プラナリア
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
プラナリアとは、元祖キモカワ生物。扁形動物門に属する。
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[編集] 生態
綺麗な川にいるとかいないとか。再生能力高し、ただ合成洗剤などをかけると悲しいかな、簡単にとろけていってしまう、目が可愛い。
[編集] 歴史
その再生能力の高さ、つぶらな瞳、刃物の前では無敵であるため神として崇めた文明も多い。ほんの少し例を上げる。
[編集] 古代ギリシャにおけるプラナリア崇拝
不死の象徴であったため、神の使者、または神そのものとして崇められた。
文献には、
Гргпкнрппропенаеопощзлоипенпвууццанггопнншргпенмапн.ооп еггоппауцццкпрщщооопаеррсенерпкнрпгшлонаыццвпрошгпглгоп ппррогггоорннгшшрргггоррглоррнгшщо.опнгууццййырлжххдлор рнавунгшшррггрпнпкенпкннпнгоорошльтиппн.Скуыцаршщщзлорг гшргоорорргррлопграномпгрпрлрроргороооршлиолтргшорпнгрг оргог.оораенрпполоргшшщшпуетаплдзоггпавййупррлдщлоргшор ршоргшорншдвкгшлореноипрггпааввццццццуаппргрпнгррггорпн ггоо.
もしくは、
Because I multiplied it when a planarian was made from a corpse of demon "Medusa" having the hair of the snake by the Creator and cut it for the reason of ed it-free, feeling sick with a human being, I began to display stress because the parent cut a planarian next, and a planarian multiplied it all over the world in an instant and the whole world was a planarian and had a covered "planarian (called a flood of Noah) of Noah", and all creatures except the planarian were about to become extinct. The people stopped cutting a planarian, and I was seriously last-minute, and the world was saved.
訳)蛇の髪を持つ魔物「メデューサ」の死骸から、プラナリアが創造主によって創られ、それを知らずに人間が気持悪いという理由で切り刻んだところ、増殖したため、まず最初にご近所のガキ共、次にその親がプラナリアを切り刻むことでストレスを発散し始め、またたく間に世界中でプラナリアが増殖し、世界中がプラナリアで覆われる「ノアの洪プラナリア(後にノアの洪水と呼ばれる)」が起こり、プラナリアを除く全ての生物が絶滅しかけた。人々はプラナリアを切り刻むことをやめ、世界はマジギリギリで救われた。とある。
「問題ない!!」
~どこからどうみてもスラヴ語圏のキリル文字な件について、保坂先輩
[編集] 中国
中国では、切られても涼しい顔をしていることから、強さ、生命力の象徴であった。その所以からか、不老不死の妙薬とされ、多く見つかった時などは宮廷に献上され、皇帝の食べる薬膳料理にも使われることもあった。
日本では俳句にも詠まれ、革命を起こした「春の日に 切られて増える ぷらなりあ」この句は、芭蕉の句で、 晴れた日のこと、雪解けの澄んだ水の中にプラナリアを見つけ、切って見たところ、当然の如く増えたので春が来たのかと思案に更ける様子を詠んだ句だとしている。
[編集] いろいろ
プラナリアは、頭を八つ裂きにされても頭が増えるだけである。
切っても切った分だけ増える上に、その辺の不良またはそれ以上の学習能力が有るので、切り過ぎると復讐されかねない。しかし、ちょっとした水質の変化で溶けてしまう。なので復讐されたくなかったら、切って楽しんだ後にその辺のドブ川に遺棄すること。
一部の中高生は理科の教科書の写真を見てかわいい、みてみたいなどとのたまう。
しかし、本種の体のつくりは哺乳類とは著しく異なる。
本種が食して排泄する様を見た後でも可愛いと思えた場合は、生物学が余程好きな人であるか、どうしようもない状態であるかの何れかである。
[編集] 逸話
どっかの科学者が頭にきて120片に切り刻んだが増えただけだったとかなんとか。
[編集] 人間との関わり
上記の如き生体実験の材料として用いる。これは後に学生達が医学部等に進んで、高等生物の体を切らねばならない事態に直面した際うろたえ過ぎない様に、予め生物の体全般についてナメた態度を身に付けてもらう為である。
しかし何と言っても一番は、萌え/燃え擬人化の題材である。
外見の可愛らしさと、それに似合わない程の生命力に感心した作家によって萌え擬人化され、「プリキュア」が生まれた事は周知の事実である。
プリキュアが全員女性なのは、手塚治虫からの伝統で
「自分の体で種子や胞子を作れたり、切られても増えるだけだったりして無性生殖出来る生物は、女にしかならんよ」
というルールがあるからである[1]。
但しこの生物は上記の通り、少々の環境変化で溶けてしまう上、全長1/100hyde前後しかない。要するに一匹一匹が弱いから、補うために再生能力と増殖能力を持つ方向に進化したという事を忘れてはならない。擬人化する際にもソレを忘れてはならない。
- 良い燃え擬人化の例
- ナメック星人(ドラゴンボール):
- 彼女らよりずっと強い上に、彼女らがぐわんばって再生したとしても喰い尽しかねない貪欲な捕食動物(超サイヤ人など)が、ちゃんと同じ世界に出てきている。
- 間違った例
- 目下調査中。プリキュアはとてもいいキャラクターなのだが、主役を張ってしまっているので間違いかも。
[編集] まとめ
間抜け顔。
[編集] 脚注
- ↑ 少なくともある種の藻類に対しては、名作「ロストワールド」作中で、ガチでそう言った