プヨン

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プヨン(puyonium)
一般特性
名称, 記号, 番号 プヨン, Pp, 60
分類 金属
族, 周期 4, 6
密度 3.2 g/cm3
無色透明
原子特性
原子量 120 amu
原子半径 125 pm
注記がない限り国際単位系使用及び標準状態下。
プヨンの模型(緑)。基本的にこれが二つくっついた状態で発見される。

プヨン(puyonium)は、ネオ原子番号60番のネオ元素ネオ元素記号Ppアルカノイドに位置するため、不安定な元素である。

概要[編集]

テトリシンと同じく単体では不安定であり、一定数の原子からなる化合物になることが多い。通常、自然に発見される場合は2つで安定しているが、近年の技術により、3つや4つの原子の化合物でも安定することが発見されている。また、本来プヨンの色はと思われがちだが、これはプヨンが空素化学反応を起こし、変色する(空化プヨンになる)からである。ちなみに空素と反応したときに変色するは五色()と決まっており、中でも現代ではは貴重なものとして高価な値段で取引される。まだに変色したプヨンが発見されていなかった頃には黄緑のプヨンも存在した。また、人のような形をしたプヨンも確認されている。

昇華とエネルギー[編集]

一定量以上のプヨンの化合物に圧力をかけると、強力なエネルギーを発すると共に化合物が昇華してしまうことが確認されている。なぜ原子核が潰れずに昇華してしまうのかは不明だが、大量の化合物に圧力を一度にかけると数十倍~数百倍のエネルギーを発生させるため、次世代のエネルギー資源になるのではないかと注目されている。しかし、昇華した気体がエネルギーを発生させたときに生じる簡素と結びついてしまう。これにより、気体が空簡化プヨンになってしまい、これを固体にしてもう一度圧力をかけてもエネルギーを発しなくなってしまう。(この時できる空簡化プヨンの色は無色透明)よって、大量のエネルギーを生産できるが、それ以上の大量のゴミも生産されてしまうため、エネルギー資源として使うには効率が悪いと言われている。

エネルギーの処理方法は様々で、「発生したエネルギー同士をぶつけ合わせて相殺する(これがもっともメジャーな方法)」「エネルギーを相殺させた時に生じるエネルギーで空簡化プヨンを燃焼しやすくし、爆発的エネルギーを得る」「エネルギーを相殺させた時に生じるエネルギーで新たにプヨンを生成し、さらにそれを昇華させてエネルギーを作り、そのエネルギーで・・・とループさせる」といった方法が主流である。他にも「空簡化プヨンにマジカリウムを混ぜてエネルギーの増大を図る」「空簡化プヨンを硬く固めてゴミとして処理しやすくする」「一定の決まった手順を進めた時にプヨンが全て消えてしまう現象を利用」「魔法等を使い昇華を促進させる」といった方法がある。 さらには氷漬けにしたり水中に沈めたり爆破させたり暗所で作業したり発掘したり回転させたり圧力をかけ続けてひたすら昇華させたり強風吹き荒れる中作業したりプヨンを大きくしたりプヨンを小さくしたり昇華促進専用のスロットマシンができたりしているが、どれもこれも成果はさっぱりで低迷している。

なお、『プヨンのエネルギーを使って過去や未来に行ける(過去や未来の自分に会える)方法がある』という都市伝説があるが、これはただ単に研究者たちが気分転換になりきりコスプレ大会を開催していただけで、実際にそんな事実はない。

近年ではプヨンを半自動で供給し続けることで昇華の効率を上げたり、性質が近いテトリシンとの併用計画、不審者撃退システムとしての武装使用などの研究も進んでいるが、『プヨン本来の使用目的ではない』という指摘もある。[誰によって?]

関連項目[編集]

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