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出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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この記事では、アンサイクロジャーナリズムに則り、2012年1月13日以降、日本国の内閣閣僚がいったいどんな人物であるかを、各大臣のホームページを介して国民に伝えるものである。

なお、アンサイクロジャーナリズムとは何なのかは、書いてる側も能く知らない。然し2012年12月26日まで、単に事実を並べるだけで政権に対する批判だのヘイトスピーチとしてアンサイクロペディアに相応しくないだのと言われても仕方ない内容になりかねない物だった事については、どう考えても此方の責任ではない。で、その中身については、ゴミ屋敷に捨ててあります。

ヘドが出ます。

しかし、真実を書くだけで心底笑えるものは、こういった事例の中で大変に、大変能く見られる為、アンサイクロペディアンとして笑いの為に率先して斬込む行為は何ら間違ってはいない。ただ、本来であればこういった情報は逐一マスメディアによって発信されるべき現代の常識であるにも関わらず、何故か民主党政権下ではこう謂った側面から行う政治へのアプローチをマスコミが遮断、国民から深く遠く隠し続けている。で、自民党政権になってもなお真逆の方向に突き進むと思うと心が沈む。

そして、こういった情報源を利用、若しくは自ら開拓して政治問題へ深く斬込んでいった昔日の報道関係者の尽力の事を想うと本当に憂鬱になる。

目次

概要[編集]

日本の歴史において最低最悪の名を恣にした民主党政権について、実はその最低最悪さがとても能く判る素材がネット上に存在し続けていた。それこそが国会議員のホームページであり、なお且つ大臣やら閣僚担当者のホームページである。そもそもホームページブログを作成する以上、何よりも政治家である以上、現在の政治や喫緊の大災害、更には国家の将来に関する問題などについて国民に情報を発し続ける事は責務にして常識であり、なお且つ宿命の筈である。

が、世の中にはそういった事が当然となっている時代では考えられない、前世紀の遺物の如き国会議員のホームページが、2016年現在でも大変に多く残されている

然しそれは仕方ない。何故なら、選挙で勝つ事、勝ち続ける事こそが政治家の裏の宿命である以上、国民を騙すかの如き言葉や政策やマニフェストをページ上に掲載し続けても、何ら罪には問われないし、寧ろ日本の政治史とは、そういった影の部分で積み重なっていったのだから。

そういった宿業が安易に治る様なら、世の中は苦労しない。

然し如何せん、大臣の情報発信の場としては別の物だと考える。何せ本来であれば日本の顔となる立場であり、なお且つ政策のトップであり、そして当然の話として無能がいたら国難に直結する訳だから。まぁ2012年12月までの間、本当に国難に直結していたけどな。その上で、大臣のページにおいて、所属する省庁が執り行っている政策について一言も触れやしないケースが多々見受けられるのは明らかに異常な事態のはずであり、国益を損なっており、そういった点を含めて、民主党という政党がある種の異常性、政治家としての不適格な資質を示していた事は明白である。

その為、そのクソもとい民主党政権時代から2016年8月現在まで、マスコミが決して手を付けようとしない、日本国の内閣における閣僚が運営するホームページへのリンクをアンサイクロペディアでわざわざ記載し、なおかつ内容にまで注釈を入れる事で、大臣がどんな人物であるか、国家の動きがどうなっているかを、読み手に判り易く正確に伝える為にこのページは整備されている。

併せて、自民党民主党インターネット上における姿勢の違いを見せ付ける意味でも整備されている。アンサイクロジャーナリズムなどと謂う物は結局の処、伝えるべき立場の人間が伝える事を放棄した物を伝えるだけの話である。

2016年8月5日現在、第3次安倍内閣 (第2次改造)[編集]

