ペルソナ4
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ペルソナ4とは、アトラスから発売された学園生活シミュレーションゲームである。
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[編集] 概略
前作『ペルソナ3』で新規ユーザーを取り込む為様々なところが一新されたが、今作では何か違うベクトルに更に進化を遂げた。前作ユーザーですら「アトラスはどこへ向かうのか」という感想が相次いだほどである。
相変わらず全体的にオサレだが、今回は前作と比べて黄色を基調とした原色を利用するインターフェイスにおけるプレイヤーの目への刺激により、プレイヤーにゲームへの熱中のあまり視力を低下させるおそれがあることを警告するシステムが追加された。RPGでありながらギャルゲーでもあるのは前作の印象を忠実に引き継いでいるとも言えるだろう。
[編集] 物語
両親の放置プレイにより突然転校させられた主人公こと番長、転校先でまったりしつついつの間にか身に着けていたテレビに入り込む力を仲間に見付けられ、引きずられるようにして素人探偵団のリーダーに祭り上げられていくのだった。
[編集] 登場人物
[編集] 主要人物
[編集] 番長
- 今作の主人公
- 口癖は「落ち着け」「そっとしておこう」。前作の墓場鬼太郎と同様に、名前はプレイヤーが自由に付けられるのだが、作中での豪快な行動と言動が印象的なため、ほとんどのプレイヤーは「番長」にすることが多い。
- その豪快さはプレイヤーを驚かせるものばかりである。
- 例、「テレビの中に入れることがわかったとき、一緒にいた花村と里中を「これは面白そうだな、よし!一緒に来い!」と無理矢理連れ込む」「女子メンバーが入浴している風呂に入った時、一緒にいた男子メンバーに「野郎ども!ここに留まれ!撤退は認めん!」という居残りを指示する」などなど。
- 両親が共働きで一人でいる事が多かったのかは知らないが、料理が得意でその腕前は某トロンベ並。レパートリーは肉じゃがから地中海風オムライスと何でもござれ。肝心の味は食べた陽介が「うーまーいーぞぉぉぉぉっつ!!」の声と共に目かられいとうビーム、口から火炎放射という面白い事態になった事から推して知るべしである。
- 超絶スルースキルの持ち主。なんでもそっとしておく。
- 冷蔵庫の食材にはチャレンジャー精神で挑む。菜々子の採ってきた草まで食べている。
- 大谷花子に「ジュネスの王子様」認定を受ける。陽介かクマのことだと思っていたら、自分のことだった。
- 特技はアメリカンジョーク。
[編集] 堂島奈々子
- 本作のヒロイン。
- 他に彼女にできるやつが何人かいたりそもそも奈々子は彼女にできなかったりするがそれでももっとも多くの人間にとってのヒロイン。
- メンバーのみんなを癒したり誘拐されたり死んだりやっぱり生き返ったりとすさまじいいヒロインっぷりを発揮。
- この子にだけは手を出してはいけなかった。
- えぶりでい、やんぐらいふ、ジュ ネ ス!
- 見えたー!あのね、ぴゅって、とんだの、見えた!
- ジュネスの貴公子クマルートになるなどとふざけたことを言う輩がいるが番長は「貴様みたいなチャラチャラしたやつに奈々子の婿は務まるか、このド畜生が!」と一蹴。
- 本当は「奈々子」じゃなくて、「菜々子」。
- 可愛い幼女と育む愛。これが俺のジャスティス。(番長談)
[編集] 花村陽介
- 最近やっと自転車に乗れるようになったらしい。しかし運転技術は赤ちゃんレベルで、運転を誤ってゴミ箱に頭を突っ込んでしまう。
- 初登場で股間を強打。
- 番長に「何か良い武器を持っとるか?」と言われて武器(日本刀とダガーナイフ)を堂々と見せびらかしていたら、警察に逮捕されてしまった。
- 補導歴が付いたことにショックを受けていたが、すかさず番長から「補導歴が付いたくらいでクヨクヨしてんじゃねぇ、そもそもテメェがあんな所で堂々と見せびらかすからいけねぇんだろ」と怒られてさらにショックを受けてしまった。
- 発売前には、誰もが某お手上げテレッテと同じポジションである、と予想していたが、全然違っていてみんなびっくり。
- 泣いていたら番長に抱きしめられてビックリ。その後も川原で番長と殴りあうなど、間違った青春の扉を開いてしまった様子。
[編集] 里中千枝
- 転校して来た番長に初日から目を付けられてしまう(別の意味で)。
- 武器の調達に困っていた番長達に武器屋を紹介したため、番長から「わしが気に入ったのは間違いではなかったようだな」と言われてしまい、さらに気に入られてしまった。
- ドーンの威力は「メギドラオンでございます」三発分
- 敵を倒したらバク転してます。
- 唯一、サポート攻撃で敵を一撃死させられる地味にすごい人。一部の中ボスさえも「どーん」。
- 村上ショージのドゥーンとは何の関係もない
- 地獄の料理人その1。何作っても肉の味。野菜オンリーでも魚オンリーでも、果物オンリーでも肉の味。
- 肉肉言っている。お弁当の自信作が出来たら、食べさせてあげよう。
- 雪子の王子様候補になったり、完二の王子様になったり。
[編集] 天城雪子
- 主人公が引っ越して来た町にある老舗旅館の一人娘。余談だが、彼女の旅館の風呂には桶がたくさんある。
- 旅館の娘だが料理が下手。その味は番長にすら「わしは今までいろんな地獄を体験してきたが、これほどの地獄は初めてだぜぇ」と言われるほど。
- 一見おしとやかだがやや天然ボケな所があり、おかしいことがあると一人大爆笑するという癖がある。蛇足だが、雪子に惚れている男が千枝ちゃんに対して「雪子さんが大笑いするようになったのはお前のせいだろ!あんなの雪子さんのキャラじゃないんだよ!責任取れよ!!(意訳)」とふざけた台詞を吐き、千枝ちゃんとその場に居た番長、雪子ファン、オマケに筆者を含めた全国の千枝ちゃんスキーの逆鱗に触れ、「ミンチよりひでぇ」最後を遂げる。
- 老舗旅館の後継者という敷かれた人生のレールから逃れたいという逃避願望があり、自分を連れ出してくれる王子様を待っていた。
- 番長が「だったらわしがお前の王子様になってやろうか?」と言われてフラグ成立。
- テレビ出演経験あり。しっかりインタビューも受けたよ!
