ポケットモンスターSPECIAL
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
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- ポケットモンスターSPECIAL(-スペシャル)とはゲームポケットモンスターを題材とした能力バトル漫画である。
- キャラ設定がトンデモ設定で、ゲームではできない事をやりたい放題である。
目次 |
概要
- この漫画において行われているエクストリームスポーツポケットモンスターは、いわゆるゲームやアニメのポケットモンスターにおいて、ポケモンを6対6でルールに乗っ取って、平和的に戦わせるそれとは大きく異なる。以下にその概要を挙げる。
トレーナーにダイレクトアタックしてもよい
- トレーナー自らが相手の邪魔をしたり、トレーナーに対してポケモンで直接攻撃を加えてもかまわない。
- その際、殺害してもかまわないそして逮捕。後述の出来事により現在は編集されてお送りしています。
- また、ポケモンが入ったボールを破壊し、相手モンスターをボールに閉じ込める(そのあとどうするの?)行為は、このスポーツにおける基本中の基本であり、これをいかに防ぐかでトレーナーの腕が問われる。
- 一部のトレーナーは超能力やらそれに匹敵する能力を持っているが、当然これらの使用に関しても自由である。
- 超能力を持っていないほうが悪いのだ。
トレーナーを倒せば勝ち
- ポケモントレーナーがこの競技において目指すものは、相手トレーナーの撃破であり、相手トレーナーを倒した時点で勝利が決定する。
- 仮に相手ポケモンが全員無傷でこちらが全員ボロボロでも相手トレーナーを倒せば勝ちである。
- 相手トレーナーを「じしん」で家屋の下敷きにしようが、「ふぶき」で氷漬けにしてしまおうが、「はかいこうせん」を直接当てようが、「じわれ」で相手を奈落の底に突き落とそうが勝ちといったら勝ちなのである。
ぶっちゃけ別にポケモン使わなくても良い
- ぶっちゃけポケモン以上の力が発揮できる武器や怪しい発明品があるなら、それらのみを使って戦ってもかまわない。勝てばよかろうなのだ。無論それを使って殺害してもかまわない。
- 「この漫画のタイトル何だっけ…」とか気にするのは野暮と言うものである。
公式外伝
- あのアニメとかと同じく、やはり本作品にも外伝が存在する。
- 第6章と第7章の繋ぎとするレンジャー無印編、時系列不明のレンジャーバトナージ編。
- このように本編と外伝が奏でる交響曲もこの作品の魅力である。
- 「外伝作れば良いと思うなよ!バーロー!」だって?よくあるこった!気にすんな!
作画交代について
- 第三章の途中、作画担当の真斗が原因不明の高熱を発症(恐らくスタンドが発現したが、闘争本能が弱く操れなかった模様)し、死亡したとされたために降板する。
- 後にその魂は一人の男、山本サトシに受け継がれる。
- その結果、一部の女性キャラの体が非常にけしからんようになり一部の男性キャラの顔が女顔になったのであった。
セレビィショック、そして低迷へ
- 事実上のポケスペ最大のヤマ場である4章の終盤、親父(センリ)やDAIGO(ダイゴ)やカガリ(ガンダムじゃない方)、その他諸々が死亡した描写が初めて描かれたため、読者たちはルビーが「多くの犠牲の上に立つ主人公」的な展開を期待していた。いわゆる「子供向けのポケモンらしからぬ展開」である。しかし、この展開に小学館が圧力をかけ、当初の展開を大幅に書き換えた結果、
- 「ルビーはセレビィをもってたからみーんないきかえったんだよ!めでたしめでたし!」
- という脚本に無理やり書き換えていった。さらにはラストでルビーとサファイアの性格、言動が入れ替わっていたのである。この不可思議な結末によって今までのポケスペの設定上に矛盾が発生したために脚本が破綻した。これにより読者たちは大いに反発し、結果的にアンチが爆発的に急増、ファン離れが急増した。
- もともと「トレーナーを攻撃し殺害する」描写はカットされ、殺していないような描写に差し変わっているが、これには現在の小学館より連載当初任天堂と関係があり、それが背後にいたため殺傷などの描写はできる限り避けていた。
- しかし、第4章のヤマ場の展開にはどうすることもできず、やむを得なかったとしているが、はっきりいって「こ れ は ひ ど い」という声が今も多い。そもそも小学生の子供向けのはずのポケスペがこれまでにない重厚な展開に持ち込もうとしたことが悪いという声もある。
- この出来事は後に「セレビィショック」と言われるようになり、これがきっかけで以降のシナリオは過去の登場人物を引っ張り出しても誰も振り向かず人気は著しく凋落、結果的にポケスペは部数の大幅低下を招き、クロワッサン編の打ち切りやDP編のマンネリ化に伴う連載ペースの低下へとつながった。
あらすじ
- 何らかの理由でポケモン図鑑を手に入れた人物達が旅をしながら、様々な事件を解決していく王道ストーリーである。
第1章ファントム・ストーリー
- マサラタウンで名の知れたトレーナーのレッドはある日、謎のポケモンと出会いあっさり負けてしまう。仕方なく今まで変人扱いしてきたオーキド博士の元へと行く。そこで博士の研究の完成を騙される形で押し付けられる。おりしもロケット団が暗躍する中現れる謎の少女ブルー。そして動き出すロケット団の遺伝子ポケモン……果たしてレッド達の運命は?そしてニョロはどうなってしまうのか!