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なお、この項目は主にウィキペディアの記述に則って整備し、順序付けするものである。併せて、特別に国家公安委員長についても記載し、その上で副大臣及び政務次官、さらには内閣府特命担当大臣とは異なり、短期的な議題を担当する内閣の担当大臣に関しては特に記載しない事にする。これは民主党政権下で、そんな事をしたら陰鬱な気分にしか成らなかった為である。併せてこの記事はあくまでも「2016年8月5日における第3次安倍内閣において大臣及び国家公安委員長の変更が行われた時点」の各閣僚のホームページ、ブログ、ツイッターなどの情報発信のページのみを記載する。つまりそれ以降新しく作られたとしても知らんと謂う事である。

因みに民主党政権下の大臣のページについては見たくもないし思い出したくもない。見たいんなら肥だめを漁ってみて下さい。特に田中真紀子&田中直紀両名の箇所については、正々堂々日本の恥である事が能く判ります。

安倍晋三総理大臣[編集]

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公式サイト
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ツイッター
安倍晋三メッセージ動画(Youtube)
2016年8月現在、いつの間にウィキペディアの記事のバイト数が28万バイトを越え、歴代の首相の中でも屈指の中身を誇っているけれど、長すぎてまあ読みにくい読みにくい。
それと反比例するように、2012年12月に総理大臣に就任して以降、なぜかテレビや新聞での情報発信を抑え、それ以外の様々な媒体で分りやすい情報を短く発信し続けた結果、2016年8月現在においてはツイッターが総理大臣の生の情報を発信する主な媒体となっている。
あわせて、フェイスブックが死にかけている件については気にしない。
こういった情報発信の場を制限するのにはわけがあり、過去の総理大臣が公式HPに大昔の情報を延々と掲載し続けることで、情報管理がなってない総理大臣の汚名をかぶり続けたよりは、正々堂々何も書かない、書いても趣味や尊敬する人物程度の情報で留めたほうが、よっぽどちゃんとした情報管理である。
ただし、Youtubeのチャンネルについては、2016年の参院選挙でアップした動画の視聴回数が500回に到達していない、10本しか動画がアップされていない。まぁ、よくある話である。

麻生太郎財務大臣兼内閣府特命大臣(金融、副総理担当)[編集]

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安倍内閣でも最も情報更新が滞っているページが、元総理大臣のページというのはちょとまずい気もする。
しかし、活動報告と講演・論文のページの惨状を見るに付け、大臣の秘書の能力がちょっとだけ悲しくなる。
もっとも、最新の情報については、しっかりと財務官僚が手がけているためまったく問題はない。
あわせて、ついにホームページおける記者会見のタグの設定ミスの放置が10年目に突入。
いい加減、トップページ以外からも財務省の記者会見ページに飛べるよう設定しなおしておきゃいいのに。

菅義偉内閣官房長官[編集]

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安倍内閣最高の人材として3年以上にわたって無双ぶっこいた官房長官。
なお、2015年の時点で就任当初の情報発信音痴っぷりは影を潜め、時間単位でブログを更新し情報を発信し続けるという情報社会の申し子のような存在となっていたのだけれど、2016年4月の人事異動でブログ担当者がいなくなったせいかは不明なものの4月4日の時点でピタっと更新停止。
改めて、日本の人材不足が身にしみる話である。
ただし、ツイッターはしっかりと更新しており、フェイスブックも内容が死んでいること以外はまったく問題がない。よくあるよくある。
後は、内閣府の人材をもっと手広くしなければいけない、という話なのだろう、きっと。
あわせて、官房長官として関わったニュースの内容の濃さがおっそろしいことになっており、とてもじゃないけれど、報道しない自由を駆使するメディアが太刀打ちできない情報量が個人のツイッターから発信され続けている。

金田勝年法務大臣[編集]