[編集] 巽完二
- アッチ系です。
- 札付きの不良と思われがちだが、実は(男性限定に)優しい人である。
- 顔に似合わず手先が器用で裁縫や絵画が趣味であるが、過去にその趣味を女に馬鹿にされたせいで女嫌いとなり、ノンケからホモへと華麗に転身を遂げてしまった。しかし、番長と愉快な仲間達の女の子と関わり、一目惚れした直斗が女の子と発覚してからは、次第に筋金入りのガチホモから両刀使いへと変わっていく。
- 雪子にビンタされて「次からはもっと優しくしてア・ゲ・ル(はあと」と言われたり、滝壺に突き落とされたりしてるうちに、新たな性癖に目覚めた模様。
- 使用するペルソナはいい男。
- なぜ完二がアッチ系か不思議な人は五月のマヨナカテレビに注目。
- このゲームの方向性が危ぶまれ始めた原因の最初の一人。
- シャドウ完二を倒したあとの台詞が一番やばい
[編集] 久慈川りせ
- ついにアトラスも釘宮病の被害に……
- 番長に助けられると、「べ…別に助けてほしくなんてなかったんだからね!」と発言した。ツンデレ全開である。
- コミュより先にフラグ成立。アンタらデフォで十分バカップルです。本当にありがとうございました。
- 使用ペルソナは情報支援型だが、実は番長と同様にペルソナを使いわけることができる。
- 酔うとスゴいんです。いやマジ目が怖ぇよ。
- 地獄の料理人その3。目の前全てを血の色に染める激辛担当。なのにお店で売る豆腐だけはまともな味である…Why?
- 歴代釘宮病保菌者達を召還することができる。……という設定。
- この子のシャドウはストリッパーになりました。「本当の自分を見て欲しい」という思いが具現化した結果がこれだよ!ポールに股間を擦り付けて喘がないで下さい!コードBってレベルじゃねーぞ!!
- 所でつよきすに彼女と似た特徴のツンデレ女がいますが、あっちはエロゲ-キャラなので気にしないで下さい。
[編集] 白鐘直斗
- 体は子ども頭脳は大人の名探偵
- 戦闘では拳銃を使用する……てかこれって犯罪じゃ……
- しかし良く考えると刀を持ち歩いてる主人公も普通に危ない
- そして直斗の驚愕の事実とは………………………→女の子!
- 番長の部屋に靴下を置いて帰っちゃうドジっ娘
[編集] クマ
- 中身がないきぐるみ。
- と思ったらいきなり生えてくる。
- 熊かと思ったら、バンディクーだった
- 脳内にモンシロチョウを飼っている。
- 歯ブラシを見つけて興奮する変態、だけど女装がとても似合う。そのクオリティの高さにハートをブチ抜かれた子多数。
[編集] キャベツ
- 犯人はヤス
- 当初の名前は「保(たもつ)」であり、保は「ヤス」とも読めるため変更・ボイスカットという事態となった嘘のような本当の話。しかも、きっかけとなったのがスタッフの「犯人はヤス」発言。
[編集] イザナミ
- らっしゃーせー
- 日本全国のガソリンスタンドを司る神。
- 真のラスボスで番長のペルソナ能力を覚醒させた張本人。ガソリンスタンドでアルバイトしてるが、雨の日にしか会う事が出来ない。
- こっそりと振動攻撃を仕掛けるとんでもないやつ。一週目は気づかなかった(気にしなかった)人の方が多いと思う。
[編集] マーガレット
- ・・・噛んでないわよ。
- メギドラオンでございますの姉。
[編集] 事前評価
発売前から公式サイトにおける風呂覗きゲーム(実際は犯罪行為なので行ってはいけません)、またどうみてもアッー!なボスの紹介画像などで、プレイヤーにはあらゆる意味において「このゲームは一体どこに向かおうとしているのか」というドキドキ感を与えた。
| この項目「ペルソナ4」は、執筆者がクラックをキメていた可能性もありますが、今はまだクソの山です。より愉快にしてくださる協力者を求めています。さぁ、これを見ているあなたも、恥ずかしがらずに書き込んでみよう! (Portal:スタブ) |