ホラガイ

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ホラガイ法螺貝・ほらがい)は、うねうねした巻貝の一種である。不幸にも人間に捕まってしまうと、身は壺焼きに、色艶の良い貝殻楽器にされることが多い。

「ホラ貝」というと、真っ先に楽器を思い浮かべる人間も多いと思われ、頭の固い百科事典では、ほら貝の写真にわざわざ「生きたホラガイ」と記して紹介している。一般人が、生きたホラガイにふれる機会が少ないので仕方ない面もあるが、これでは本末転倒であるといえる。

概要[編集]

ほら」とは、中身がなく虚ろであるさまを表しているが、の身を勝手に掻き出せば、殻の中が空っぽになるのは至極当然であり、法螺貝にはないのである。これは法螺貝の身を殻のおまけぐらいにしか思っていない人間本意な考え方であり、ホラ貝にとっては迷惑千万な話である。

近年、珊瑚を食い荒らす鬼海星(おにひとで)を食らう存在として注目を集めている。珊瑚礁という人類のを守るために、法螺貝は救世主のような扱いを受けることになったが、もはや手遅れという感は否めない。

かつて人間がホラ貝を取りすぎたことで鬼海星が大発生して、珊瑚が食い荒らされたといわれているが、螺子が緩んでしまった社会に一石を投じた意味は大きいといえるだろう。

しかし、ホラ貝が鬼海星を食らうさまは不気味であり、もはやホラ貝ではなく、ホラー貝である。

楽器[編集]

その見かけとは裏腹に、とてつもなく大きなが出るため、その音色は、獅子の吼える声にたとえられ、禍々しい災厄を遠ざけ、おぞましい邪気を祓うことが出来るため、山伏によって盛んに用いられた歴史をもつ。

方便」といわれるとおり、嘘は必要悪であるともいえ、目的のためなら手段を選ばない極悪非道な破戒僧が、いたいけな庶民に出鱈目を吹き込むという当たりな行為に及んでいたことが「法螺吹き」の語源であると言えば、信じてしまう人間も多いだろう。

戦いの始まりを告げる楽器でもあり、を欺くためには、味方をも出し抜いて戦場混乱させ、どんなに劣勢であっても、その音色によって士気を高めることで、自軍を勝利に導いたのである。奏者の技量が高ければ、頭の固い連中が差し向けた刺客であっても、簡単に退散させるため、このような素晴らしい楽器もそうそうあるものではないだろう。

ホラ貝とシッタカとサギ貝[編集]

さて、こんなホラ貝であるが、なぜかシッタカ[1]と呼ばれる貝と間違えられることが多い。同じ巻貝であり、直腹足亜綱 Orthogastropodaであるにも関わらず、ホラ貝は、吸腔目 Sorbeoconchaで、シッタカは古腹足上目 Vetigastropodaと明らかに異なる貝にも関わらずである。更にサギガイMacoma sectiorという二枚貝である貝とすら間違える人すらいるという。

なぜなら法螺とは大げさに言ったり嘘を言うことである。 本人はそれが虚言であることはわかってて発言している。 クイズボケ回答は広義にはこれである。

知ったかぶりはわからないことをあてずっぽうで答える。 本人も正解か不正解かはわからずに発言している。 ちょうどテストやクイズ番組で山勘で答えるようなものである。

更に、詐欺とは嘘によって人を騙す行為であり、「嘘つきは泥棒のはじまり」の成れの果てである。

これは貝を扱う番組である朝だよ!貝社員でも混同され、しばしばホラ貝が法螺ではなく、知ったかぶりをしているシーンが見受けられる。 番組もはやくシッタカを貝社員として新キャラに投入しないとホラ貝のキャラクターが崩壊してしまうだろう。(流石のホラ貝でも詐欺行為はしていない。)

…え!?貝の見分け方を答えろ!? 知るか!(これはシッタカ)

脚注[編集]

  1. ^ シッタカの標準和名はバテイラOmphalius pfeifferi pfeifferiであるが、そんなこと知ったことではない

関連項目[編集]

二代.jpg このホラガイは虚言を書き込める人を募集しています。嘘や大げさな知識で結構ですから法螺貝を吹きまくってください。 (Portal:スタブ)