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フェイスブック
政治家のホームページとしては屈指の重い内容を持つページ。
内容としてはごくごく当たり前で、普通にプロフィールも政治活動も更新されており、一部不具合があるものの、そんなものは政治家のホームページとしてはよくある話なので特に問題はない。
大臣のホームページで写真館と題されたページが404とかいうても、秘書の質がちょいとアレという話なだけでよくあるよくある。
問題は、プロフィールにある秋田県出身の漫画家倉田よしみ氏による「漫画 かねだ勝年物語」で、その内容が実にまったくとんでもないなんてもんじゃない。
とはいっても、別に嘘もついておらずありのままに事実を語っているのだけれども、法務大臣の同級生が連合赤軍てあーた。
しかも、漫画ではあさま山荘事件とぼかしていたものの、インターネットを駆使するとその同級生Sという人物が山岳ベース事件でリンチされ殺された進藤隆三郎という人物であることも分る。
ある意味、時代に則した人選である。

石原伸晃内閣府特命大臣(経済財政政策担当)[編集]

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2016年7月の東京都知事選でやっちゃらかしたお方。
そのせいか、肩書きが一部変更。名称から社会保障・税一体改革担当が抜け落ちて経済財政政策担当になっている。
あわせて、原発担当大臣だったころと比べて、情報発信の頻度も質も段違いすぎて驚いたページ。
いつの間にフェイスブック&いつのまにツイッター。それも、ちゃんとした更新頻度。びっくりである。
なお、前任者が無能な秘書による自爆テロで辞任したため、安倍総理が身内の質を重視した結果、畑違いではあるけれども後任に選んだ可能性もなくはない。
そして、東京都知事選で都議会側に立った結果、元防衛大臣の小池百合子候補と対立。結果、けちょんけちょんに敗北。
そのため、自民党東京都連の幹部を辞任したけれども、大臣のほうは留任。
とりあえず、秘書も止めりゃいいのに。絶対に止められないの知ってるけど。

丸川珠代環境大臣兼内閣府特命大臣(東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当)[編集]

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オフィシャルブログ
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前原子力防災担当大臣が横滑りで2020年の東京オリンピック担当大臣に就任。
とりあえず、安倍内閣におけるメディア対策の先頭を切る立場であることから、納得の人選である。
そもそも、経歴からしてテレビ朝日出身のアナウンサーの時点でもう。
ただし、アナウンサー出身ながら情報発信能力についてはまだまだで、HPもブログも2014年9月の時点で更新がストップ。
フェイスブックも死んでる上、ツイッターも更新されてない時点で、ああこりゃだめだなと。
ただし、プロフィールにはしっかりと大臣就任という文字が載っているため、ぎりぎりで人材が残っていたと見ることもできる。
あわせて、2016年の内閣改造時でもホームページもフェイスブックもツイッターも更新されてない時点でお察し。
今の世の中、情報発信をメディアだけでやろうとするメディア出身の大臣というだけで、悲しくなる。

高市早苗総務大臣兼内閣府特命担当大臣(マイナンバー制度担当)[編集]

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公式ホームページ
公式フェイスブック
公式フェイスブックが死んでいる閣僚その2
なお、菅官房長官の場合は曲がりなりにもタグがついていたのだけれども、こちらのフェイスブックは本格的に死亡している。
あわせて、過去に大臣就任後のHPの記載の変更が遅れまくったとおり、HPの担当者がちょいとアレなのが玉に疵。
幸い、2016年8月の内閣改造の際は出遅れることなくしっかりと更新。
プロフィール欄に果たしていつ、臨時の経済産業大臣に1日だけ就任したことがかかれるか、それとも黒歴史として封印されるかは、神のみぞ知る。

岸田文雄外務大臣[編集]

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公式サイト
フェイスブックその1
フェイスブックその2
外務大臣として日本の顔を担う人物のホームページとしてはまあまあのつくり。
なお、リニューアルする前のページについては、安倍内閣でトップクラスのひどさであった件については気にしない。
ページトップに大臣としての言葉を配置し、さらに外務大臣としてあったりまえな数日先のスケジュールをちゃんとホームページで公開。
英語表記ではないにしろ、日本の外務大臣の動きを知りたい世界の人間の要望をかなえるページとなっている。
さらに、地元である広島県で発生した大規模土砂災害についても、しっかりと協力を呼びかけるなど、どこぞの民主党ではありえない情報発信をおこなっているため、かくばかりのスキの無さから手錬れの部下の影を色濃く見ることが可能なページでもある。
唯一の問題として、政治家の活動を収めたフォトライブラリーから、安倍政権でもっともひどかった旧ページへ直行できるという話があり、旧ページの見にくさ使いづらさを十分に堪能できるため、総合評価がまあまあになっていたりする。
とりあえず、こういうページを作ってはいけないという見本とこういうページを作りましょうという見本が1つになっているという大変に珍しい形態である。
ちなみに、ホームページから行けるフェイスブックのアドレスが2つあり、最新の情報を得るにはバナーからではなくHPのタグから飛ばないと分からないようになっている。

