プログレッシブ・ロック

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「混迷こそ我が墓碑銘となろう
ひび割れ荒廃した道を私は這い進む
なんとかなるというのなら腰を下ろし笑ってもいられよう・・・」
プログレッシブ・ロック について、ピート・シンフィールド
「何がスキツォイドマンだ! ふざけるな! 正しく「21世紀の精神異常者」と呼べ!」
プログレッシブ・ロック について、プログレファン

プログレッシブ・ロック (Progressive Rock) とはロックに三途の河の後の世界のエッセンスを加えた音楽で数珠繰りの亜種。略してプログレ。「ジョニー・B・グッド」を演奏することに飽きた陰気なイギリス人どもがはじめた。

概説[編集]

演奏者について[編集]

共通事項[編集]

無表情、若しくは世界平和を考えるような難しい顔をして演奏している事が多い。年を取ってからしか来日せず、しかも殆どの場合晩年の姿は禿メタボのどちらかである。ジャズクラシックのミュージシャンとは決して技量を比較してはいけないという事を声に出して言わせてもらいたい。

メンバー間の仲は大概険悪である。というのも、各人がそれぞれに腕に覚えがあるがゆえに『皆俺のプレイを見に来ている』『残りのメンバーは俺のバックバンドだから俺より目立つなよ』と考えがちだからである。一般に地味といわれるベーシストですら例外ではない。

そんなわけで、プログレバンドに於いてはメンバーチェンジが日常茶飯事で、結成して十年もすればリーダー以外のメンバーは総取っ換え状態となり、事実上リーダーのソロプロジェクトと大差が無くなる、といったケースもそう珍しい話では無い。

中には十年以上一緒にプレイしたり、再結成したりする例もあるが、その裏にはギャラやバンドの知名度を利用するなどの生臭い打算が働いていると思って間違いない。

ボーカリスト[編集]

両手をユラユラさせたり、顔に白粉を塗ったりして歌ったりする。後述するように、このジャンルはソロ演奏が極めて長大なのが特徴の一つである。その間ボーカリストは手持ち無沙汰となってしまう。そのため開いてしまった間をいかにして持たせるかが、歌以上に重要な要素となってくる。そのため、シェーのポーズでフルートを吹いたりマダンゴのコスプレをするなど、場を盛り上げるためのさまざまな工夫を凝らしている。

ベーシストがボーカルを兼任しているバンドも多々ある。

ギタリスト[編集]

椅子に座ってギターを弾いたり曲中でペダルスチールやシタール、あるいはフルートに持ち替えて弾いたり、逆に延々とストラトキャスターばかりを弾き続けたりする。

また、リズムマシンにモデリングされたパッチ及びエフェクター(DR-8XX)をライヴで巧みに操る技巧派もいたりする。しかし、数あるエフェクター群の中でディレイしか使用しない空間肌もいる。

ベーシスト[編集]

大多数のベーシストがそうであるように、正ギタリストの座をめぐる政争に敗れて転向を余儀なくされた元ギタリストが大半を占める。理不尽にキーボーディストをクビにした左翼等が好例である。そのため、エフェクターを多数使って音を歪ませたり、アタックの強い音を得る為、一回演奏を終えるたびに弦を使い捨てたりと、地味な音のベースを少しでも目立たせようと涙ぐましい努力を重ねる。時々、機会を見ては得物をギターに持ち替え、積年のルサンチマンを晴らそうとする。そんな時はキーボードの人が低音部を肩代わりしたりする。残りの少数はジャズ畑でぱっとせず転向した者達である。前者とは、獲物がフレットレスであることで区別がつく。そうやってジャズ畑出身をアピールし、聞き手のジャズに対するコンプレックスを利用して尊敬を集めようとしているのだ。いずれにせよ、心の底に後ろ暗いものを抱えたパートであることに違いはない。

キーボーディスト[編集]

空中で縦回転しながらグランドピアノを弾いたり、オルガンにナイフを刺したりカレーを食べたりビールを飲んだりしながら演奏したりする離れ業を持つ人も多数いる。メロトロンやハモンドオルガンやモーグシンセ[1](ムーグは間違いです[2])でポワポワした雰囲気を演出したり、壮大なイントロを演奏したり、地味ながらも多彩な演奏っぷりを魅せる。使用する楽器には並々ならぬ拘りを持ち、このパソコンが歌を歌うご時世に、メーカーがとっくの昔にサポートを打ち切っているか、最悪メーカ自体が現存せず補修部品の確保もままならないような骨董品同然の楽器を、新車が買えるほどの大枚をはたいて先を争うように買い求めている。おまけにこれらの楽器はどいつもこいつも箪笥並みにデカい上に冷蔵庫並みに重く、狭いアパートの部屋をさらに狭くし、古い木造の床を軋ませている。そうまでして彼らは、かつて憧れのアーティストたちが鳴らした音と寸分違わぬ音を求めて止まないのだ。このパソコンが歌を歌うご時世に[3]

