プロレスリング・ノア

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プロレスリング・ノア(Pro-Wrestling NOAH、略称:ノア、NOAH)とは、2000年に三沢光晴により設立されたプロレス団体である。

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概要[編集]

この団体の元となる団体は全日本プロレスであった。ジャイアント馬場が「プロレスラーなら相手の鍛えたところを攻撃しなさい[1]。」と、言っていたのであるが、彼が死亡した後、後にこの団体を作り上げることとなる三沢光晴は、プロレスリング周辺のショー化を推進した。しかし、その行為は前社長の一族と仲たがいする原因となった。そのため、三沢がやりたいことをやるためにでっち上げたプロレス団体が、当団体である。

設立の際、全日本プロレスの他の選手たちを勧誘したところ、前社長の一族にカリスマがなかったのかどうかは不明であるが、三沢の言うことが正しいと思っていたのか、全日本プロレスの選手が片手で数えられるだけ[2]しか残らなかったとされる[要出典]

これらの経緯のためか、ある意味「プロレスリングNOAHのファンは全日本プロレスのファン」でもあるといえる状況にあったといえる[要出典]

全日本プロレスのモットーは「明るく、激しく、楽しいプロレス」に対し、プロレスリングNOAHは「危なく、激しく、厳しいプロレス」である。どうやら、「激しく」だけは外せなかった。そこから、一部ファンからノアだけはガチと呼ばれるようになってしまった。

NOAHのモットー[編集]

プロレスリングNOAHのモットーは、先に記述したとおり、「危なく、激しく、厳しいプロレス」である。そのモットーのためにNOAHの選手は怪我人が多い。プロレス技の投げ技が危ない角度から落ちている。頭から落ちている[3]そのため、生半可な鍛え方をしたレスラー及び加減をきちんと理解していないレスラーによる怪我人が多く、当時の社長すら試合中、頭から落ちたことが元で死亡[4]している。

当然のごとく選手が怪我をした場合、怪我が治るまでは試合に出場することは危険である[5]。そのため、いわゆる「好カード」も少なく、さらに控えている選手との入れ替えが激しく、「見たい選手が見られない」と、愚痴をこぼすファンが多くなってきた。そしてあるファンが「見たい選手がいないならば見に行かなくてもいいじゃん。」ということに気が付いてしまった。そのためか経営が厳しくなってきてしまった。試合会場の空席が目立ち一部ではノアだけはガラガラと呼ばれるようになってしまった。

基本的なスタイルは、全日本プロレスと同様に、「伝統的な駆け引きや受けの美学を中核とした試合」を行っており、ショー化は主にリング外で行われている。また、どこかのプロレス団体とは異なりリング外でのいざこざも少ないとされる[要出典][6]

また、育成組織を持たず、これまでは若手の育成を行っていなかったため、中堅レスラーしか存在しなかった点も、この団体にとって厳しい点であると言われている

近年では、所属の選手だけでは興業が成り立たず、各団体の選手に頼り切っている。しかし、新日本プロレスながらガチを好む獣神サンダー・ライガーや、丸腰でデスマッチに挑むこともある肉体の凶器関本大介らは、案外「危なく、激しく、厳しいプロレス」に合っているようで、彼らの活躍により今もNOAHは持ちこたえている。

NOAHの呪い[編集]

この団体は2000年に設立されたのだが、あるときから不幸が訪れるようになった。その不幸を紹介しよう。

  • この団体の日本人レスラーと外国人レスラーが戦った。日本人レスラーの受け身の失敗で大怪我。
    • その後、外国人レスラーは死亡
      • その後、また別の欠場中のレスラーが引退発表。
  • レスラーが怪我から復帰したら観客が増えるが、怪我をして欠場するとそれ以上に観客が減る。
  • 復帰したら誰かが欠場。
  • 欠場中でも、所属のレスラーにはが入る
  • 所属のレスラーも危機感を感じている
    • そのレスラーも怪我をする
  • 若手を育てようと思っても、呪いのことを知っているのか、若手が入団しない。
  • 2010年から、経営難のため戦力外通告制度を導入
    • 入団するよりも、フリーになるレスラーのほうが多い

このような不幸が訪れる。だが、これはほんの一部である。NOAHのファンは風物詩としてみている。

有名選手[編集]