稲田朋美防衛大臣[編集]

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ホームページ
フェイスブック
フェイスブックその2
第3次安倍内閣 (第2次改造)の目玉人事として、内閣改造直前に東京都知事に当選した小池百合子東京都知事以来となる2人目の女性防衛大臣。
ある意味、競争心を煽りまくっているけれども、中国軍により尖閣諸島のある海域が脅かされている中では妥当な人選である。
ただし、パワフルな女性にありがちな周辺の人材難という話はホームページ及びフェイスブックからも見えつつあり、後援会のフェイスブックがあるにも関わらず、そこが死んでいる。
そのため、防衛大臣という職務上、確定的に増える周辺との軋轢を手綱を操るほうが面倒なことになりかねない。
ただし、鉄火場にはこういう人材こそが必要であるため、ある意味、後援会に火の粉がかからないように配慮した結果ともいえる。

松野博一文部科学大臣[編集]

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活動報告ブログ
フェイスブック
元文部科学副大臣として、大変に分りやすいページ。
ホームページもフェイスブックもブログもしっかりと更新され、内容も充実。小中学生にも分る言葉で政治を説明しているため、ある意味、夏休みの自由研究として、これからの日本の教育という題で調べてもいい内容がたくさん記載されている。
問題は、分りやすすぎてちったあ隠せという情報も堂々と掲載されているのが玉に瑕。
日本経済を牛耳る経団連とべったりすぎることで知られる松下政経塾出身であることを、堂々名載られても困る。
無論、アベノミクスで28兆円もの巨額の資金を財政に投入することが明らかになっている中、内閣との信頼を損ねる命知らずの経営者がいるわけないので、特に問題はないものの、東京オリンピック関連でアホな企業に突っつかれかねない部分である。
人脈はそれぐらいに恐ろしい。

塩崎恭久厚生労働大臣[編集]

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ホームページ
ツイッター
フェイスブック
しっかりとしたつくり、しっかりとした情報、継続して行われる更新という、本来必須であるべき政治家のホームページ3点セットがそろっている稀有なページ。
しかも、ツイッターと連動することでより密度の濃い情報発信が行われている。
ただし、いくらなんでも、マル秘情報はないだろうという気がしてならない。
2010年代の情報発信のスタイルとして若手のいい秘書か何かがいるんだろーなー、というイメージが、一瞬にして、オッサンがページ作ってたんかいという話になった件については、けっこー楽しいため気にしない。
だけどやっぱりフェイスブックが死んでいる。てゆうか、バナーをクリックしてもタイムラインに飛ばない時点でまずい。
なお、時期的に仕方ないというか当然というか、やっぱり経団連との関係を隠してないし隠す必要もないのだろうけど、安倍内閣の主要閣僚と経団連を結ぶ人脈が10年後に及ぼす影響が怖い怖い怖い。
果たして、国民に見せる情報かどうかの選択も秘書にとって重要な判断になる。

山本有二農林水産大臣[編集]