ドラマー[編集]

ロックやジャズでは重視されるグルーブ感も、ことプログレにおいてはあまり重要視されない。"タメ"をつくるなどもっての外で、そんな事をするより多少リズムに狂いが生じても、一拍の間に少しでも手数を詰め込める方が良いプログレドラマーとされる。なお、"手数"とは文字通り"手を使う数"の事であり、バスドラやハイハットなどのペダルワークはやはり重視されない。また、手数の多さをアピールするためドラやティンパニなどのパーカッションを周囲に所狭しと並べる行為もよく行われる。 変拍子に耐え切れずリズムが走ってしまったり、あるいは1/4拍分遅れたりしても曲の流れを破綻させない神技を持つ人もいる。

音楽性について[編集]

暗い・長い・重い・古臭い・変拍子が基本的なコンセプト。

歌詞についてはなんだか難しそうな事を混ぜ、別に歌詞が破綻していても構わない。日本に於いては「恐怖の頭脳改革」や「太陽と戦慄」といった、本来の意味とはずれた尊大な邦題がつけられる事もあれば、「原子心母」(原題:Atom Heart Mother)のようにあまりにも直訳な邦題がつけられる事もある。

アルバムには20分を超す長い曲を必ず1曲は入れなければならず、その際パート分けしている事が多い。

ハードロックヘヴィメタル界隈とは仲が良く、プログレをやっていた人達がメタルに走ってしまったり、あるいはその逆になる傾向が良くある。ちなみに、プログレ=なんでもありと勘違いしているバンドも多い。

ライブでのマナー[編集]

厳かな雰囲気の漂う音楽であるため、飽くまでロックとは別物である(ここ重要)。となると、曲中に席を立ち上がる、拍手をする、歓声を上げる、歌い出す、踊る、ヘドバンするなどは慎まれたい。

クラシックのコンサートと同様、ライブ会場では腕を組み、椅子に座り、ウンウン頷きながら聴くのが作法である。ポーズだけでも構わない。会場では録音が許可されているので、胸元に録音機材を入れておこう。自分は録音していなくても隣の客が録音している可能性が高いので、邪魔をしないよう静かに聴くことを心がけよう。

その他[編集]

  • ポップな曲を作っているアーティストも、一部では地味に変拍子を入れたりしており、実はプログレ好きだったりもする。だが逆にポップな曲をやったプログレミュージシャンは「魂を売った」とか言われてしまう。彼らにもプログレじゃ食っていけないという切実な事情があるのだが、そんなことリスナーには知ったこっちゃないのだ。実に気の毒である。
  • プログレに該当するミュージシャン及びファンの愛車はトヨタ・プログレ、良く使う辞書はプログレッシブ英和中辞典である。使っている人を見かけたら声をかけてあげよう。きっと笑顔で返事をくれるよ。
  • パンク・ロックを、プログレを衰退に導いたとして敵視しているリスナーが多い。だが実のところ、70年代後半には前述した理由から大手バンドが軒並み空中分解状態となり、シーンに活気が無くなりつつあった。あと、ただ単にカジュアルリスナーに飽きられたと言うのが最大の理由である。だがプログレこそが至高の音楽と考えるコアなリスナーはその事実を認められず、その時期たまたま流行していたパンクに全ての責任をひっ被せた、と言うのが真相である。
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使用上の注意[編集]

  • 長時間聴きすぎるとあなたの健全な精神が崩壊する恐れがあります。使用上の注意を良く読み用法・用量を守って正しくお聴き下さい。
  • 聴いているとモテない。
  • 聴いているとおじさん臭いと言われる。
  • というかおじさんしか聴いていない。
  • 中学生も聴いてる。
  • というか中二しか聴いてない。
  • それどころか高校生も聴いてる。
  • というか高二しか聴いてない。
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プログレの厳密な定義[編集]

  • 日本の広報の誰かさんが某アルバムに印象深い決まり文句をつけたところ、それがいつの間にか世界的に定着してしまったようであるが、実際のところ不明である。
  • 俺がプログレだと思ったものが全部プログレだ!・・・とか言い出したらもう末期症状。
  • 名目上「進化したロック」だが、大作主義とかクラシカルな部分とか、むしろオールドファッションドな気がするという意見もある。
  • ただし、ちゃんとその当時の最新機器(要は、今では骨董品同然っていうこと)を巧みに使用できる偉人達も僅かながら存在する(ホントに少ないよ!!)。
  • プログレと称されつつ本人達は「プログレって何?それっておいしいの?」と思っている場合も多々あり。
  • プログレとして認知されつつそれを嫌っている場合も。
  • となると余計定義があやふやに。
  • 古参のファンの一部の頭の硬い連中は80年代以降のプログレバンドをプログレとは認めていない。
  • 厳密な定義についてはお察し下さい

