ベンチプレス
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ベンチプレスとは、上半身をムッキムキにするためのウェイトトレーニングの種目の一つだ。長期間継続して行うことで分厚い胸板や太い腕を得られる。さぁ、今日も元気にベンチプレスの時間だ!
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[編集] ベンチプレスの方法
Hi!俺はアドンだ。よし、ベンチプレスのやり方を説明しよう。まずはベンチに横たわるんだ。そしてベンチに横たわったままの姿勢でバーベルを胸の上に一気に下ろす!もし君が初心者ならこの時、肋骨が砕けないように胸の上に座布団などを置いておくと良いぞ。よし、今君の身体の上にはバーベルが乗っかっているな?そうしたらバーベルのバーが乳首の辺りに擦れるのを意識しながら両腕でバーベルを上に押し上げるんだ。Good!その調子だ!以上の動作を意識が途切れるまでひたすら繰り返す。それだけだ、簡単だろ?何?呼吸法も教えて欲しいって?HAHAHA!トレーニングの時に息が乱れるのは未熟だからさ!毎日ベンチプレスを続けていればそんなもの気にならなくなる!さぁ、一緒にLet'sベンチプレス!!1ヶ月も続ければ君の上腕三頭筋も美しく盛り上がり、大胸筋は強く華麗なラインを描くはずさ。そうしたらその姿を鏡に映して眺めるんだ。更なるトレーニングへのモチベーションが湧き上がってくるはずだ。
[編集] 安全管理
やぁ、俺はサムソンだ。次はベンチプレスを行う際の安全管理について説明しよう。ベンチプレスはジムなどの公共施設でやる分には実に安全なトレーニングだ。俺のように君の安全を気にする人間が必ず一人はいるからな。しかし自宅で一人でトレーニングをする場合、ベンチプレスってのは実に多くのトラブルを招く恐れがあるトレーニングでもある。気が緩んだ状態でベンチプレスを行うと、トレーニング中に力尽きてバーベルを身体に落とした時に誰にも助けてもらえず、そのまま病院や遠い星の世界に旅立つことだってある。そんなのイヤだろう?よろしい、ならばトレーニングだ。胸板を鋼のごとく鍛え上げればうっかりバーベルを身体に落としたところでなんてことないし、たくましく膨れ上がった太い腕があれば誰の助けも借りずに軽々とバーベルをどかすことができるのさ。ベンチプレスの安全管理はベンチプレスによって行われる!さぁ!一緒にLet'sベンチプレス!
[編集] ダンベル・ベンチプレス
また会ったな!アドンだ。バーベルはちょっと大きすぎるという軟弱者のために、ダンベルを使用するダンベル・ベンチプレスというものがある。知ってるか?バーベルは重量がある分あつかいやすいし素人から玄人まで幅広く使われているトレーナーの基本トレーニング器具。対してダンベルは見た目なんかは軽そうだがあえて持ちやすくしている分、稼動域をかなり増加させてトレーニングより修行を目的とした玄人好みのあつかいにくすぎる器具。使いこなせないとバーベルより効果の少ないただの鉄クズみたいなものだ。素人にはお勧めできない。つまりダンベルなんかよりもバーベルの方がずっと素晴らしいものだってことさ!
[編集] ベンチプレスによる後遺症
よう、サムソンだ。ベンチプレスってのは安全管理を怠ると、重大な後遺症が残ることがある。怖いよな?どこぞの医療機関には、ある程度筋肉が発達すると、鏡に映る自分の身体を眺めては胸の筋肉をピクピクと動かしながら「むひひひ」と薄気味悪い声で笑い出すという疾患が報告されているらしい。……ってそれ俺のことじゃねぇか!Fuck!俺のこのたくましい筋肉に嫉妬したやつがこんなこと言いだしたんだな畜生め!クソッ!こんなこと言いだしたやつを今すぐ見つけ出して俺の大胸筋でぴーさせてやるぜ!おいアドン!後は任せたぞ!
[編集] ベンチフリーク
サムソンのやつすっかりキレちまったな。アドンだ。ウェイトトレーニングってのは基本的にバランス良く全身を鍛えなきゃ意味がないんだが、ベンチプレスにハマってしまった余り、ただひたすらベンチプレスばかりやる者が存在する。そう、俺達のことさ。そんな愛すべきバカ共を人々は『ベンチフリーク』と呼ぶ。いい響きだろう? ベンチフリーク達はベンチがある場所ならばどこにでも現れる。そして真っ先にベンチを占領してひたすらベンチプレスに明け暮れるのさ。むひひひ。