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相変わらず、日本の農業の未来が分ってしまう困ったページ。
一応、ホームページ自体はしっかりと更新されており、簡単ながらも写真を使って活動報告を伝え続けている点においては及第点であるけれど。
問題は、プロフィールがまったくプロフィールになっていないため、どこで生まれたかすらホームページでは分らないという時点でもう。
一応は、高知県土佐市出身ということがウィキペディアで確認できるけれど、まさか政治家のホームページのプロフィールでそういった記述が漏れている時点でもう。
あわせて、政策・主張のページの写真が見事に404
この時点でもうちょっと周辺の人材に金をかけて欲しいのと、第一次安倍内閣の金融大臣を担当していたということはつまり、海外の投資家やヘッジファンドがこういったホームページを見ていたということである。
あわせて、同じように日本の農民もまた新しい農林水産大臣がどんな人間であるかを調べるわけで。
大臣の質はともかく、大臣の周辺の質が一瞬で農業協同組合に把握されるということは、本来なら避けるべき事態である。
けど、まぁ、TPP関連の話はすでに動き始めているため、それほど問題はないといえばない。はず。

世耕弘成経済産業大臣兼内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構担当)[編集]

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ブログ
ツイッター
フェイスブック
Youtubeチャンネル
ブログとYoutubeのチャンネルが死んでる以外は、ホームページもツイッターもフェイスブックすらもしっかりと更新しているそれなりの情報発信力を持つ大臣。
ただし、ホームページのつくりは大変に分りにくく、ホームページの一番下にならないとプロフィール等のページ内リンクが出てこない。
その上、プロフィールでも出身地や親族に関する記述がなく、一応、ウィキペディアでは大阪市天王寺区出身で和歌山県在住、父が近畿大学第三代学長と書かれているけれど、ホームページ上ではリンク先とタグに近畿大学とだけあるのみ。
初見の人間を煙に巻く話であるけれど、基本、作りなれていない人間が作るページなんてものはそんなもんである。
さらには、2016年8月現在、7月の参院選挙で4度目の当選を果たしたにも関わらず、あいさつの部分の更新が遅れているなど、細部のアラが目立っている。
あわせて、90年代に日本電電(現・NTT)の広報部で課長職を務めており、さらには大学時代に企業の広報に関する論文で修士号を取得しているのだけれども、その結果が突っ込みどころの多いほーむぺーじというのがもう。
なお、さすが元広報課長だけあって、リンク先には各種メディアがずらり。まぁ、ぶっちゃけ、操る側の糸が丸見えって気がしなくもない。

石井啓一国土交通大臣[編集]

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とりあえず、本当に申し訳ないけれども2011年よりチェックを始めた大臣のホームページの中でも、貧相な大臣のホームページ部門で歴代トップ3に輝くレベルのHPである。
壁紙と文字のフォント、さらには写真の解像度などが実に昔懐かしく、逆に言うと、それでいいのか創価学会。
いや、マジで。
一応、内容はしっかりとしており、ちゃんと大臣就任の件も即座に更新。国会での活動の記録や動画なども配備されているものの、いかんせん、各ページからトップへ戻るボタンもバナーもなく、その上でトップに貼られた写真もボケていて、画面下部の2005年に制作されたという情報が実にいい味を出している。
けど、2005年でこれかぁ。そして、10年間手付かずかあ。
ちなみに、貧相な大臣のページ第一位は、ある意味伝説の田中直紀元防衛大臣のページで、第二位は菅直人内閣の時代に国土交通大臣だった大畠章宏氏の以前のホームページである。
その後、2016年8月の内閣改造で留任したものの、トップページは平成28年1月の時点でストップ。一応は今週の予定の項目にて近況報告に近い簡単なスケジュールが掲載されているものの、見た瞬間に頭痛がしてくるレベルでド貧相。
高卒社会人1年目が初めて触ったWordで作った書類レベルの内容を、日本国の大臣のホームページで確認できることはそうない。あるわけない。
こらあれだ。創価学会の地盤沈下を確認してくださいお願いしますと心を込めて訴えてるに相違ない。

今村雅弘復興大臣[編集]

