プロ市民

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』

「謝ってもらうことの他に楽しいことがないんでしょう(笑)」
~ プロ市民 について、藤田朋子

プロ市民(ぷろしみん)とは、国家資格により市民活動を認められた専門職種。一般に思想傾向が左翼の者をさして使われるが、実際は以下のような市民運動ができれば思想の左右は問われない。市民となるには、国籍を持っているだけの国民や住んでいるだけの住民に比べその問われる資質は高く、市民として生計を立てることができるのはプロ野球選手やパチプロなどと同様ごくわずかである。


目次

[編集] 資格

現在、日本におけるプロ市民資格認定は、主に「市民活動士認定試験」(総務省主催)によって行われている。

  • 一級プロ市民
大規模な抗議デモ(50名以上)、ハンガーストライキの引率が出来る者を基準とする
  • 二級プロ市民
小規模な抗議デモ(50名未満)、1時間以内のストライキの引率が出来る者を基準とする
  • 三級プロ市民
朝日、毎日新聞などへの投書等により、世論に持論を訴える事が出来る者を基準とする

[編集] 昇級

一級及び二級プロ市民資格取得後、二年間の実務経験を積んだ者は、以下の資格を受験できる。

なお大型車の運転免許が必須であり、金融商品取引法の知識も問われる。論文対策として過去五年分の産業経済新聞を読むことが推奨されている。
爆発物の取り扱いや、マルクスレーニン思想を問われる難関資格である。
論文対策としてはゲバラのゲリラ戦争、毛沢東の持久戦論は勿論の事、腹腹時計や球根栽培法を読むことが推奨されている。また、2001年NY同時多発テロによる改定で、大型飛行機の運転技術も問われるようになった。(合格率0.3%)

[編集] プロ市民資格者の特権

  • 冷暖房の効いた部屋で、原子力発電反対の持論を、好きなだけ言い続けられる。

[編集] 無資格市民

無資格ながらもインターネットを使った市民活動に熱中している者も居る。プロ市民に対して、セミプロ市民と呼ばれる。ネットウヨネットサヨと呼ばれる者の多くもこれに含まれる。無資格なので警察の取り締まり対象であるが、あまり社会的影響力が無いので、活動を黙認されている。

[編集] 関連項目