ペ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ペ(ぺ、あさひ、ひので)とは、カタカナ、記号または図である。
目次 |
[編集] 概要
アンサイクロペディアで7番目、ウィキペディアで4番目(3番目とする説もある)のカタカナである。カタカナは仲間外れにされるため、いろはには含まれない。半濁点のついた字は格が低いので五十音にも含まれない。
意味は3つある。
- 外来語および日本人が外国語を真似して無理やり作った造語で[pe]の音節を表すカタカナ。
- 山からの日の出を意味する記号。この記事の項目名を見ればよく分かる。
- 日の出の図。
現在は、多くの人は1.しか認識していない。2.としては、アスキーアートでも滅多に有るか無いか(中略)有るか無いかである。3.としては過去も現在も人気を保っている。年賀状のど真ん中に大きく描いてあるものがよく見られるが、旦を描いてあるものも多く、敵対関係にある。
[編集] 発祥
この文字は仮名開発の進む平安時代に清少納言が考案したといわれる。清少納言は、自分の才能を必要以上に見せ付けるために文字を作ろうと前々から考えていた。日の出を見たときに「あゝ、これを文字にするのは簡単ぞ」と思い、その簡単すぎる象形文字としてペを考案したという。これには旭の略字としての意味も込めたらしい。当初の読みは「ひので」と「あさひ」だった。このことは枕草子の「春はあけぼの…」で暗示されている。
半濁点が使われ始め、半濁音[pe]にペが充てられたのは江戸時代初期なので、パピプペポの中では最も歴史がある文字ということになる。
[編集] アスキーアート
1. ヘ 夜明け前 2. ペ 日が出た 3. 。 ヘ 日が昇った
[編集] 因みに
記事名がカタカナなのは、見出しとなったときに半濁点がきれいな丸だったというだけの理由である。
…ってこのことを利用すればアンサイクロペディアとアンサイクロぺディアを簡単に見分けられるではないか!?
[編集] 関連項目
- アンサイクロペディア
- ウィキペディア
- 下記はひらがななので注意
- ぺ
- へ
- アンサイクロぺディア
- ゆうていみやおうきむこうほりいゆうじとりやまあきらぺぺぺぺぺぺぺぺぺ