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ブログ
相変わらず、ジンザイナンにもほどがある復興大臣。
とりあえず、大臣のブログに60日間更新がないときに出る広告が出てくる時点で、周囲の人材がアウトかつ本人の資質もやばい。
まぁ、東日本大震災の復興というものがどういうものであるかは大臣のレベルを見れば分るので、言いたかないけれども、そういうことである。
忘れてはいけないことを忘れさせたもん勝ちの世界がそこにある。
なお、信条・政策の項目のトップに教育および人材育成を掲げているのだけれども、まずは自分の足元からという気がしなくもない。
あわせて、ウィキペディアにもしっかりとその人となりが項目となっており、改めて、復興大臣とはさういう役職なのですねとため息が出る。

松本純国家公安委員長兼内閣府特命大臣(消費者及び食品安全担当兼防災担当)[編集]

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第3次安倍内閣(第二次改造)最強の人材がここに誕生。
とにかく、ホームページを一目見た瞬間、昔懐かしきホームページビルダーがまだ現役であることを喜ぶと同時に、2000年にホームページを作成してから121万人もの人がページを訪問。
とりあえず、まだ動き続けるカウンターを前にして、あまりの懐かしさに涙が出てくる。
さらに、プロフィールがまたケッサクで、1958年、松本氏が8歳の折、地元横浜市に選挙応援のため訪れた岸信介総理大臣をちょうど所持していたミニカメラでパチリ。現像した写真に手紙を添えて総理大臣に送付したところ、主要な新聞が記事にした上で、総理大臣からじきじきにお返しの手紙ってあーた。
なお、岸元総理は安倍総理の母方の祖父である。
あわせて、元が庶民な上、前職が薬剤師と、地盤も金も無い中で政治家を目指した結果、一度ならず小選挙区で敗北しており、そこから這い上がっての大臣職である。そのため、うたれ強さがハンパなく、本来であれば隠すはずの自分の所属する閥についても堂々と麻生副総理の下であると明言。
さらに、堂々と選挙戦についても勝たねばならぬとトップページに置くあたり、これまでの一部業者が適当に金をもらってせこせこ作り上げたホームページとは一線を画している。
何はともあれ、ちゃんと政治家もその秘書もしっかり働いているのが分るページというのは、本当に希少である。

鶴保庸介内閣府特命大臣(沖縄及び北方対策担当兼クールジャパン戦略担当兼知的財産戦略担当兼科学技術政策担当兼宇宙政策担当)[編集]

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フェイスブック
フェイスブックその2
ウィキペディアでもアンサイクロペディアでも一目見て誰もが振り向く珍しい大臣。なお、その原因は役職名の長さである。
せっかくなので、新任閣僚記者会見の動画へのリンクを整備しておくとともに、37分25秒目から始まる早口言葉を噛まずに発声しきった司会者に拍手を送るものである。
ちなみに、内閣府特命大臣とは異なる内閣の担当大臣という役職も兼任しているため、最大限に引き伸ばせばIT政策担当大臣も付属させることが可能である。
その脅威の役職名の長さと担当部署の多さはしっかりとホームページにも反映されているのだけれど、残念なことに、あまりの役職の多さから、HP上ではIT政策担当大臣まで内閣府特命大臣に含んでしまっている。
気もちは分るけれども、正式に言うとまったく違う立場である。ただ、気もちは分る。
あわせて、プロフィールの項目からは出身地である大阪市も政治活動の始まりについてなども省かれており、あまりいいプロフィールとは決していえないのだけれども、いかんせん、政治活動の始まりが小沢一郎の秘書からってあーた。
そらあ、心を込めてぼかすのも仕方ない。
そのほかにも、フェイスブックがなぜか2つあり、なぜか事務所が管理するページが本人の活動報告のような形になっている。
つまるところ、本人が私的で私用しているページと情報発信のためのページの2つあるという可能性が高いのだけれども、だとすると、私的に使用しているページのタグがちょいとばかし問題である。
からあげまんぷく亭って。まんぷく亭って。

加藤勝信内閣府特命大臣(少子化対策担当兼男女共同参画担当)[編集]

