プロ野球オーナーズリーグ

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索

プロ野球オーナーズリーグ(-やきゅう-)とは、バンダイが提供するプロ野球ゲーム。さまざまな欠陥があることで知られる。利用者はセブンイレブンなどでカードを買うことができる。

Wikipedia
ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「プロ野球オーナーズリーグ」の項目を執筆しています。

カードパック[編集]

カードは3枚入り315円と1枚入りで105円の2種類がある(2枚入り200円については後述)。単純計算でカード1枚当たりの価格は同じと考えられるが、1枚入りにはウエハースが付いている。なのに単価が変わらない理由として、バンダイは「ウエハースには3枚パックよりも少ない種類のカードしか入っていない」と弁明している。しかし、カードの1枚当たりの製造価格が同じとは思われるため、ウエハースは大人の事情でつくられているのであろう。2013年度シーズンから味がバニラになったがユーザーが望むのはウエハース以外のお菓子とかなんとか。また、カードの単価が圧倒的に他のカードより高いとも言われている。プロ野球チップスが100円未満で2枚も買えるし、BBMのカードに至っては210円で8枚も買える。これも大人の事情である。因みに、2011年の冬にセブンイレブンでアイスが販売された。カードは全てST。12球団からそれぞれ1人が収録されたが、ちょっとアレなラインナップの上に一部地域では取り扱いが無く、その上季節が冬だったために大して売れなかった。

カードのレア度[編集]

カードのレア度に関しては、弾によって多少の違いがあるものの、以下のようになっている。

  • LE(Lions and Eagles)・・・西武楽天だけ
  • SS(Small and Strong)・・・小さいけれど強い。
  • GT(Giants vs Tigers)・・・伝統の一戦
  • ST(Strike three)・・・・・三振である。

また、毎年第二弾には、ルーキー(大体ドライチ)がインフィニティ(IF)が出る。しかし、2012年は公のドライチが検閲により削除したので、ソフトボールの人が収録される緊急措置でなんとか誤魔化した。なお、能力はお察し下さい。また、2011年には1500円で貰えるPグレート、2012年には、その選手の活躍によって能力が変動するブーストが出来た。2012年第三弾ではスラッガーが登場。一時期はよく打ったが2012年第四段では一部の熱狂的ファンが現実逃避のために優勝の立役者となった選手が当時の年代で収録されたビクトリーが登場。微妙に投手が使いにくかったりするが、誰も気にしない。2013年にも能力が変動するブーストと各球団1人ずつ能力が変動する黒のカードが収録されたが例年通りやたらと能力の査定が厳しいのでファンを苦しめる。

以下、ノーマル。強いものがあるが、それ以外はお察し下さい

自動販売機[編集]

人の多い東京などでは自動販売機が増えているが、カードも自販機で200円で発売している。2枚入りのため、「これが最も単価的にはお得」である。さあ、今すぐ自販機へLet's Go!

良く聞かれる欠陥[編集]

  • 兵庫県で買うと阪神の選手が全然出ない、というように本拠地の近くでカードを買うとその球団の選手があまり出ない。
  • ST以上のレアカードは3枚パックで必ず一番下に入っている。
  • 箱で売っていたら一番下かその一つ上がよく当たる
  • 大好きな選手が引退してしまった...と思ったらゲームの選手の方も引退してしまった。
引退するとこうなる。
  • レンタルカードをゲーム内で引いたらレアカードが出たので喜んでいたら、能力の低い佐伯貴弘だった。
  • もう一度引いたらレアカード。しかし今度も能力の低い加賀繁のSTだった。
  • 公式ガイドブックを買ったらカードが2枚出てきた。
  • 8パックも買ったのに全部はずれだった。
  • オープン戦を眺めていたら、明らかに外野フライの当たりが2ベースだった。
  • また2ベース打たれていると思ったら外野がとっていた。
  • 三盗の成功率が高すぎる
  • 白黒のみのBOXがある。

レンタルカード[編集]

カードを買えない貧乏な人のために、レンタルカードというものが配布される。これはリーグが終わると回収される。このカードにはデフォルトではレアカードはいないため、誰も当てにしていないし、カードをちゃんと買っている人々にとってはリーグ終了後にオーダーを変えなくてはならないという面倒が生じる以外の何物でもない。したがって、誰もこのカードで幸せになっていないが、誰も気にしない。

プロ野球オ・リーグ芸人No.1決定戦[編集]

稀に、有名人がオーナーズリーグで戦い、勝つものを予想するというまるで角界の野球賭博のようなことも行われる。しかし投票締め切り後にカード戦力補強などが行われ、予想は運にかけるしかないようである。

全国大会[編集]

全国大会とは、強者たちが集い戦いを繰り広げる場である。しかしコスト制限や弾制限などが厳しすぎるといわれている。殆どのチームはそのまま出ても勝つことは不可能で、全国大会仕様オーダーにしないと勝てない。そこまでして勝つのは、受験のために道徳の授業を放棄する学校の担任に良く似ている。したがって誰も出ない。


関連項目[編集]


Ronjeremy mario.jpg このゲーム「プロ野球オーナーズリーグ」には、致命的なバグ・不具合が含まれています。このままでは発売できませんし、仮に発売しても非難の嵐となるでしょう。発売を延期してでもデバッグに参加して下さる開発者を求めています。 (Portal:スタブ)