ボーグ脳

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ボーグ脳(―のう、カブトボーグ依存症、Kabutoborg Addiction、KBA)とは、人造昆虫カブトボーグ V×Vをはじめとする TVアニメ人造昆虫カブトボーグシリーズ(以下カブトボーグ)の視聴によって起こる精神疾患の一つである。

概要[編集]

この疾患の特徴的な症状として、カブトボーグの視聴による強烈な精神ショックから生じる、正常な感性や感覚の欠如が挙げられる。 これはカブトボーグの暴力的なシーンやまるで予測できない展開に対しての一種の精神錯乱状態に起因するものであり、 多感な思春期の若者が患者の大多数を占めている。 また、患者の多くはカブトボーグの放送された日本、韓国に在住している。

カブトボーグの精神依存性も専門医によって指摘されており、何度も繰り返し視聴し、より深刻な症状へと発展してしまうというケースも多く報告されている。 重篤な患者の死亡例も医師会によって数件報告されているなど、放置すれば死に至る危険もある。

ボーグ脳患者には、周囲の人間にカブトボーグを勧める傾向が見られるために注意が必要である。 感染拡大(アウトブレイク)を避けるため、下記症状の表れた患者とは一定の距離を置いたほうが良い。

症状[編集]

ボーグ脳患者には、カブトボーグ視聴後に他作品(アニメ、漫画、映画、ゲームなど)を視聴した際に、下記のような症状が現れることが多い。

  • 作品の視聴による感情の変化が乏しくなる。特に、感動や恐怖、驚きといった感情を示さなくなる。
  • 登場人物が死亡する描写があっても、何の説明もなく復活しているものと思い込む。
  • ヒロインキャラがほぼ全編にわたって登場することに激しい違和感を覚える。
  • 複数回にわたるエピソードが存在することに違和感を覚える。
  • 前後編に分かれる作品のうち後編だけを視聴するなどして、未見の登場人物や回想シーンなどが登場しても、まるで違和感を感じない。
  • 回想などのいわゆる「バンクシーン」に違和感を覚える。
  • 玩具などの商品を主題とした作品が、題材となっている玩具のルールを紹介したり、販促をしていると違和感を覚える。
  • ごく普通の演出の必殺技に違和感を覚える。
  • 解説役がいないと人物の強さがわからない。
  • 仮面の人物は主人公の親父だと予想する。
  • アニメ等の次回予告中にシナリオの急展開が起こると信じてやまない。
  • 豪気な登場人物を「さん」付けで呼称する。

また、重度の患者になると以下のような症状により、他作品の視聴時のみならず日常生活にも支障を生じることがある。

  • 話し合いや対話による物事の決着をつける事が出来ず、何でも暴力で解決しようとする。
  • その際強引に勝負に持ち込んだ上で、他人の物や命を勝手に賭ける。
  • そしてそれでも駄目なら言葉の暴力で相手を傷つける。
  • 未来のことを、さもあった出来事かのように回想する。
  • 実際にはなかったことを、さもあった出来事かのように回想する。
  • 日本語の文法があやしくなる(「せっかく海に来たんだから、海に行こうぜ!」など)。
  • 事あるごとに「あえて言おう」「だからこそ言える」といった台詞を使う。
  • 食べ物がまずいとしきりに訴える。
  • 頻繁に人の名前を間違えたり忘れたりする。
  • 日本語がカタコトになる。
  • 誰もいない空間に向かってマンソンと呼びかける。
  • ミリオン=10000だと主張する。
  • 気に入らないことがあると石を投げつける。
  • 特定の国家に激しい偏見意識を抱く。
    • ドイツ。:冥府魔道。じゃがいも。
    • アフリカ:原人と動物の国。男根崇拝。
    • アメリカ:大雑把でビッグ。飯がまずい。ブルックリンは掃き溜め。
    • ロシア:飯がまずい。
  • 女装癖が染み付く。
  • 暇さえあれば素振りを行う。
  • どっちでもよくなる。
  • 大人の女性を辱める。

対処[編集]

治療にあたっては、何よりも人造昆虫カブトボーグシリーズを視聴しないことが重要である。

また、同アニメシリーズの題材となっている玩具「カブトボーグ」に触れることも、病状を悪化させる一因となるために注意が必要である。

しかし、カブトボーグの激しい精神依存性により、カブトボーグを急に絶つことによる禁断症状として激しい癇癪を起こしてしまうケースも確認されている。 未成年の患者が発作を起こし、老人福祉施設で暴れる、小学校の施設を破壊するなど、社会的な問題となったケースも多い(後者の事件は、10歳の少年という未成年の犯行ながら、その犯行の悪質さや規模から最高裁で実刑判決が下された)。 末期患者の場合には、専門医の指導の下、段階を追ってカブトボーグに接する機会を減らしていくというリハビリが必要となる。

なお、対症療法として、患者の前でカブトボーグの全否定を行う(「どんなにボーグバトルが強くたって世間の常識は覆らないの!」「常識知らずのボーグ馬鹿!」など)という荒療治も存在するが、患者の健康状態によっては命の危険に関わる場合があるほか、その衝撃が世界中の患者に伝播するために細心の注意を払う必要がある。

関連項目[編集]

  • コゲどんぼ - 著名なボーグ脳患者。
  • アニマックス - カブトボーグの放送局。同局のプロデューサーがテレビ東京の警告を無視してカブトボーグを放送したために日本中に被害が拡大した。現在も執拗に再放送や特番を繰り返し、ボーグ脳患者を増加させ続けている。
  • タカラトミー - 脚本家陣を野放しにし、ボーグ脳を生み出すきっかけを作った。
  • フルアニMAX - ニコニコ動画にてカブトボーグを公式配信。毎週水曜、金曜に生放送を開始し、約2年もの間ボーグ脳患者を増加させ続けた。
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