三沢光晴
テレビなどにも出ていた、エロおやじである。2009年、試合中の負傷が元で死亡。
田上明
田上火山とかもいわれる。噴火した時はすごく強いが、NOAH立ち上げ後はほぼ休火山となっている。初代社長の死後、社長を引き継ぐが、それとともに死火山となり、2013年にようやく引退した。
小橋建太
頭から落とす技を使う。蝶野正洋との試合はやばかった。いや試合とはいわない死合だ。それにしても蝶野はよく生きていたよな。
秋山準
やはりプロレスは頭髪によくない[7]のか、どんどんとやばくなっていく。2000年代後半で一気にやばくなっていった。2012年にはついにスキンヘッドになる。
丸藤正道
よみかたがわからないひと。たぶんまるとうまさみち
たいがーじむへかよい、ぶるーす・りーみたいなけりわざをひろうする。
しらぬいまいだいすきで、みずからのわざに『しらぬい』をつける。
しんにほんぷろれすにらんにゅうして、じゅにあへびーきゅうべるとをうばうこうせきもある。
そのてまえをわきまえないせいで、おかだ・かずちかにべるとをかけていどむが、まけた。
杉浦貴
自衛隊出身。アマチュアレスリングで鍛えて数多くの賞を総なめにするが、キャバクラへ通いそちらも鍛えている実力者。
同じく新日からなだれ込んでくる矢野通と飯塚高史がベルトを強奪してしまい、また矢野は試合をして彼からきんのたまも強奪する暴挙に負けて杉浦は陥落する。その後を杉浦とタッグを組む、丸藤は矢野と共闘する意外性を見せた。
森嶋猛
筋肉よりも脂肪をつけることにした。数年の間になにがあったの?わがままボディと呼ばれることも。
マイバッハ谷口
ヨハン・ゼバスティアン・バッハと思いきや、メルセデス・ベンツが開発する軍用車で、本名:谷口周平・自衛隊出身。カダフィ大佐をリビアで捕らえ殺害するが、顔に傷を負いマスクをしている。戦地を駆け巡る経験から、マイバッハボムを憶えて敵兵を爆破する。
潮崎豪
アニメ『ゴーフラッシャー!』から出ている実写版ヒーロー。ノアや全日本を行ったり来たりする、出戻りイケメン。時に新日本プロレスでいきなりヘビー級を持つ真壁刀義へ挑戦もする。柴田勝頼が挑発してケンカを売るが、無視する上にEVILに闇討ちされる柴田をクスクス笑った。上述するゴーフラッシャーを必殺技として変身し、数多く王座を奪う。
石森太二
闘龍門を経てやって来る、一寸法師ディエゴ・マラドーナリオネル・メッシより低い163cmで(しかし156cmに満たないhydeよりマシ)、当初から肉眼で見えない小さい地下アイドルを売りにするが、ウラカン・ラナでコンドームを丸め込み、また落武者2人とセーラー服を着る清純派アイドル路線で人気を博す。
KENTAと一緒にDHCを愛用し始め、タッグでDHCベビー級王女叶姉妹から奪い戴冠する。しかし石森だけが美しくなり、顔も心も、ひいてはアソコも小さくなってしまい人気が偏り訣別してしまう。それでも2人は妥協しない美しさを求め、再びタッグを結成する。
2018年に退団し、新日本プロレスへ移籍する際に平澤光秀から名跡を継ぎ2代目『BONE SOLDIER』を襲名し「ちっちゃい方」と呼ばれる。Bullet Clubへ所属し本人は和製プリンス・デヴィット和製AJスタイルズと歴代リーダーを気取っているが、せいぜい和製ジョナサン・グレシャム(身長163cm)コルト・カバナのおバカを足してるあたりが限界で、体はデカくならず・態度だけデカくなるばかりで、ハイフライヤーそっちのけにして松葉杖でKUSHIDAを殴り退団へ追い込む形で倒してIWGPジュニアベビー級を戴冠した。同じ子供で居ながら木登りして落ちてケガして欠場する高橋ヒロムをも出し抜くスーパープレーを発揮する。

NOAHに関係したかわいそうな選手[編集]

蝶野正洋
小橋建太と対戦した時のやられっぷりはすごかった。小橋のファイトスタイルに合わせて戦った。あの筋肉バカとのチョップの打ち合いや大技の連発などなどいろいろやばかった。というか蝶野正洋は、そんなキャラじゃない。
大森隆男
小橋を裏切った。そんでもって小橋が大森へ公開処刑をした。それでプロレスが嫌いになったらしい。今ではいろいろな団体を彷徨っている。が、2014年に全日本プロレスで大ブレイクし、宿敵秋山ともタッグを組んで暴れまわっているので、結果オーライと言えるか。

脚注[編集]

  1. ^ さもなくば、相手も自分も怪我を誘発し、試合が組めなくなる。さらに、及び弱点の攻撃に徹するとそれは県下に過ぎず、スポーツではなくなることなどが挙げられる。と推測される。本人に確認は取ることはもはやできないが。
  2. ^ 全日本プロレスに残留したのは、実際には社長含む社員2名、レスラー2名、レフェリー、リングアナの6名であった。ただし、全日本プロレスに所属していた外国人選手は残る形となった。
  3. ^ ちなみに、まったく関係ないが頭の骨をやった場合復帰は不可能であるが、首の骨の場合復帰は可能。
  4. ^ 各種の経営の判断ミスのため、暗殺されたとの節も存在する[要出典]
  5. ^ ただし、試合中に「手を抜く」ことや相撲で言うところの「無気力相撲」が可能であるならば、その限りではない。
  6. ^ しかし、このいざこざは東京スポーツをはじめとするマスコミに取り上げられる機会が増えるため、この団体にとってはある意味不利になっているという指摘も存在する[要出典]
  7. ^ 全日本プロレスのプロレスラーであり、現社長である武藤敬司もやはりそうであるので、何か因果関係が存在するのかもしれない。