ポケットモンスター (生物兵器)

出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
移動先: 案内検索
曖昧さ回避 この項目では、生物兵器について説明しています。その他の用法については「ポケットモンスター」をご覧ください。

ポケットモンスター(生物兵器)とは、古代考古学者・一二三博士によって開発、「森羅カンパニー」によって流通する進化する時代錯誤な生物兵器の総称で、その数は数百種に及び、電撃を放出するものから超能力のようなものを使う個体まで存在する。さらに、ポケモンの世界の人間と現実は地球の中心から銀河系の以上の差がある。 現実世界にはさんまの塩焼きはあるが、ポケモンの世界には、テッポウウオの塩焼きは存在しない。これが、生物兵器だということの証拠だ。

概要[編集]

20世紀前期、日本を中心として世界中に大ブレイクを起こした生態科学ペット。略称ポケモン。ちなみに、ポケットモンスターをこよなく愛するファンはポケモンファン、略してポケファンと呼ばれている。非常に安価であったため、安易に購入しては放流してしまうユーザーが後を絶たず、ポケモン普及から数年経った今日では大多数の個体が野生化してしまい、製造元の森羅カンパニーは「モンスターボール」というポケモン捕獲デバイスを開発・発売することによって野生化したポケモンの還元を図っているものの、その見通しは一向に立っていない。またこの頃からポケモンの遺伝子に当初予測していなかった変化が現れ始め、愛嬌ある個体が突如凶暴な外見に変貌し、その特殊能力が大幅に強力になる現象がおき始める。森羅カンパニーのポケモン研究者・入江博士はこの現象を、ポケモンの環境適応現象「進化」であると発表。ポケモンの有用性が証明されたため、強力な個体を犯罪やテロなど破壊行為に使用するものが現れ始め、果ては戦争のための殺戮兵器として各国での研究が秘密裏に開始されたため、ポケモンの存在は国家間のパワーバランスに重大な影響を及ぼすまでに至ってしまう。またこいつらは個体同士で捕食したり、人間を捕食したりするので、購入や捕獲をする時や育成させるには注意が必要。また、人間の死刑の道具に使われることがある。また、21世紀頃からポケモンに食べられたい人が急増している。この言う人をボアファンと言うタイプはさまざまで、噛み砕かれたいやつ、丸呑みにされたいやつ、また、ペロペロされて溶かされたいやつ(ペロリストから派生した)などがいる。野生のポケモンを自分のポケモンに食べさせるやつ、欲求不満で交尾してしまう人もいる。20世紀と比べ多様化しており、また終戦をした国では、ペットとして利用されているが、危険科学生態取扱免許(国家資格)が必要である。また、人との交尾(通称ポケ姦)は認められてないが、市民権に認めてもらうため、裸でストライキする人が後を断たない。野生ポケモンとやる人もでてきている。生物兵器からそうでないものまでいる。

さぁ、3つのポケモン(生物兵器) から1つを選んで旅に出よう!

ポケモンと人類の歴史[編集]

ポケットモンスターは飼育許可申請の手軽さと保持する能力の強大さゆえに様々な問題をはらんでおり、世界各国で犯罪行為への関与、動物虐待法の不適用による解剖・遺伝子操作・交配実験の規制不可など、社会に大きな混乱を招く最大要因となっている。ポケモンによる被害は既に世界中で若い世代を中心に広がっており、1998年には、暴走した生物兵器の一種ないし数種がテレビ局の回線をハッキング、テレビ画面を通じて一秒間に17回という高周期フラッシュをおくり、全国の視聴者の脳を直接攻撃するという攻撃行為を慣行し、およそ700人の人間を意識不明にするという大惨事を招いた(なお、病院に搬送された患者の全てが「死亡」したという報告が挙がっているが、遺族には遺体すら返還されず、「悪性素子の感染により死体は当方で焼却処分する」という一方的な通達のみが遺族達に伝えられただけで、遺族が説明を求める間も無く遺体の焼却はその日の未明には完了していた調べ。このことについて多くの説明を求める声があったものの、政府は一切沈黙したままである)。徹底的な電脳駆除対策によって回線内のポケモンはほぼ全てが死滅したものの、近年、人気を博し始めたネットゲーム「THE WORLD」のプレイヤーに少数の意識不明者が確認されており、同ポケモンとの関係を疑われている。またこのゲームの開発企業である「サイバーコネクト社」は、一切の査察を拒否しており、「社内で何らかの攻性ポケモンを飼育・研究している」という噂がまことしやかにささやかれている。

