プロペラ団

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プロペラ団 (- だん) とは、秘密結社である。その目的は、世界中のスポーツプロモーターとなり、あらゆるスポーツを支配するというもの。ある意味下らない目的ではあるが、サイバネティックスを初めとする高度な技術を持っており、目的を除けば悪の秘密結社としては正当派に属するといっていいだろう。

概要[編集]

プロペラ団とは、元はスポーツの健全化を目的とする団体として設立された組織である。しかし、それがいつからおかしくなってしまったのかは不明だが組織の規模が拡大するとともに歪んだ思考の人物が多くなっていき、最終的にはスポーツの健全化ではなく世界中のスポーツプロモーターとしてあらゆるスポーツを支配することを目的とすることになった。プロモーターとはいわばスポーツの試合の調整を図る組織であり、このとことからスポーツ健全化とは名ばかりで経済的利益を目的にした営利目的に目的がすり替わっていることがうかがわせる。 ただし、幹部クラスの中には「スポーツ選手が億単位の年俸を持つなんてのは間違いだ。」といっており、当初の理念が変なところに残っている模様であると推測される。最終的には組織の規模が拡大していったが、経済的な活動財源を野球に限定したためと組織内部での離反者や新聞記者によって事態が全面公開され、壊滅することになった。 ただし、残党の一人がより危険な組織オオガミを作っており、裏の世界でもプロペラ団の技術は結構流出しており世界に火種を作った組織であることはまちがいない。

技術[編集]

プロペラ団は、一応は犯罪組織でありそのため武装した私兵集団を有している。武装した私兵集団を有しているのだが、これらの技術は現行の技術力を超えたものであり何処が出何処なのかは不明。一説には未来人によるものであるとされている。 それらの技術は、免疫系の問題などから身体移植が不可能なはずの機械による身体能力強化手術を受けた人間、つまりサイボーグやまたロボット兵器といった兵器を有しており相当の戦力を誇っている。ただし、物量数による問題から警察によって一斉検挙される際に問題はなかったという非運の悲しさである。

その後[編集]

プロペラ団は壊滅したものの、その技術は前述したとおり流出しており裏の世界で新たな火種となっている。巨大企業オオガミの会長大神日出男は、プロペラ団の元幹部でありオオガミという巨大企業に成長する過程にはプロペラ団のオーバーテクノロジーを民間技術に転用した経緯が大きい。それだけではなく、サイボーグ技術やオカルト、アンドロイド(正確には遺伝子操作などと機械技術の複合であるためバイオロイド)といった強力な私兵集団をプロペラ団を上回る物量で有しており、プロペラ団を超えた組織であるといえる。

関連項目[編集]

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