強面の少数民族男子が、か弱き少数民族の清廉なる俺の嫁の汚染されし心を思うがままに蹂躙するための掟

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強面の少数民族男子が、か弱き少数民族の清廉なる俺の嫁の汚染されし心を思うがままに蹂躙するための掟(こわもてのしょうすうみんぞくだんしがかよわきしょうすうみんぞくのせいれんなるおれのよめのおせんされしこころをおもうがままにじゅうりんするためのおきて)とは、ヘイトスピーチ規制法(-きせいほう)の本当の名前である。

表向きの概要[編集]

表向きの名称でヘイトスピーチ規制法とは、なんとか特権とかの存在を許せない団体しばくするための万能薬として左翼団体内部で唱導されている法律である。法案を推進する女たちの擁護メッセージは一見して平和的で、あたかも規制法で調和がとれた社会がやってくるように見える。

欧州では、そのような法律が既に制定されていて、言論の自由が委縮したことはない、安全で調和のとれた社会が到来しているというのも定番の主張だ。

統制された推進論を聞いていると、「誰が”ヘイトスピーチ”と定義するのですか?」と問わずにはいられない。

本音[編集]

しかし、推進派の女を支える男たちは、「しばき隊」と自分たちが暴力主義者であることを明言した上で、デモの現場で「差別されたら、差別しかえす。100倍返しだ!」とばかりに、敵の背景をろくずっぱ調べることなく「お前の二次嫁が泣いている」などと罵倒の限りを尽くしている。彼らが規制法制定の黒幕兼旗振り役であることを考えると、彼らの行う罵倒言葉は「秩序を守るために必要な罵倒」として規制の対象とはならないのだろう。悪人を「レイシスト」判定して「しばきたい」と公言するのだから、男たちは体罰を否定している訳でもないのだろう。言論の自由うんぬんの疑問を発した者は、人格からしばかれたことだろう。

彼らは「俺のチョゴリ娘がヘイト・デモのせいでこんなに泣いている」などと唱え、自分がどこまでも受動的な女の子から頼られているリアルにモテモテの勝ち組であり、自分がいかに「女を護る男」という主人たれているかを親に向かって報告する。そして、儒学の教えがネットのせいで乱れていると懸念する親たちは、「嫌韓嫌中情報だけが跋扈する」ネット空間はみんなヘイトスピーチの源とみなし、大人の書いた大メディアの伝えることだけを信じなさいとNAVER子供を説教する。

娘が「ネ申」という言葉を使おうものなら、「自分の方からヘイトスピーチするとは!」と叫んで「ネ申のどこが憎悪表現なの」という言葉になど耳を貸さず足を鞭打ち、そのスマホを汚染の根源として破壊し、早くあの文武両道の「イケメン」のお嫁になりさないと厳命する。そして、そのイケメン韓国人は彼女を嫁にし、全身全霊で奴隷のように平伏させ、不満を述べたら「日本人のヘイトスピーチに犯されたのか?」と更に罰を与える。

その結果、この子供たちはスマホなどのネット文化から隔離されることになる。つまり、経済と文化面で更に無視されることになるのだが、父親は「子供が悪い文化に染まることなく健全にすくすく成長している」と大いに誇りを抱く。その結果、この民族は日本人に対して果てしないほど文化面で突き放されることになり、言葉はますます通じ合わなくなるだろう。

果たして、このシミュレーションがギャグになっているのだろうかなと私は私は親世代を挑発してみたり。男への口答えを禁じられた思想環境では、この口癖の持ち主が解放者にみえてくるのかもしれない。

欧州事情[編集]

法案の旗振り役は「欧州を見ろ」と口癖のように叫んでいる。なら、今度はヘイトスピーチ規制法が実在している欧州の実情をみてみよう。

欧州にも少数民族は多数いるが、最も注目を集めているのは「女の子が頭を覆うハラル肉とかのある自称・宗教を超越した寛容なる宗教」である。そこの女の子はヘイトスピーチ規制法の御蔭で家族から大事に保護されていることになっている。

