ホンダ・シビック

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「レッドゾーンまで一気にフケるこの音、この陶酔感。死ぬほどイイぜ、たまんねぇ!」
シビック について、庄司慎吾
「わははは!やっぱ車はワンダーやの~!」
シビック について、ゼンちゃん

シビック(Civic)とは、本田技研工業が製造しているハッチバックセダンクーペライトバン自動車

概要[編集]

  • 昔からホンダの看板車種という位置づけで長らく君臨してきたが、最近は少し勢力を落としている。
  • 代を重ねるごと肥大化している。
  • ホンダ製ハッチバックのイメージをフィットに奪われてからは中型セダンに変身するも、ますます目立たなくなった。未だにシビックがセダンになったと知らない人もいるだろう。
  • ハイブリッドも作ってみたけど、プリウス相手じゃ意味がない
  • 余談だが、スポーツモデルの名前がコロコロと変わる。

歴史[編集]

初代[編集]

  • ホンダ・1300とかいう無駄にすごい車を作って失敗したホンダを立ち直らせるために、1972年に華々しく登場。たちまち大ヒット車種となり、国内外で売れまくった。

2代目[編集]

3代目[編集]

  • 通称「ワンダーシビック」。
  • 斬新なデザインで初代同様にヒットしたが、最近ではめっきり見かけなくなった。ライバルだったAE86を街でよく見かけるのとは対照的である。
  • この型とその次の型は事故廃車率が非常に高かった。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。

4代目[編集]

  • 通称「グランドシビック」。
  • VTECをシビック史上初めて装備した歴史的モデルなのだが、ホンダからは黒歴史として扱われ、先代同様に大阪府警からは忌み嫌われている悲しいモデル。理由は『ナニワトモアレ』を読めば嫌と言うほどよく分かるよ。
  • ボンネットのふくらみがエロ過ぎるので、後期型からは自粛している。
  • デザインはヒラメをモデルにしたという話は有名。

5代目[編集]

  • 通称「スポーツシビック」。適当につけたっぽいけど気にしない。
  • スポーツモデルのSiRⅡはちょっとだけ馬力がうp。今最も安く手に入るシビックであるため、走り屋もどきに人気。
  • 緑のフェリオはCLAMPのかつての愛車という噂がある。

6代目[編集]

  • 通称「ミラクルシビック」。
  • 外見はちょっと可愛くなったが、SiRが先代よりも遅くなったという事実は言うまでも無い。フェリオはさらに親父臭くなった。
  • 先代の3ドア車の欠点だった後席の居住性は、ボディサイズの拡大やフェリオと同じホイールベースの長さ(2,620mm)にすることで改善されたと言われているが、実際に乗り比べたことのない人の戯れ言である。
  • しかし、純正レースモデルである泣く子も黙るタイプRの登場で話題沸騰。全国のホンダファンとイニD厨を虜にした。

7代目[編集]

  • 通称「スマートシビック」だが、この呼称を知る人はほとんどいない。「今知った」というキミも別に覚えなくてもいいよ。
  • 外見は一目で分かるくらい大型化した。既に国内仕様に3ドアモデルは無く、このためタイプRはイギリス仕様を逆輸入して販売するという、ややこしい形態をとっていた。このシビックがタイプR含め最後の5ナンバー車である。

8代目[編集]

  • 通称は無し。あえて呼ぶならFD2と呼ぶべきか。ちなみにフェリオとはこの代で統合。また代々からラインナップされていたハッチバックを日本国内において廃止。つまり国内ではセダンのみのラインナップとなった。
  • 日本では全車3ナンバーの4ドアミドルサイズセダンのみの設定となったが、未だにこのことを認知していない人は意外と多い。
  • 環境にやさしいハイブリッドも設定されている。しかし、元々燃費が悪いと不評だった上に、インサイトが低価格化して復活したため、もはや展望は絶望的。
  • タイプRは健在だが、やはり4ドアセダン。10年くらい前のDC5を思い出す。
  • 2007年9月に無限RRが無限から発売された。エアロ変えてパワーあげて赤を塗ったため480万である。それは完売した。
  • 欧州仕様はハッチバックのままだが、デザインは国内仕様とは大きく異なり、その出来はポリスアカデミー7を彷彿とさせるもので、宇宙刑事ギャバンみたいな顔をしている。これが日本に輸入されることが予定されているが、不景気でF1や新型NSXの開発を中止したホンダなので、これも中止になるとささやかれた。
  • しかし、現実は2010台イギリスから輸入した。しかも、白い奴はボディだけ日本に輸送してわざわざ日本の工場で白く塗装して、日本国内で作られたエンジンと一緒にまたイギリスの工場に輸送してパーツを組み合わせて日本に入れるって話だからえらく凝った話である。しかしセダンヴァージョンより重く、馬力も低く設定された。

9代目[編集]

このモデルのみ海外専売となっている。ボディタイプは4ドアセダンと2ドアクーペののみでハッチバックの設定はない。排気量は1.8Lと2.4Lである。トランスミッションは5速のオートマチックトランスミッションと5速と6速のマニュアルトランスミッションCVTである。駆動方式は前輪駆動のみ。ボディサイズは前モデルに引き続き3ナンバーである。

欧州仕様車[編集]

このモデルは2012年からの販売。ボディタイプは北米仕様車にはない5ドアハッチバックをラインアップしている。排気量は1.4Lと1.8Lのシングルカム(ガソリンエンジン)と1.6Lと2.2Lのツインカム(ディーゼルエンジン)である。トランスミッションは5速のオートマチックトランスミッションと6速のマニュアルトランスミッションを設定。駆動方式は前輪駆動のみ。ボディサイズは3ナンバーとなっている。このモデルの派生車としてステーションワゴンシビックツアラーが欧州のみで販売されている。

タイプR[編集]

2015年、モデル最末期に久々にタイプRが復活した。FK2型を名乗り、750台限定で発売。やたらデカくてエンジンもターボなので、一部の人間からは“こんなのシビックRじゃない”なんて声も聞かれたが、あくまで懐古趣味なんかじゃなく、FF最速の座をもぎ取るべく開発されたガチなやつなので別に何ら問題はない。その後ニュルブルクリンクに特攻し、ラップタイム7分50秒を記録。FF市販車最速の座を手にした。なお海外専売の9代目であるが、タイプRのみは例外的に国内でも販売されている。

10代目(2015年〜)[編集]

ボディがさらに肥大化し、アコードみたいな格好になった。2017年からは7年ぶりに日本国内でも販売されている。ボディは4ドアセダンと5ドアハッチバックの2種類。エンジンは全て1.5L直噴ターボ。そこまではいいのだが問題はトランスミッション。なんとCVTと6速MTのラインナップなのだ。ただでさえMTが存在することすら奇跡に等しいのに、ATやDCTを差し置いて(CVTを除けば)MTオンリーなのはホンダも随分と攻めたもんである。しかしここまでやられると真面目に売る気がないんじゃないか、とすら思わせられる。

タイプR[編集]

この代にもタイプRがあるが、今度は限定販売でなく通年販売である。先述の国内投入時に発表されFK8型を名乗るニューシビックRは、ぱっと見は先代とあまり変わりないようにも見られる。しかしこの車はいわばホンダの意地の塊のような存在で、フォルクスワーゲン・ゴルフFF市販車最速の座を奪われたのでもう一度取り返しに行くべく作られた、やっぱりガチなやつなのである。そしてニュルブルクリンクでは7分43秒を記録、FF最速の座を見事に奪還して見せた。

関連項目[編集]