その噂の渦中にあって2009年6月15日深夜、「ゲームをプレイ中、いきなりなにか、とてつもなく大きな化け物が咆哮したような轟音がした後に全てのプレイヤーの回線が強制的にログアウトする」という非常事態が発生。その後、深夜から未明にかけて東京都内全域が停電。「サイバーコネクト社の極意プロジェクトにある「ロトム」という名のポケモン(推測)によるもの」と判断。サイバーコネクト社に強制査察に踏み込むが、突入直前に同社内にて謎の火災が発生。物的証拠、またはその痕跡は一切回収できなかった。

その後、「THE WORLD」内のプログから外部のサイトに感染するように、「ポケモンが光データを通じて、人間の大脳皮質に感染、もしくは寄生する」という噂が信じられないほどの驚異的な勢いで日本全土に吹き荒れる。ポケモンに寄生された者は、「ポケモン憑き」または「ポケモン感染者」と呼ばれ、情報規制がされその存在がはっきりと確認されていないにもかかわらず、差別と嫌悪の対象になっていった。またポケモンに寄生されてしまった者の大半がさまざまな奇行に及び始める。

被害の特徴は以下の通りである。

  • 猟奇的な殺人・殺傷行為を始める。
  • 初期症状として心身喪失・情緒不安定状態に陥り、幻覚を見始め、極度の被害妄想に取り付かれはじめる。
  • 異様な方法での自殺。特に自殺者の何と約8割が、自分ののどを自分の爪でかきむしり、のどの血管を突き破って失血死するという、理解に苦しむ行為に至っており、今後も加速度的に増え続けていくものと思われる。
  • ごくまれに高熱が発生し、そのまま死んでしまうか、スタンド能力が覚醒する。
  • 自分の大切なものをゴットハンドに捧げることで自由に強力なポケモンに変身することが出来る。
  • 死んだ場合、魂が輪廻の輪から外れ、永久に幽界の最深部で渦巻く思念の渦の一つになってしまう。

この現象は報道機関の過剰報道もあって、日本社会に恐慌の嵐を巻き起こす事になる。そして次第にポケモンやポケモンを飼育している人間を排斥する運動が日本全土に吹き荒れる事になる。その排斥運動は沈静化するどころかますますその勢いを強め、ポケモンに何らかの関係を持つ人間を日本から追い出す、もしくは直接的な暴行・殺傷行為に及び始め、まさに「魔女狩り」の様相を呈し始める。そしてその排斥に参加している人間の約20%が、なんと「ポケモン感染者」。彼らは被害者になる事を恐れ、加害者にまわったのだ。それはあたかもいじめられるのが嫌だから、他人を率先していじめ始めるいじめっ子のように。まさにバイオハザード。これが後の世で言う「ポケモン症候群」である。

ポケモン感染者排斥運動がまずます勢いを強めていくなか、ある怪事件の報が届いた…。とある寂れた山奥の村「雛見沢村」において、住民2000人が突如凶暴化。近隣の町々を襲い始めたのだ。幸運にも生き延びた唯一の生存者(富竹ジロウ氏享年28歳)の証言によると、「彼らは人の形をしていなかった。あれではまるで……鬼だ」との言葉を残し、近隣の病院に搬送されたものの、治療の甲斐なく息を引き取る。

その後、混乱に陥り風雲急を告げる日本全土に、戦後以来初の緊急事態宣言が発令される。人間が突如、異形の姿に変貌し人々を襲い始めたのだ。日本首相官邸の責任者、鷹野三四氏の公式発表によるとこの事態は『太古の日本に落着した地球外生命体、終末ポケモン「オヤシロ」「ハクメン」「ヒバチ」がその永き眠りから目覚めた為に起きてしまった災厄』であると発表。鷹野三四氏はこれを「終末宣言」とし「神の目覚めと、人類に戦いの刻が来たこと」を、全世界に向けて宣言した。

いまここに。旧き神・ポケモンと、未熟な希望・人類の、世界の行く末を決める熾烈な戦いが始まった……。

ストーリー[編集]

第一章[編集]

それはひとつの物語の始まりの話。
彼、北条サトシは何故か河原に倒れているところを富竹ジロウと名乗る自衛隊員らに救出された。何故こんな所に倒れているか思い出せない、それどころかほかの記憶も曖昧、唯一覚えていたことは、二人の少女の顔だけ。
壊滅した村を歩いていると謎の怪物たちが現れ、襲い掛かってきた。一人、また一人と隊員は倒れていき、とうとうサトシと富竹の二人だけとなる。神社の境内に立てこもり、必死に反撃するものの、圧倒的な怪物の前に二人も倒れることとなる。救援にかけつけたヘリと巫女の姿をした少女を見ながらサトシは意識を手放した。
そして目覚めると目の前には赤黒い壁があってなんか弾んだ。
食べられちゃったらしいけどそしたら体がだんだん溶けてきて・・・・



ヴぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ



こうして北条サトシは結構長めの眠りについた。

第二章[編集]