しかし、どんなに保護されていると自称しても、実際には読書歴ゼロの強面男子から「ヒジャーブ娘は俺の嫁」状態にされている。彼らは「宗教文化の保護」の名の下、外出許可なしで自分の嫁が外出するのを禁止し、世俗主義の公教育に異を唱えて異教徒の生徒が寄ってこないよう監視し、万が一自分の嫁が処女を喪うと名誉殺人しにくる。改宗者が出ると、肌が露出している写真を忘れられる権利の名の下で抹殺しにくる。

この風習を批判すると、「ヘイトスピーチするのか?」といって大規模デモを展開する。そして、彼らは思う存分に痔ハードの名の下で他宗教を攻撃している。自分の宗教や民族をけなされるのは許せないが、自分が他の宗教・民族を攻撃しても良いというのは、民族・宗教運動で広く見られた展開だ。

これがヘイトスピーチ規制法の存在する欧州の実情である。彼らは今後、西洋で主力となっている多文化主義の文化空間において、「この宗教を自由に二次加工すると、問答無用でヘイトスピーチ判定されるから止めておくか」となって、この宗教だけが時代の先端を行く文化空間から排除されていく。そして、この宗教の男たちは思う存分ヒジャーブ娘を俺の嫁にする東方プロジェクトを目指して、中東の戦地へ出陣していくという。

賢明なる頭脳を持っているはずの旗振り役はこの実態を知った上で規制法の制定を求めているのだろう。ならば、欧州の実情を知れという勢力が目指しているのはこういう社会なのだろう。欧州では「カウンター」を名乗る方が人種差別系なのだが、日本では反ヘイトスピーチを主張する方が「カウンター」と唱えている。つまり、日本人の旗振り役は本心において、上のようなことが跋扈する人種隔離社会を望む差別主義者なのだ。親世代の賛同を得ながら差別を推進できる彼らは、ストレートな確信犯とは異なり、なかなかの策士である。

敵の対応策[編集]

殺人を煽るヘイトスピーチ団体は、実際に規制法ができた時に備えて、既に適応を始めている。その主張は、「~民族よ、我々へのヘイトスピーチをやめるんだ!」「~民族は内部にさえヘイトスピーチを行う」という言葉に象徴される。この団体は政権与党と結びついていることも少なくなく、実際に規制法ができた場合、このような目的で規制法が適用されることは間違いない。

その戦術を分かりやすい形でいえば、「〇〇特権を許すな」という主張が、「〇〇特権なんかどこにも存在しない」という主張へ転換し、〇〇特権が存在しない社会を礼賛する方向へ向かうものと思われる。後者の物言いはなぜか、模範的な多文化共生の決め文句と天下の朝日新聞からお墨付きを受けており、その言葉がヘイトスピーチ確信犯によって乗っ取られていく事態を観察すれば、大いなるブラックユーモアとなることだろう。

推進団体はこうした敵の戦略を知らないほど愚かではないだろう。ならば、ヘイトスピーチ規制法を制定する目的が「社会の安寧」という建前とは別のところにあるとみて間違いない。誠心から規制法に取り組んだとしても、実際にはこのような結果に終わる可能性の方が遥かに高い。

真の脅威[編集]

制定役が最も恐れているのは、俺の嫁のはずのか弱き少数民族女子が、男子の力を借りることなく主流民族の脅迫犯を倒してしまうことである。そのような事態が起きると、男たちは「女子が男子に隷従する民族の伝統文化が穢された。俺の嫁が変なものに思想汚染されている」と震撼する。何故なら、そのような事態が横行すると、ヘイトスピーチ規制法を制定する大義が無になってしまうからだ。

そのため、少数民族男子はこうした「女対男」の紛争において、主流派民族の男子が勝利し、女子が自分たちに涙を流して頼ってくることに期待する。なのに敗れる主流民族男子はヘタレであり、未来永劫に男の娘として軽蔑され、動画と共に記憶される。

勝った女子は大人しそうであればあるほどこう思う。男が期待するような清廉なお嬢様なんか仮想世界にすら実在していない。そんな価値観の押し付けは、すぐに瓦解する。そのためなら、民族への批判をすべて「ヘイトスピーチ」として片づける訳にもいかないし、ヘイトスピーチの主張通りに動く男子がいるというのも事実だ。

やはり、ヘイトスピーチ規制法はヘイトスピーチから少数民族女子を護る以上に、少数民族女子が「ヘイトスピーチ的発言」をしないかどうかを監視する掟なのである。

関連項目[編集]