ペプシキューカンバー

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一般に販売されたペプシキューカンバー。ペットボトルではない。

ペプシキューカンバーとは、2007年6月に初めて収穫された新種の野菜サントリー農園の遺伝子操作による研究から生み出されたとされている。野菜でありながら非常に水分が多く、むしろ飲料と化しているがもはや飲料というレベルではない気もする。

「ペプシってレベルじゃねぇぞ!
ペプシキューカンバー について、モノウ・ルッテレ・ベルジャネーゾ

概要[編集]

2007年5月下旬、それまでも赤いペプシや、金色のペプシ、ペプシHEXxionなどの問題のある飲料を発表し続けてきたサントリーの系列会社であるサントリー農園から、グループの再起を賭けた新種の野菜の開発に成功したとのプレスリリースが行われた。それがペプシキューカンバーである。

プロモーションのためのCMにはベリーセレブなルー大柴をチョイス。イメージアップがシンキングされている。

栽培方法[編集]

サントリー農園から公表されている、ペプシキューカンバーの栽培方法は以下の通りである。

  1. 遺伝子組み換えキュウリの種子を用意する
  2. 水路に綿を敷き詰め、その中に種子を埋め込む
  3. ひたすらにペプシコーラを与え続ける
  4. 60日ほどで大きくなり、ペプシキューカンバーの実がなる
  5. 収穫する

通常キュウリは水耕栽培ではないが、ペプシキューカンバーはこの方法により栽培される。そのため、実には非常に水分が多い(95%以上が水分とされる)。また、与えられるのはペプシコーラであり、ダイエットペプシではないと繰り返し強調されている。

なお、遺伝子組み換えについてサントリー農園側は企業秘密としているものの、麻薬成分を持つ植物の遺伝子が組み込まれているのではとの指摘もあり、依存症や幻覚症状の有無などについて既にペプシキューカンバーを食している消費者の動向、容態が生暖かい目で注目されている。

特徴[編集]

全く違和感が無いが、一番左がペプシキューカンバーの果実である

透明の皮を持っているために、中の果肉・果汁部分が透けて見えている。果肉・果汁はある意味禍々しいエメラルドグリーン、というかチャーミーグリーンの色である。多分トイレにある手洗い洗剤と取り替えても間違われる。外側にはペプシブランドの野菜であることを表すラベルが貼られて出荷される。形状は植物にもかかわらずペットボトルに酷似しており、果汁を飲むためのキャップ部分にいたるまで、サントリーのペプシコーラそのままである(キャップ部から果汁を味わうことができる)。これについては「遺伝子研究の成果です」としている。

そのためか皮部分は非常に堅く、並みの人間には咀嚼不可能である(硬さはペットボトル相当)。そのため皮以外の部分を食すこととなるが、果肉にあたる部分がまったくなく代わりに果汁が充填されている。人間が食すことが出来るのは果汁部分のみと言ってよい。ペプシキューカンバーの栽培手法上与えられる栄養分のほとんどがペプシコーラが占めていることから、果汁に炭酸が含まれる。味は……精神的ブラクラのため削除されました

主な調理法[編集]

2007年6月中旬の段階で確認されているペプシキューカンバーの調理法を以下に示す。良い子はまねしないでね。おにいさんとの約束だぞ!

鶏肉のペプシキューカンバー煮
ペプシキューカンバー果汁で鶏肉を煮込んだもの。キュウリ風味だがおいしいらしい。イカレている。レシピはこちら
with カップヌードル
お湯の代わりに沸騰したペプシキューカンバー果汁を使った料理。まずいが食えなくないらしい。どうかしている。
調理されたペプシ茶漬け。緑色はわさび茶漬けの色ではない。
with わさび茶漬け
お湯の代わりに(中略)わさび茶漬け。まずくて食べられないらしい。これが正しい反応です。
キューリリバー
コーラ+ラムはキューバリバー。ということはペプシキューカンバー果汁+ラム=キューリリバー。どう見てもダジャレです、本当に(ry
果汁100%をストレートで
いやこれがフツーなのはわかってるさ。でもそんなのは料理じゃない、のだがこの中では一番うまい。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]