ホームドア

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ホームドアは、エクストリーム・グモ及び鉄道車両の写真撮影における障害物の一つである。エクストリーム・グモにおいては、この障害物を華麗に突破することによって評価が高くなる。

導入までの沿革[編集]

近年、エクストリーム・グモの参加者の増加や運転の妨げになりかねない鉄道車両の写真撮影が増えていき、各鉄道事業者はこれらの営業妨害に悩まされていた。ある鉄道事業者は「線路に面する部分に可動式の開口部を持った仕切りを設置して両方共を一掃してやろう。」と考えた。それが日本含む世界中に広まり、今日ではあらゆる駅でホームドアを見ることができる世界となった。撮影ができないので一部の鉄道ファンは導入に猛反対しているとか。

このように、ホームドア設置路線でのエクストリーム・グモの参加が難しくなったため、突破するだけでも評価が高くなるようになった。

種類[編集]

難易度の低いタイプから説明する。難易度が高ければそれなりにエクストリーム・グモの評価が高くなる。

ロープ式スクリーンドア[編集]

ロープが上下に動き、エクストリーム・グモの参加者を妨害する。ただ、ロープをはしごのようにして登ってしまえば良いので難易度は低めである。ロープの間と間から腕だけ出して写真撮影を行えばホームドアが邪魔になることなく撮影できるかもしれないが、下手をすれば運転見合わせになる恐れがあるからよい子はマネしちゃいけない。

ロープが上にあがるときに首を前に出して(首つり)、身体の原形を留めたままエクストリーム・自殺にエントリーすることも可能。

このタイプのホームドアは、JR京都線高槻駅などで見る事ができる。 しかしながら、人によってはプロレスのロープ柵と思って寄りかかり体当たりするスポーツ愛好家が失敗する様子をごく稀にみる。

可動式ホーム柵[編集]

高さが腰高程度のホームドアであるが、国や地域によって若干高さが異なる。大抵のものは156cm以上の身長があればよじ登ることができる。また、日本以外の可動式ホーム柵は大抵ガラス製なのでガラスをぶち破って行くことも可能。ただし後で器物損壊で訴えられても知りません。可動式ホーム柵から腕だけ出して写真撮影を行えばホームドアが邪魔になることなく撮影できるかもしれないが、下手をすれば運転見合わせになる恐れがあるからこれもよい子はマネしちゃいけない。

フルスクリーンタイプ[編集]

高さが天井またはその近くまであるホームドアなのでよじ登るのは不可能。ガラスをぶち破って行くしか方法はない。ただし後で器物損壊で訴えられても知りません。

なお、ロシアサンクトペテルブルクの地下鉄にあるフルスクリーンタイプホームドアはガラス製ではなく鋼鉄製なのでぶち破ることもできず、世界一難易度が高い障害物と言われている。写真撮影においても最早電車が見えない状態になっており、どうしようもない。

このタイプが最も本来の目的を果たし、さらに地上駅では雨が降りこんでこない・空調がホーム全体に効くようになるため待合室をわざわざ作る必要がなくなるといった素晴らしい特典が付いてくる。しかし日本では本来の目的の効果の薄い可動式ホーム柵が多く導入されている。理由は鉄道事業者が金をケバキューン!!

ホームドアをどうしよう[編集]

ホームドアがあるせいでグモも撮影もできない・・。そんな君たちは踏切内での実行をおススメする。2010年以降に新たに線路が敷かれたでも導入されていることもあり、穴場である。ホームドアが完備されていて踏切もない路線はどうしろって?諦めろ。

最後に[編集]

ここに書いてあるようなアホなマネは絶対にしちゃいけないよ!

関連項目[編集]

Wikipedia
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