ヘキサゴン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ヘキサゴンとは、
本文では、主に2について扱う。が、結局起源は1にある。
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[編集] 概要
そもそも、この番組の前身は、6人の回答者が六角形のテーブルに座り、1人の解答者が問題に正解したか否かを残りの5人の解答者が当てるという形式だったのだが(だからヘキサゴンという)、視聴率が低迷したのか、いつの間にか大きく模様替えをし、「準レギュラー」や「ゲスト」と呼ばれる出演者の「ネ申」級の珍解答を見てお茶の間を大爆笑させるという番組となり、視聴率が大幅に上昇した(常識ある人も多数出ているが、主役ではない)。もはやチャクウィキのテレビ放送プロジェクトになってもおかしくないと思う。
ヘキサゴン教なる宗教団体も存在し、主にWikipediaのヘキサゴン関連記事でその活動を垣間見る事ができる。
以下、準レギュラーおよび珍解答をした主なゲストを列挙する。
[編集] 司会
- 司会
- 進行
- 出題ナレーター
- アシスタント
[編集] 偉大なる参加者たち
[編集] ファミリー
[編集] 初代ファミリー
[編集] ファミリー2007-2008
- 羞恥心 with Pabo
- 羞恥心
- Pabo
- AIR BAND - もともと、初代ファミリーのグループ。
- さとう里香
- ダンディ坂野
[編集] ファミリー2009
- おバカ羞恥心
- スーパーマイルドセブン
- 合田兄妹/家族
- スベラーズ
[編集] ファミリー2010候補
[編集] ゲストチーム
[編集] 伝説の元レギュラー
[編集] 初代ファミリー
- 麻木久仁子 - 予選ペーパーテストで満点を取った唯一の回答者。
[編集] ファミリー2007-2008
[編集] 元レギュラー
[編集] 主なコーナー
傾向としては、「ネ申」級の「おバカさん」の言葉が正しく理解できないと勝てないコーナーが多いが、リレークイズのような純粋なクイズもある。しかし、後述のように一番珍解答が出やすいのもまた、このリレークイズであるといえる。
[編集] 前哨戦
[編集] 予選ペーパーテスト
簡単な問題(?)が出題される。満点は50点。この結果により、3つのチームが作られる。ちなみに、この部分は放送されないが、その理由として、禁則事項ですの問題が含まれているからだ、あるいは点数が禁則事項ですされているからという説があるが、何せ司会があの自称「不公平な司会」[要出典]の島田紳助なので、ありえないとは言い切れない。
[編集] 第1ステージ脳解明クイズ
各チームの下位2人ずつ、計6人が挑む。木下優樹菜や上地雄輔、辻希美と山田親太郎と他2人(スザンヌ・アッキーナ・元木・里田まい・misonoのいずれ)はここの常連である。問題の内容は穴埋めクイズ。小学生でも普通に解ける国語、社会などの問題だが、なぜか正答率は非常に低い。全4問。『?』のところを書いていくステージ。3・4問正解すると賞品を与えることもある。
以前までは香田晋(2007年前半)、上地以外の羞恥心2人(2007年後半~2008年前半)もここの常連だった。 2009年3月まではPaboや上地雄輔、misonoと他1人はここの常連だった。問題の内容は、はっきり言って、小学生でも普通に解ける算数だけの問題だが、なぜか正答率は非常に低い。この理由について、禁則事項ですの疑惑もあるほど低い。問題文の中に羞恥心のメンバー(および彼らの好きなもの)が登場することがある(例:つるの剛士と蝉)。2009年からはこのクイズの正解者に特例でボーナス賞金や豪華賞品が出ることも多くなったため、ダイナが「バカに戻りたい!」という爆弾発言をしたこともあった。
[編集] 第1ステージ・第2ステージ共通
[編集] アナウンスクイズ
各チームの最下位の解答者に、ある物事について説明する文章を読ませ、その物事をチームのほかの解答者に答えさせるクイズ。ここも辻希美や元木大介、山田親太郎の独壇場である(辻ちゃんの登場前は木下優樹菜を除くPaboや羞恥心のメンバーとmisonoの独壇場であった)。ただし、文章には振り仮名が振られていないので、難しい漢字(といっても多くは小学生、難しくてもせいぜい中学生でも読めるはずのレベルなのだが。ちなみに英単語(もちろんアルファベットで書かれている)も出る。)を読めず、意味不明な文章になってしまうことが多々ある。