プログレな人々の紹介[編集]

イギリス[編集]

イタリア[編集]

ドイツ[編集]

アメリカ[編集]

  • フランク・ザッパ - うんこ食った疑惑を掛けられているが、実際は食ってないそうだ。
  • エイドリアン・ブリュー - ザッパの元弟子。ギターで象の鳴き真似をした「エレファント奏法」がフリップ翁に気に入られ、キング・クリムゾンに電撃加入。同バンドの某曲で歌い上げた「マッテ〜クダサァ〜イ」というフレーズは名言。
  • スティーヴ・ヴァイ - ザッパの元弟子。変態的なギターテクをここぞとまで披露する人間国宝。
  • トッド・ラングレン - 小清水亜美の親戚。掘っ立て小屋がスタジオ。便所がギター置き場。
  • ユートピア - 桃源郷を目指したつもりが最終的にお友達バンドに。
  • ドリーム・シアター - アメリカが誇る体育会系アスリート楽団。唯一神と崇められる天才ボーカリストが在籍していたが、アルバムジャケットが腋毛だったために売れず。その後加入した超絶技巧タンバリニスト(兼ボーカル)に触発される形でピロピロしてみたら売れた。
  • カンサス - 売れた。
  • ジャーニー - 売れすぎた。
  • TOTO-こいつらも売れすぎた。キッシングラミーを六つもとってしまった。言っておくが、我が日本が誇る世界的な便器メーカーのことではない。
  • スティクス - ウレタ。ドモアリガト。
  • ウェザー・リポート - 常につま先立ちをしている。メンバーの中に気象予報士がおり、ライブのアンコールでは天気予報を披露する。
  • マーズ・ヴォルタ - レッチリの友達のアフロ。同じ頭なのにボーカルがどんどん太り、ギターがどんどん痩せる。
  • ボストン - 8年に一度しか働かない音楽界の冨樫義博
  • トゥール - ボーカルがモヒカンの変態。
  • ザ・ビーチ・ボーイズ - 神格化が著しい。スマイルは多くのロックファンの妄想の定番ネタとなっている。

カナダ[編集]

  • ラッシュ - 業界のエライ人が猛烈にプッシュしていたにもかかわらず、日本での人気は非常に低い。ギャラが高すぎて来日もしない(できない)。ファン涙目である。
  • SAGA - 魔界塔士でもロマンシングでもフロンティアでも無いよ。

日本[編集]

  • 筋肉少女帯 - 宗教法人。『空手バカボン』名義で発表したスターレスのカバーでつとに有名。
  • 四人囃子 - 篳篥、龍笛、琴、締太鼓からなる雅楽楽団。大曲の場合、曲のパートは序・破・急の3つに分かれていることが多い。泳ぐなネッシー!
  • 美狂乱 - クロマティ高校生徒。
  • NOVELA - 元祖オカマバンド
  • 菊池桃子 - 本当のロックとは、本当のロックとはラ・ムーのボーカリスト、菊池桃子さんだ!
  • Mr.Children - Atomic Heartなるアルバムに、AsiaやらRaund aboutやらという曲を入れていた。「深海」という50分を越す楽曲がある。
  • Mr.Sirius - 傘屋。
  • 桜庭統 - ゲーマー。
  • 植松伸夫 - ゲーマー。プログレが中二病と相性抜群であることを世界に証明した。
  • Sound Horizon - 王国。
  • 喜多郎 - ジョン・アンダーソンの友達。水木しげるの漫画のキャラクターとは名前が似ているだけで無関係。
  • 初音ミク - なんかクリムゾン・キングの宮殿とかシベリアン・カートゥルとか歌ってた。
  • 鏡音レン - なんかエルサレムとか歌ってた。
  • ザ・ピーナッツ - なんかエピタフとか歌ってた。リサイタルで。
  • 人間椅子 - なんか21世紀の精神異常者とか歌ってた。津軽弁で。
  • 吉松隆 - なんかタルカスとかオーケストラにした挙句大河ドラマで流した漢。
  • スターレス高嶋 - シングルのカップリング曲に無理やりクリムゾンのスターレス(のカバー)を捻じ込んだ漢。

その他の国と地域[編集]

脚注[編集]

  1. ^ これをプログレ三種の神器と呼ぶ。さらにテルミンを加えることでプログレ四天王となり、更にさらにEMS VCS 3を加えることにより、この世のすべてを形作っていると言われる五大元素が完成する。
  2. ^ 現在では現地読みの『モーグ』が正しいとされているが、発売当初は英語読みの『ムーグ』で日本に紹介されてしまい、プログレ全盛期においてはこの呼称が用いられ続けていた。そんなわけで、プログレ黄金時代のまま時が止まってしまったロートル達の中には、間違った読みであることを分かっていながらも頑なに『ムーグ』の呼称を用いる者も少なくない。
  3. ^ 大事なことなので2回言いました


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