンド女は仕事のやり方を忘れてしまうから。

ブロンド女は白人の金髪女性に非常に似た姿をしている。しかし白人の金髪女性と徹底的に違う点として、ブロンド女はバカである事があげられる。それはもうありえないほど、バカなのである。ブロンド女のバカな点は知識の欠如のみならず常識の欠如や徹底的な非合理など様々な点でバカなのである。

ブロンド女の母親「いい?パーティーに行ってもいいけど、ベッドの中に居なかった場合は22時までに家に帰ってくるのよ」

またブロンド女達は何故かに対して奔放である。彼女達は何故か露出の多い服を着たがり、服を脱ぎたがり、容易にベッドの中に入りたがり、そして避妊をしない。

ブロンド女はフォルクスワーゲンが大好きである。
なぜならMercedes-BenzやPorscheに比べてVWのスペルは簡単で、ブロンド女達でも覚えやすいから。

あるブロンド女がVW Type1(旧ビートル)を運転していると同じVW Type1に乗っているブロンドが
路傍で頭を抱えていたのを見つけた。
「どうしたの?」
「大変なの!私の車のエンジンが盗まれちゃったの!」
「あら、それは大変。私の車はトランクに予備のエンジンがあるからそれを使うといいわ!」

(注意:VW Type1はリアエンジンです)

恐ろしいことにこのブロンド女は非常に幅広い地域に分布していると考えられている。現在、ブロンド女はアメリカ合衆国においてのみならず、イギリスやブロンド率の非常に高い北部ドイツやポーランドおよびオランダにおいても伝承が伝わっており、ひどい場合になるとブロンド髪の割合が少ないフランスイタリアなどの地域においてもお馬鹿でエロいブロンド女が目撃されている。この点でブロンド女は妖怪であり、白人の金髪女性とは異なる存在であることがわかる。金髪の多いドイツ人達が自国の女性を指して「うちの国の女はあばずれのバカばかりだ!」などと言うだろうか?そう、そんな不名誉なことを彼らがいうわけがないのだ。ましてや壊滅的にユーモアセンスのないドイツ人達である。彼らの口から自虐やペーソスといった高度なユーモアを確認することは、宇宙で地球外知的生命体を発見する以上に難しいであろう。以上の事から彼らが口にする「ブロンド女に関する話」(これをブロンドジョークという)は架空の妖怪に対する話であると考えられる。

Q ブロンドジョークは全部で何種類あるのか?

A 0種類。すべてジョークではなく実話だから。

本当はすべて実話であるのだが、便宜上ジョークと呼ばれているだけである。

類似の妖怪[編集]

赤毛女
ブロンド女とブルネットと赤毛がピクニックに出かけたところ、殺人鬼と出くわした。
三人は急いで逃げて近くに隠れた。

最初に茂みに隠れたブルネットのところに殺人鬼がやってきた。
ブルネット「にゃーん」
殺人鬼「なんだ、猫か」
ブルネットは隙を見てなんとか逃げ延びた。

次に犬小屋に隠れた赤毛のところに殺人鬼がやってきた。
赤毛「わんわん!」
殺人鬼「なんだ、イヌか」
赤毛もなんとか無事に逃げ出せた。

最後に穀物倉庫の中に隠れたブロンド女の近くまで殺人鬼がやってきた。
ブロンド女「じゃがいも!じゃがいも!」

ブロンド女は仲間の妖怪を引き連れてくることがある。その多くはブルネット女(Brunette)と赤毛女(ginger)である。多くのブロンドジョークは「ブルネット女や赤毛女達が可愛くておっぱいの大きいブロンドに嫉妬して作られた」と主張されている。(主にブロンド女達によって)

ブルネット女[編集]

濃い茶髪~黒髪の女の姿をしている。多くの場合で彼女達は理知的であり、少なくともブロンド女よりは賢い場合がほとんどである。しかしその賢さが災いして、ブロンド女に振り回され酷い目に遭うこともしばしばである。Betty Boop(ベティちゃん)やThe SimpsonsのMarge Simpson(お母さん)、ポパイの彼女役であるOlive Oyl(オリーブ)などが代表的であろう。

赤毛女[編集]

赤味かかった茶髪をしている。彼女達もブロンド女達よりは理知的な性格であるが、ブルネットの二番手として登場し、ブロンド女の奇妙な言動までのつなぎをする事が多いリリーフエースである。簡単に言ってしまえば影が薄い。赤毛のアン以外に「モルダー、あなた疲れているのよ…」で有名なThe X-FilesのスカリーFBI捜査官などが代表的な赤毛である。

