ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ

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ホセ・ルイス・ロドリゲス・サパテロ(Jose luis rodriguez zapatero)は、スペインで7年間ぐらい首相をやってた人。左派政党出身であり、つまり大正義アメリカ様にとっては唾棄すべきアカの手先ということになる。事実スカトロ議長や口の悪い駄犬チャベスと付き合っていたらしい。けしからん。

出自・血統[編集]

Zapateroとはスペイン語で「靴屋」を意味する。その名の通り靴屋の出身である。スペインはなんとたかが靴屋に国のリーダーを7年近くも任せていたことになる。靴屋に国家のリーダーが務まると思っていたのだろうか。

あのミスタービーンの親戚であり、顔はかなり似ている。そしてミスタービーン同様、頭が少し逝かれている。頭の逝かれた靴屋が何故スペインのリーダーを7年間も全うできたのか、ヨーロッパ七不思議の一つとして注目されている。

経歴[編集]

スペイン経済危機に打つ手なしですっかり疲弊してしまったサパテロ。

かつて首相を務めたフェリペ・ゴンザレスを輩出した左派政党、スペイン社会労働党の出身。日本で言えば民主党のようなところに所属している政治家である。しかし、失政続きの末3年でこけた民主党と比べるとゴンサレス政権は10年以上、サパテロの政権は7年継続したので日本のゴミしかいない野党より質は上と言える。スペインの靴屋にも政治の手腕が劣る日本の野党政治家の人材枯渇は深刻である。

ゴンサレス政権の後、保守政党の国民党が政権を奪取し、ブッシュの忠実な駄犬であるアスナールが長らくスペイン首相の座を務めてきた。しかし、アスナールはブッシュに尻尾を振りすぎて、ブッシュの敵であるアルカイダから怨みを買い、マドリードで自爆テロを起こされる。狼狽したアスナールはこれはバスク人(ETA)の仕業だからと、ETAに鉾先を向けて自分がブッシュに尻尾を振りすぎたことでテロが起こったという原因の火消しに躍起になったが、すぐにばれてしまい人々の支持を失った。結果、国民党は選挙で大敗、社会労働党が与党となって、サパテロがスペインのリーダーになることとなった。

スペイン人達は困惑した。「確かに俺達はアスナールは嫌だと言った。だが何で、靴屋を首相として仰がなければならないんだ」と、困惑と動揺の態度を示した。こうした国民の不信に対してサパテロは、親戚であるミスタービーンの物真似をすることで受け狙いをした。

ミスタービーン同様サパテロも変わり者というか精神の歯車が明後日の方向に飛んでいて、キリスト教原理主義者のクソジジイ共が隠然たる影響力を持つスペインにおいて同性婚を認める法案を出した。右翼のジジイ共からは不況を買ったが、同性愛者に理解的な政策を打ち出したことで、日本でも野獣先輩多田野数人がサパテロに好意的な言及をした。

出だしは好調だったが、2期目に入ると、スペインの経済不振が深刻となり、スペインはギリシャポルトガルイタリアと並んでユーロの足を引っ張る落ちこぼれと揶揄され、口の悪いサルコジメルケルおばさんから散々非難された。スペインの左派も日本の左派同様経済に関しては素人だったようで、サパテロは没落するスペイン経済の立て直しに難儀した。若者の失業率が50%を越える事態に陥り、結果2011年の選挙でアスナールの後継者であるラホイ率いる国民党に敗北して下野した。

政策[編集]

左派であるため、イラクからスペイン軍を撤兵させるなどアメリカにとっては気に入らない政策ばかりしていた。そっぽばかり向くこのスペインの駄犬をブッシュは露骨に嫌い、アスナールやラホイなど自分に尻尾を振ってくれる犬と仲良くした。しかしどっちも駄犬であることに変わりはない。

リビアのカダフィ大佐や、同じスペイン語圏であるラテンアメリカのベネズエラのチャベスなどに融和的な態度で臨んだ。このためアメリカのネオコンからはスペインは悪の枢軸認定されていた。しかし、チャベスのDQNぶりには流石にサパテロも引いたようで、あまりに一方的に喋るチャベスに国王のフアン・カルロス1世が、かの有名な「¿Por qué no te callas?」という言葉を突きつけ、トラブルを起こした。チャベスとスペイン王との間に起こったこのトラブルにおいて、サパテロは蚊帳の外に放り出されていた。チャベスに対峙するには靴屋ではあまりに小物すぎたようだ。

関連項目[編集]