ホームラン
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
~ ホームラン について、キョン
~ ホームラン について、イチロー
ホームランとは、屈強な男たちが固い肌色の棒を手で握りしめ力強く速く振り、白いものを柵より遠くに飛ばして点を入れるスポーツ(英:Baseball)において打者が白いものを打ち、ポールより内側の外野スタンドに白いものを運んぢゃったら、無条件で本塁を踏める特典の事。
ただし、特典というくらいだから難易度は、メッチャ高い。
ましてや、右写真のような投球をされては、誰であろうと打てっこない。ニャーッ!!
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[編集] 概要
ホームランを打つには、
- パワー:1
- 技術 :1
- 運 :8
の割合で、振る必要がある。つまり、どんな屈強な男であろうとも真面目に振ったって三振、せいぜい内野ゴロがやっと。力任せだけでは到底、柵の向こうまでは飛ばせないという事[1]。
動体視力などが良いに越したこと無いが、肝心なのは位置とタイミングであり、メジャーリーグには、どちらも兼ね備えた大鬼がワンサカいる。日本の7,8番の矮小な妖怪なんぞとは比べ物にならない。戦力比は日本の八番がラディッツからナッパ程度で、メジャーの五番は変身したザーボンくらいの差がある。
ただし、矮小な妖怪たちのように柵の向こうまで飛ばせなくても、ホームランと認定されるケースもある。
ランニング・ホームランといって、飛ばされた打球の方が、打者に代わって走り出してくれる便利なケース。ではなく、『長打のはずなのに驚異的な走力で本塁に突っこみ、無理やりホームランにするもの』である。脚が速い日本産のシアトル・サイボーグは割と余裕で、それもMLBオールスターの大舞台で達成している。
しかし、柵を越えてない以上プレーは継続されており、守備側がアウトにしようと必死こいて阻止する為、これも簡単ではないの。
他にも、屋根つき球場の多い日本においては、花火飛び交うウサギ小屋のように天井に当てただけで、ホームランとされるエコ贔屓も認められている。
またサイクルホームランというソロ、ツーラン、スリーラン、満塁ホームランを一試合で打つことで達成する記録もあるが、そんな馬鹿な記録は今のところ達成されていない。
[編集] 特徴
特徴としてはホームランバッターが三振しやすい。これはミートを犠牲にして長打やホームランを狙い、結果として狙いが合わず三振してしまうからである。変化球を中心のピッチャーには三振を喫しやすい。
- 熱血青年「好きだ!付き合ってくれ!」
- 女子高生「(何この人・・・))イヤ」
- 熱血青年「それでも好きなんだ!頼むから付き合ってくれ!」
- 女子高生「(っぜーな・・・)警察呼びますよ?」
- 熱血青年「構わない!それでも君が好きなんだ!!」
- 女子高生「あ、もしもし?警察ですか?」
- パトカー「ウウーーーーーウウゥゥウ」
- ボブ・デービットソン「ストライクスリー!!バッター、社会的にアウト!!」
ただし別の例もある。直球中心のピッチャーの場合は・・・
- 熱血青年「好きだ!付き合ってくれ!」
- 女子高生「(何この人・・・?)イヤ」
- 熱血青年「それでも好きなんだ!頼むから付き合ってくれ!」
- 女子高生「(ドキッ)警察呼びますよ?」
- 熱血青年「構わない!それでも君が好きなんだ!!」
- 女子高生「(ッ!こ、こんなに私に一生懸命な人って今までいなかった・・・)まずは・・・お友達からで・・・」
- 熱血青年「よっしゃあぁ!!」
- 見物人共「すげぇ!人生の逆転スリーランホームランだ!!」
[編集] かつて甲子園の決勝に立ったオジサンの話
「いやね、そうやって一発長打を狙って逆転を狙うのもいいんだけど、違う選択肢もあるんだよ。あれは二十年前・・・オジサンが甲子園の決勝に立った時だった。状況は9回表のノーアウト満塁、6-4でオジサンの高校がリードしていて、オジサンの出番が回ってきた。自慢するのもなんだがオジサンはチーム1の打率を持っていて、三番打者を任されていたんだ。その時の調子は絶好調で、監督はスクイズのサインを出していたが無視してヒットを狙いにいったんだ。初球の内角低めの球を叩いたが、打つ直前に躊躇してしまってゴロになってしまった。本塁と一塁のゲッツーで、あれが高校最後の打席だったと思うと恥ずかしくて今でも笑えるね。その後2点を加えて優勝して、監督も怒らなかったけど、底知れぬ虚無感が襲ってきたんだ。今ではこうやって社会人野球をやっているけど、どんな状況でもバントやスクイズという可能性を頭の片隅に残してプレーしているよ。」
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
ホームランをパカスカ打てたんで、神のように敬われた人たちの1部を掲載。