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ブログ?
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なんで超絶な不調の年のスイングを高く評価するのか分からないYoutubeチャンネル
ふつくしき更新停止からの復活を堂々とホームページのトップで主張する、民主党政権時代によく見た大臣のページ。
とりあえず、2014年12月15日に選挙に勝利した旨を有権者の皆様方に厚く御礼申し上げた後、10ヶ月ほどHPの更新がストップ。
10月8日になって急遽大臣就任のご挨拶という時点で、言いたいことがいっぱいありすぎる。
そして、2016年8月になってもなお、ホームページのトップが2015年の大臣就任のまま据え置き。
なお、ホームページのほかにブログやフェイスブックやツイッター、youtubeのチャンネルも持っているのだけれども、見事に全滅。
大臣就任までに唯一更新したのが、タイガーウッズの2013年のスイングの動画という時点で、なんだろう。男女共同参画というものがいかに時代遅れであるかが見て取れる。
いや、使い古されたお題目に裂けるリソースが無いことを、情報発信能力のない人材を送り込むことで国民に知らしめている。

山本幸三内閣府特命大臣(地方創生担当兼規制改革担当)[編集]

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ユーモア欠落症患者のために、ウィキペディア専門家気取りたちが「山本幸三」の項目を執筆しています。
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ブログ
フェイスブック
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いつもどおり、ある日突然に秘書がいなくなったことが実感できるページ。そして、前任の秘書から後任へまともな引継ぎがなされてないこともよく分かるページ。
なんせ、ブログの最終更新日が2009年てあーた。しかも、秘書のブログも同じく2009年の選挙直前でストップてあーた。
ただし、ツイッターは生きているため一応の体裁は整えられているものの、過去の残滓を処理できない政治家というものも、ある意味、先が読めることこの上ないこの上ない。
あわせて、ホームページの中身を確認すると、まずページのトップに2015年12月に放送された番組案内が残っている時点でもう。それ以外も、まぁ、お察しである。

山本公一環境大臣兼内閣府特命大臣(原子力防災担当)[編集]

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第3次安倍内閣(第二次改造)における新任大臣の情報発信能力に絶望する中、ようやくほっとできる、本当にほっとできるページ。
ホームページは随時更新され、ブログも地元の写真をふんだんに使って情報発信に勤めており、少なくとも、地元にまともな秘書がいることが確認できる。
もしくは、大臣の地元にブログやホームページの更新に関われる人材がいる。それだけで、人材育成という難題がクリアできているというのは言いすぎだけれど、けっこうな数の大臣が惨憺たる状況であるため、伊達にブログの名前を「蘇れ!ニッポン」にしてはいない、ということである。
なお、似たような名前のブログでも、どう見ても日本の未来をつぶしにかかってるとしか思えない内容のものも多い。
悲しくなるぐらい多い。
あわせて、リンク集が地元自治体及び農林水産関連の支持団体であることから、ある程度、大臣としての活動が予測できるとともに、ここにメディアの名前がズラリと並んでしまうと、外野の影響力が無視できなくなるという落とし穴がある。
ま、よくある話である。

なお、ここはアンサイクロペディアである[編集]

この記事は、現政権について何ら批判を行うものではなく、単に余りにも酷かった民主党政権と比較する為、事実のみを記載する。勿論、嫌みったらしく。何処ぞの大手マスコミに見せ付けるかの如く。で、マスコミを名乗りながら、こういった国民が欲する情報を記載したページを整備しようとすらせぬ連中に当てこすりしつつ。なお、当然の話であるけれど、前政権である民主党にも素晴らしい政治家が存在し、常に国民に向かって政策を発信し続け、各種問題に真摯に当たり、なお且つ喫緊の大災害に関しても、重要な役割を担った人々がいる。

そういった人々のホームページは、是非とも隅から隅まで確認して頂きたい。

なお、そうでなかった人のホームページについても、全力で、心の底から、何としてでも、万難辛苦を排して掲載するものである。

《《《《 閲覧注意 》》》》

以下のホームページに含まれる内容には、精神的にキツい内容が含まれています安易な覚悟で閲覧しないで下さい

関連項目[編集]