ベッキー・クルーエル

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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近影だとされている写真。

ベッキー・クルーエル(Beckii Cruel、1995年6月5日 - )とは、英国英王室領マン島出身のネットアイドルである。年齢がぴー歳なのだが、某四コマ漫画の飛び級小学生とは名前以外一切関係ない。日本の芸能人「ベッキー」とも同名(Rebecca)ということになるが、基本的に関係がない。ただし、日本の芸能人ベッキーが一部のクレイジーどもから「旧ベッキー」と呼ばれるようになったため、ちょっと関係があるかもしれない。日本の芸能人ベッキーが、歌をリリースする時のみ「ベッキー♪♯」と名乗るようにもなったので、もう少し関係あるかもしれない。なお、「クルーエル」は日本語の“狂える”が語源であり、彼女の本当のファミリーネームではない。

人物[編集]

Cool Japanの危険性を語る若者。

恐るべき感染症Cool Japan」の被害者で、漫画アニメにすっかり洗脳されてしまっている。jRockやjPopについても興味があるとされているが、早い話アニソン好きである。

それが高じて、コスプレをしたりしている内に、彼女はYouTubeに「踊ってみた」などの動画を投稿してしまう。思春期特有の痛い行動である。しかし、運悪くニコ厨に目をつけられてしまい、動画がニコニコ動画に転載されてしまった。

ガイジンさん(ぴー歳の美少女)がコスプレしてハレ晴レユカイを踊っている姿は正視しづらいものがある。日本から流出した麻薬のせいで多くの外国人が犠牲になった現実を改めて認識せざるをえない。彼ら彼女らの人生は間違いなく台無しである。人の趣味をとやかく言いたくはないが、手遅れになる前に引き返して欲しいと切実に願わざるをえない。

もっとも、彼女には欧米のオタクが抱きがちな幻想の類を打ち破るために頑張って欲しいとも思う。日本の惨状を見て幻滅するなら良し、桃源郷があったと言い出したらもう手遅れなので、ぜひとも狂った桃源郷の正しい姿を広めて欲しい。

略歴[編集]

1995年、英国英王室領のマン島で生まれる。

2009年までに「Cool Japan」に蝕まれてしまったと考えられる。もうやだこの

2009年3月、人口数万人の小さな島マン島田舎娘と言える彼女は、「インターネット世界に繋がっているのよ!」とばかりに、動画サイトYouTubeに「踊ってみた」動画を投稿した。数年後には間違いなく黒歴史になるはずの行動だった。しかし、この動画が思いのほか人気が出てしまい、ニコニコ動画にも転載され大人気となる。「可愛いにもほどがある」らしい。ただ、二次元専門家による分析では、これらは欧州に対するコンプレックスを持つ者やアイドルヲタとしての資質が開花した者による反応であり、全てのオタクから支持されているわけではないとされる。「可愛いにもほどがある」というフレーズも、某広告代理店の某コピーライターが考えたという説がある。

2009年9月にはDVD、11月にはCDが2枚(オムニバスCD)発売されるという事態になっており、日本での反響の高さがうかがわれる。2009年10月25日に来日し、秋葉原でステージデビューした際には大勢のカメコが詰めかけたとされる。その際に白い下着が写った写真が週刊誌に掲載された。「ぴー歳のパンチラ写真はまずいだろ」「いや、あれは見せパンだ。問題ない」「ローアングラーしね!」といった論議にもなった。彼女の親がその様子を見たら号泣するだろう。もちろん、嬉し泣きではない。

冷静に考えれば英国マン島のぴー歳のネットアイドルにこの熱狂振りとは、かなり異例の事態である。もうやだこの

なお、このような事態に発展したことについてベッキー本人は「こんなに人気が出るとは思わなかった」と供述している。

2010年2月、さらにCDが発売(オムニバスCDではなく、「ベッキー・クルーエル feat.クルーエル・エンジェルス」名義のCD Single (DVD付き)。ちょいヤバな方向に行きつつある。

所属の“狂える事務所”は「人気あるうちに出しとけ出しとけ」とばかり、アダルトビデオばりのリリースラッシュを計画中。2010年中にDVD30本は確実。

2012年マスメディアで騒がれることもなくなり、すっかり過去の人となってしまった。

評判[編集]

ネット上ではとにかく賞賛過大気味な肯定意見ばかりが目につく。おそらく、工作員が跋扈しているのだと考えられる。あるいは、一般人は彼女に興味がなく、やたらと声だけは大きい方々の意見が目立っている。やれ「二次元の敗北、三次元の勝利」だの天使だのと、全く嘆かわしい。

そのため、筆者の友人その友人に彼女のことを知っているかさりげなく聞くという方法で調査を行った。すると、興味を示した被験者からは肯定的な感想が記録され、もっとも逸脱したサンプルからは「ベッキーは俺の嫁」という音が発せられた。普段、三次元はろくな物ではないと意気投合していた間柄だっただけに、このような反応は意外や意外である。

その他、ネットでの評判はここでは記録しないが、とにかく脳みそが溶けているとしか考えられない感想が多い。

相手は自分の商売が何なのか分かっている声優ではなく、Cool Japanにあてられた外国の方なのである。よく考えれば、過激な反応で歓迎したらどうなるかぐらいは分かるだろう。彼女のためを思うならば、慎みをもって行動するべきなのである。……君が彼女を困らせて喜ぶいじめっ子ならば別だが。

それと、、もしくは電源を切った後のディスプレイを見て、現実をちゃんと認識しておこう。

商法[編集]

外国のオタクがDVDやCDを何枚も出してしまうという事実。それによって商魂たくましい汚い大人どもが金儲けしてしまう現実。『中身は超オタクなのに美少女商法』は、しょこたんを思わせる。

関係項目[編集]

Wikipedia
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