余談ながらマリリン・モンローはブロンド女の代表格であるように考えられているが、その正体は赤毛女である。天然のブロンド女なら、医学書を齧った上で、ヒールの片方のかかとを切って歩くなんて芸当は到底不可能であっただろう。

注意[編集]

彼女はブロンドの女性であるが、ブロンド女ではない。(あなたが共和党員でなければ)
全世界ブロンド女はバカじゃない大会が開催され、世界中からブロンド女達が集ってきた。

あるブロンド女が「バカではない証拠に、一人のブロンド女の知識を確かめてみろ!」と意見を出し、
さっそく一人の若いブロンド女が選ばれた。
司会「アメリカ合衆国の首都は?」
ブロンド女「えっと…わかりません…ニューヨーク?」
司会「はずれです」

たまらず観衆のブロンド女達が叫んだ。
「もう一回チャンスをくれてやれ!」

司会「ではもう一度…アメリカ合衆国の初代大統領は?」
ブロンド女「わかりません…」
司会「困りましたね」

さらに観衆のブロンド娘達が叫んだ。
「もう一回チャンスをくれてやれ!」

司会「わかりました!では1+1の答えはなんでしょうか!?」
ブロンド女「えっと…(指を折って数える)…2!2です!」
司会が「正解!」という前に観衆のブロンド女達が叫んだ。

「もう一回チャンスをくれてやれ!」

もっともよく誤解される点であるが、ブロンド女はブロンド女という種類の妖怪であり、現実に存在するブロンド髪の女性では決してない。それはブロンド髪の女性であり、多くの自称人権家が主張するような「これはブロンドの女性、ひいては女性に対する偏見と差別である!」という指摘は一切当てはまらない。なにせブロンド女は妖怪であり、それらは「妖怪ぬりかべは顔の大きい人に対する差別と偏見である」と同じような無茶な主張であると考えられている。むしろ妖怪ブロンド女とブロンドの女性をごっちゃにする自称人権家の方が差別であり、偏見であり差別であるといえるだろう。

ある男が店員のブロンド女に声をかけた。
「あの棚の上の缶詰をとってくれ」
ブロンド女は脚立を持ってきて缶詰を取ってやった。
男はその間にニヤニヤ下品な笑顔を浮かべて上を眺めていた。

翌日もその男が来て缶詰を所望した。
ブロンド女はその日も缶詰を取ってやり、
男はその間もずっと上を眺めていた。

同僚のブルネットがブロンドに忠告してやった。
「あの客はあんたのパンツを覗くために缶詰を取らせてるのよ!」

その翌日もその男が来て缶詰を取るよう頼んできた。
ブロンド女は何食わぬ顔で缶詰を取ってやり、
そして脚立に上って缶詰を手に取ると男に向かってこう言ってやったのだ。

「おあいにく様!今日はスカートの下にパンティを履いてないの!」


また一般の白人男性がブロンドの女性の目を覗き込んでも後頭部の頭蓋骨が見えたりはしないし、ましてやブロンドの女性だからといって容易にセックスできるとは限らないのは周知のとおりである。しかし白人男性達はブロンドの女性が妖怪ブロンド女と同じようにバカであり、容易にセックスするという都市伝説を(理性的に考え、半ば信じていないというスタンスをとりながらも)心のどこかで信じたいのである。そして彼らは内心で妖怪ブロンド女の事をバカで尻軽だとバカにしながらも、世界中で最もブロンド女達を愛しているといっていい。中には「俺はブロンド女と結婚した!俺は頭が悪くて尻の軽いブロンド女と結婚したぞ!」と主張する白人男性まで大量に確認される始末である。いわば男の夢であり、浪漫であるのだ。そっとしておいてやろう

日本におけるブロンド女[編集]

日本におけるブロンド女

日本におけるブロンド女は二次元・三次元を問わず「日本人とのハーフまたはクウォーター」という設定が多い。所詮日本人にはブロンド女という妖怪は刺激が強すぎるのである。彼女達は本場EUやアメリカ合衆国のブロンド女達に比べれば幾分マイルドにされてはいるが、奇抜な行動をとることが多い。

ロシアにおけるブロンド女[編集]

ロシアのブロンド女。全身が凶器である。

ロシアにもブロンド女がいるが、恐るべきことにロシアのブロンド女は髪が刃物のように鋭利になり、それを振り回して傷害や殺人などの犯罪行為を重ねているらしい。21世紀、ロシアのブロンド女がアメリカ、フランス、イギリス、ツェップと至る所で凶器と化した髪を振り回して暴行事件を起こした事件は有名である。被害者の一人であるA・L氏は、「女はブロンドに限るってのも考え物だぜ…」と、ロシアのブロンド女の恐怖を述懐している。おそろしあ。

関連事項[編集]