第2章防衛潮流
- 崩壊したビルで暗躍する影……それは四天王のキクコだった。彼女はオーキドへの恨みを果たすために、カンナを勧誘し、シバを操り、アホのワタルを唆し、強力なエネルギーを利用して謎のポケモンを呼び出そうとしていた。
- その為に邪魔なレッドを一時的に排除したが、その時ついうっかり見逃したピカチュウがオーキドの元へと現れた。
- 四天王は何を狙ってるのだろうか?後でマスクオブアイスがアッサリ操って見せたルギアが蘇ればいいね~。
第3章レジェンド・ダストクル・セイダース
- ゴールドはポケモン達が沢山住む家に住んでいる普通の少年だった。だがある日偶然ポケモン研究所に行ったら、事件に巻き込まれてしまう。
- それと時を同じくしてレッドはジムリーダー選抜試験が始まる。だがレッドの体に起こる謎の異変……。
- 果たしてロケット団を指揮するマスクオブアイスの正体は?ポケスペ世界最強の男と呼ばれるマスクオブアイスは不死身だった。そしてゴールドが思いついたマスクオブアイスを倒す方法とは?
第4章プライドは砕けない
- ジムリーダーセンリの息子ルビーはポケモンバトルが大嫌い。そんな彼の望みはポケモンコンテストで優勝する事。そんな時、謎の少女サファイアと出会って、ひょんなことからお互いの目的の為ホウエンを回ることになる。
- テレビ局のマリとダイ、病気の少年ミツル、カイパンやろうのヒデノリの協力を得ながらルビーとサファイアはマグマ団とアクア団と対決を開始する。そして蘇るカイオーガとグラードン。仲良く喧嘩する二匹によって未曾有の被害に合うホウエン地方。ルビーは中二病を克服出来るのか。
第5章ナナシマの風
- レッドが再び主人公の回。ナナシマでロケット団が再び活動を開始した。
- それを操るのは空より飛来するデオキシス!4つのフォームを使いこなすデオキシス。だがデオキシスには知られざる秘密が隠されていた。
- 今、ミュウツーとデオキシスの最強を決める戦いが始まろうとしていた……。
- そして、かつてレッドに敗れたロケット団総帥サカキが探す悪の王子とは!?シルバーだよ
第6章フロンティア・オーシャン
- 謎の少年エメラルドはバトルフロンティアのスーパースター、ヒースを簀巻きにしてオープニングセレモニーを滅茶苦茶にしてしまう。だがマスコミを利用してバトルフロンティアへの挑戦権を得てしまう。
- どうでも良いことだが彼の正体は?そしてジラーチを狙う男の正体は一体何者なのか?
- そして石像に秘められた謎とは!?
第7章スタンド・ボール・ライダー
- 漫才師を目指すボケ少年ダイヤモンドは、ツッコミ役のパールと一緒に日々を過ごしていた。
- そんなある日、ダイヤとパールは謎のお嬢様と出会い、成り行きで旅に出る事になる。
- 怖い顔のオジサンに率いられるギンガ団が、お嬢様を狙う。
- そしてお嬢様の名前は!?
公式外伝 ポケモンレンジャー ~デオキシス再び~
- ポケモントレーナーが一人もいないフィオレ地方、そこに突如あのデオキシスが現れた!
- 何故フィオレにデオキシスが現れたのか!?ナナシマに現れたデオキシスとの関係は!?
- 全ての謎を解明すべく二人のポケモンレンジャーが立ち向かう!
公式外伝 ポケモンレンジャーバトナージ ~パチリス対パチリス対ダークライ~
- フィオレ地方と同じくポケモントレーナーが一人もいないアルミナ地方が舞台。
- 二年前、レンジャースクールの入学式で新入生ヒトミは支給されたスクールスタイラーを誤爆してしまい、停学処分となってしまう。
- 果たして彼女は無事にレンジャースクールを卒業出来るのだろうか!?
- どうでも良いことだがボイス付きはもう一人の主人公だけなのだろうか!?
登場人物
- そのまま話してるとページがアレになるので割愛。
その他
- 学年誌に連載されているというのに、読者は何故か厨房や大きなお友達が多いという。
- ポケモン漫画の最高峰を自称しているが、一般人の知名度は皆無。誰も気にしない。
- 未だにアニメ化を待ち望んでいるファンも少なくない。
つーか、アニメ化する前にこれが存在してるかどうかお先真っ暗な状態である。
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