- 例として、一つ目の太字の「ある物事」を「あるぶつじ」と読むようなことである(ちなみに、正解は「あるものごと」)。
- 実際にあった例として、二つ目の太字の「独壇場」を、それそのものは正しく読めたものの、直後に出てきた「土壇場」を「どたんじょう」のように読んでしまった例もある。
[編集] 第2ステージ
[編集] 縄跳びクイズ
長縄跳びの中に一人ずつ入っていく単純なゲーム。ただし、クイズに正解しなければ縄の中に残る事はできない。アンガールズいると必ずこのステージを行うが元木がいたら底抜けドボンクイズが優先する。クイズ自体には答えられる奴に限って縄跳びがドヘタで(主にアンガ山根、西川女医、つるの等)、縄跳び自体が上手い奴に限ってクイズには答えられない(上地、野久保、misonoなど)という、なんともイライラさせられるコーナー。しかも最近難易度が上がりイライラ度100倍。
[編集] ドッジボールクイズ
[編集] 底抜けドボンクイズ
[編集] 第3ステージ リレークイズ
普通はこの番組で最後のコーナーになる。ルールはいたって簡単。各チームを予選上位から下位に並べ、上位から順番に問題に答えさせる。早押し形式で、解答者は正解すれば抜けられるが、アンカーは「ヘキサゴン!!」と叫ばないと抜けられないのが特徴。次の問題は次の解答者がいれば次の解答者が答える。早く全員抜けたチームが勝利だが、ここまでの得点差によっては、1位抜けしても優勝できないこともある。ちなみに、その時点で同点ならばサドンデスに突入する。
- ちなみに、このクイズ、当然ながらアンカーに近づくにつれだんだん解答者がおバカさんになっていくので、正解率が下がる。最もおバカさんの珍解答が多発する、ヘキサゴンを代表する花形コーナーといっても過言ではない。それゆえ、番組内で最も禁則事項です疑惑が根強いコーナーである。
[編集] ルール
予選にペーパーテストが行われ、その成績で席順を決める(同点の場合は五十音順)。
- これで下位6人の中に入った場合、脳解明クイズに挑戦することになることがある。
ちなみに、総合的な勝敗は得点制で、引き分けは最後のリレークイズでサドンデスとなっている。
- このとき、リレークイズの直前にアクションクイズが行われている場合、アクションクイズのステージでサドンデスとなる。もちろん、不正解ならば水に落ちるが、2008年3月現在までには一回も行われていなかった。2009年10月28日から最下位になったチームに7人のうちランダムに水を被ることになる。
| この節を書こうとした人は途中で寝てしまいました。 あとは適当に頑張ってください。(Portal:スタブ) |
ちなみに、これらのルールは、司会者の島田紳助によりよくねじ曲げられることがある。
[編集] 評価
この番組については、賛否両論ある。
まず、前の六角形のテーブルのコーナーのないヘキサゴンは、ヘキサゴンではない、という意見がある。確かに、ヘキサゴンの本来の意味からいえばそうである。また、アシスタントのアナウンサーが「ネ申」級の「おバカさん」を見下しているとか、司会者の島田紳助の禁則事項です番組じゃないか、とかいう人もいる。また、禁則事項ですの疑惑も根強い。
また、「賢い人よりおバカさんのほうが目立つ」「出演者たちがアットホームな雰囲気で番組に取り組んでいる」などの点が、中二病の抗体にアレルゲンとしてぶっ刺さるため、中二病患者が見ると発作を起こす危険性がある。 万が一見ちゃったら、ハナノアとかで洗浄すればいいんじゃない?
さらに、アットホームな雰囲気が某大晦日の祭典に持ち込まれたこともあった。よく分からなかったが、本人たちだけはとても楽しそうだったので別に構わないと思われる。
このように多くの批判にさらされながら、人気番組であるということは、やはり、おバカさんと同じ人間にとっては面白いからであるといえよう。現在のヘキサゴンは、「おバカさんの、おバカさんによる、おバカさんのための番組」といえる。
[編集] 備考
ちなみに、クイズ!ヘキサゴンは六角形のテーブルのあったこの番組の前身のヘキサゴンで、ここで述べているのは「クイズ!ヘキサゴンII」である。間違えないように。