プロシミン

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プロシミン(procimine 化学式:CH2(COHG2)CHM2CHCOPUNH2)とはアミノ酸の一種でアミノプロシミルアミド酸のこと。略号はAka。亜酸化水分解によりプロシミン酸となる。主に東アジアの大陸部に生息する下等動物の脳内分泌液に多いといわれる。

概念[編集]

1929年、治安維持法制定後多くの共産主義者が逮捕されたが、中には冤罪で捕らえられた者も多く、警察は頭を悩ませていた。そんな中、東京帝国大学医学部教授、赤井邦道(あかい くにみち)氏が、拷問で死亡した共産主義者の脳を解剖し、その思考回路を研究したところ、左脳に未知の脳内ホルモンが多く分泌されていることを発見した。このホルモンはどうやら論理的思考プロセス形成を妨害する作用があるらしく、そのことから「プロシミン」と 命名された。警察はプロシミン分泌量を調べることで罪の有無を判断できるようになった。

分泌のメカニズム[編集]

プロシミンが分泌されるメカニズムは現在も不明である。

ハートランド仮説[編集]

東アジア大陸部のみならず、歴史的にソビエトロシアなど大陸の奥深くに棲息する個体において分泌量が多いことから、

  1. 気候的要因
  2. 海洋起源のミネラルの欠乏

などが原因かと疑われているが、決定的なものはない。

なお、似たような内陸性疾患としてキリスト教原理主義(アメリカの内陸州に多い)やイスラム教原理主義(アフガニスタンなどに多い)を誘発するものが知られており、化学的に類似の物質が分離されているが、プロシミンとは微妙に分子構造が異なるようである。

大陸の内陸部(=ハートランド)に多いことから「ハートランド仮説」という。今後の解明が待たれる。

症状[編集]

  • 論理的思考ができなくなる
  • 体制の中や集団での生活に支障をきたす
  • 「地上の楽園」なるものを信じている
  • 「9」という数字を異常に神聖視している
  • 拳法などの武術に対し拒絶反応を示す

などがある。戦後登場した「プロ市民」の語源は、元々プロシミンによる症状が悪化した人間の暗喩であったことは言うまでもない。プロ市民が憲法9条改正に反対しているのもこの症状が原因である。

余談ではあるが、過去に学校で「9」という数字が机を使って描かれていた事件があった。これはプロシミン重症患者の仕業だと言われている。

関連項目[編集]