ホーミングバット
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ホーミングバット(自動追尾式炸裂回転打棒)とは、
ピッチャーの投げたボールならどんなクソボールでも絶対にジャストミート。打球は凄い勢いでバックスクリーンへと吸い込まれていく。 今なら一本につき、一万…ちょっと待った!今ならそこにヘルメットを二つ、グラブを二つ、更にボールを五つお付けいたしまして、 お値段変わらず19800円! 19800円と大変お買い得となっております!! お電話は今すぐ、禁則事項ですまで!! おまちし~て~いま~す~!
…ではなく、ナガモンこと長門有希が、自らが所属するスポーツ他多目的サークル・SOS団とどっかの野球チームとの対戦時、あまりにも大人気ない相手チームに憤慨したあまり作ってみた所謂チートアイテムである。
[編集] 概要
ホーミングバットの実践使用例
但しこのアイテムにはちゃんとした由来がある。その昔、長門の地元西宮に存在していたプロ野球チーム「阪急ブレーブス」の剛速球投手であった山口高志が、西宮球場の然るべき場所に封印していた魔法「マグヌス効果の増大と応用による衝突回避魔法ヤマグチ1975改(正式登録名称)」がそれ。しかし山口本人は1978年に故障して以降使うことが出来なくなった。
この魔法を最初に打撃に応用したのは南海ホークスに在籍していた柏原純一である。彼はひそかに西宮球場に通いつめ、数年をかけて解析し逆利用することに成功した。そして日本ハムファイターズに移籍後の1981年7月19日、平和台球場での対西武ライオンズ戦にて実際に使用、敬遠球をレフトスタンドに叩き込んでいる。しかし、それ以降の柏原による使用は確認されていない。
長門はこの魔法を一から逆アセンブルで解析し逆利用した。柏原が練習や試合の合間に独学で酒を飲みながら行った解析よりもはるかに精度が高いために、使用者の力をほとんど必要としない上、打球は全てバックスクリーンへ飛び込むという大幅な性能向上を実現している。
但し日本魔法使い協会が定めるこの魔法の正式な伝承者はあの藤川球児である。
上のジャ○ネットではないが、バイオハザードの「構え」をはるかに凌駕するホーミング性能を持ち、尚且つ打球は必ずバックスクリーンへ飛び込むというなんとも厄介な性質を持つ(阪神の三連発はこのバットにより達成された)バットである。当然ながらケンカに用いてはならない。
某野球ゲームでもミートカーソルロックオンという表記でホーミング機能を再現している。
[編集] 使用者の感想
~ ホーミングバット について、キョン
~ ホーミングバット について、鶴屋さん
[編集] 関連項目
| SOS団長 | 涼宮ハルヒ |
|---|---|
| SOS団員 | キョン | 長門有希 | 朝比奈みくる | 古泉一樹 |
| SOS準団員 | 鶴屋さん | ちゅるやさん | 谷口 | 国木田 | シャミセン |
| その他北高生 | 朝倉涼子 | 喜緑江美里 |
| 北高組織 | 兵庫県立北高等学校 | SOS団 | ENOZ |
| その他組織 | 情報統合思念体 | 上ヶ原パイレーツ | 佐々木団 | ZOZ団 |
| 団の著作物 | 憂鬱 | 消失 | 分裂 | 驚愕 | ハルヒちゃん | ハルヒコ | 朝比奈ミクルの冒険 | 古泉一樹の過去 | 朝倉涼子の決断 | ちゅるやさん | ちゅるやさん2 | ザ・ムービー | ちゅるやさん3 | ハレ晴レユカイ | 止マレ! |
| 創造者(作者) | 谷川流 | いとうのいぢ | みずのまこと | ツガノガク | 角川書店 | 京都アニメーション |
| 中の人(声優) | 平野綾 | 後藤邑子 | 茅原実里 | 杉田智和 | 小野大輔 | 松岡由貴 | 桑谷夏子 | 白石稔 |
| 作品用語 | ハルヒ主義 | ハルヒ教 | 神格否定証明 | 禁則事項 | 既定事項 | みくるビーム | 長門争奪戦 | 長門の読本 | 閉鎖空間 | 神人 | WAWAWA忘れ物 | ホーミングバット | カマドウマ | THE DAY OF SAGITTARIUS III | 時間平面理論 | エンドレスエイト |
| 作品地理 | 西宮市 | 北口駅 | 苦楽園 | 光陽園 | 祝川 |
| その他 | はるひ野駅 | 哈爾濱 | 情報統合四面体 |