プラズマクラスター

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プラズマクラスターとは、日本国自衛隊シャープに依頼して開発された範囲制圧型の家電荷電粒子兵器である。これは、何万個もの小さな鉄球をプラズマ状態にし、それを敵上空でばら撒くことで広範囲に攻撃を与えることができる新しいタイプのクラスター爆弾なのだ! この攻撃を受けた人はそのプラズマにより無残な死を遂げることになる。

経緯[編集]

ことの発端は、日本の軍事戦略上の特性と長い海岸線について理解のないアホ政治家たち(衆参共に全会一致)によって加盟するに至ったクラスター爆弾禁止条約の適用外となる、不発弾の少ない新しいタイプのクラスター爆弾の開発が急務となったことからはじまる。防衛省は、その開発を今まで通りの三菱などには発注せず、”目の付け所がシャープ”なシャープ株式会社に依頼することとなった。(なお、後に裏金問題が露見して当時の防衛事務次官が逮捕されたのは記憶に新しい)

効果[編集]

プラズマクラスターの破壊力は絶大で、なんでも「立方cm辺り30万個のプラズマクラスターイオンを照射した結果、約2時間で99.9%除去できた」という。また不発弾ができず、クラスター爆弾禁止条約にも引っかからないため早速自衛隊へ配備が進められている。

反応[編集]

「憲法9条を持つ日本がこんな非人道的な兵器を持つなんて、総理!許されると思っているんですか?! これは国際的な枠組みで規制するべきです。」
プラズマクラスター について、福島みずほ

製品[編集]

シャープはプラズマクラスターを様々な兵器に応用しているが、中でも一際話題になったのが「デジタル複合機用プラズマクラスターイオン発生装置」である。何のひねりもない名称はまさに軍事兵器のそれである。この装置の恐るべきところは、有事の際には遠隔操作で起動することができ、普段は複合機のステータス表示灯としてカモフラージュされている点である。

関連項目[編集]