それは物語が始まる前日の話。
訓練学校を卒業し、女性パイロットばかりのヴァルキリー部隊と呼ばれるA-01部隊に配属されたばかりの前原圭一に与えられた初めての任務は、雛見沢という村に落下した謎の物体の回収であった。
その謎の物体とは、災厄ポケモン『エノス・ハース』のタマゴ。そのタマゴはなぜか少女カティナ・リム・エレシウスの手に渡り、その後、すぐに彼女はエノス・ハースとの融合を試みる。その結果……

第三章[編集]

それは今までとは違う別の物語。
対妖(バケモノ)用の武器である獣の槍に選ばれた青年、空条承太郎はマサキ博士の実験中、別の異次元に飛ばされ夜明けの炎刃王となり、王国メトロシティを作り上げる。
しかしこの異次元に突如現れた「ダークポケモン」とポケモンカイザー率いるシャドーらによるメトロシティの住人に対する洗脳活動が行われ、洗脳された住人や部下達を使ってダークポケモンらに国を奪われた承太郎はわずかな仲間とかつての軍師、諸葛孔明を引き連れ、世界をさまようことになる。
ふとある時、孔明の進言によって承太郎は……

第四章[編集]

それは遠く離れた国での物語。
彼は死んだはずだった、森羅カンパニーのスパイであった恋人「西園寺世界」の手にかかって。だが彼は魔王ベネディクト16世」により新たな肉体と魔血魂を与えられ、魔人としてこの世に蘇った。
彼は森羅カンパニーと自分を裏切った世界を抹殺するべくシスとしての猛修行を積み、フォースの力を習得、その後イスカリオテ機関の局員となり、高町派の魔王達を次々と抹殺して行った。
そんな中、教皇から直接任務を与えられた。その任務とは「森羅カンパニー欧州支社の殲滅」だった……

第五章[編集]

それは第二章で救われた少女の物語。
洗脳が解け、普通の少女になったカティナは、生き別れになった姉・アレクシアを探す旅に出る。
相棒はわたしの分身、災厄ポケモンのエノス・ハース。大好きなお姉様がいないと寂しいわ。もう、お姉様とは離れないって決めたのよ。それなのに、どうしてお姉様はいなくなってしまったの?
大好きなお姉様を探すため、わたしたちは今日も旅を続ける。どんな困難があっても、わたし、負けないッ!

第六章(外伝)[編集]

これは全ての謎を紐解く過去の世界の物語。
舞台は中世ヨーロッパ。物語は教会から始まる。ある一人の若い女性が教会の中心、大きな聖なる像の前で神に祈りを捧げている。
そこに入ってくる金髪の女剣士と黒髪の男剣士。男は静かに言った。「敵襲だ。」と。
祈りを捧げていた女性が外に出る。そして見た物は教会に向かって猛進してくる幾万のニョロモ
しかしニョロモ達は良く晴れていたためか水分不足で全て教会につく前に一匹残らず干からびてしまった。
女騎士「見たか、これが私の・・・・」
今までコンピュータの発達によって生まれたと思われていた生物兵器ポケットモンスター
しかしその始まりは全てこの中世ヨーロッパにあった・・・・

キャラクター[編集]

主人公[編集]

北条 サトシ
本作のメイン主人公。涼やかな雰囲気の少年。雛見沢で起こった住民暴走事件の1日前に、村外れの吊り橋の下の川に落ちて意識を失っていた為に、オヤシロの「支配能力」の影響を受けずにすんだ。その後、意識を失っているところを巨大コングロマリット「森羅カンパニー」の支部組織「東京」に確保され、オヤシロ細胞の適合実験のモルモットとなり、その果てに、世界でただ二人しかいない「オヤシロ細胞の適合者」となる。オヤシロ細胞の恩恵によって絶大な戦闘能力を得ており、バット一振りでBクラスポケモンの数十体分の戦闘力を有する所はまさしくサイキックマスターの弟子の証である。過去の記憶が曖昧であり、思い出そうとすると激しい頭痛がする。
「KOOL」な性格で、多少愛想が悪い。ブロッコリーとカリフラワーの区別がつけられる。
その後、東京の殲滅任務実行部隊「猟犬」に所属し、クラス1STの地位を得る。しかしかの組織が非人道的な実験を繰り返しており、ポケモンの正体が実験の結果で体組織が悪性変異してしまった人間である事を知ってしまい、組織を脱走する。それから彼は森羅を打倒する為に、ポケモンと人間の融和を謳い、星を救うために戦う反政府組織「結社・ロケット団」に傭兵として参入。世界の命運を決定する戦いの渦中にその身を投げ込む事になる。
古手 梨花
雛見沢に住む幼い少女。巫女服でいる事が多い。一人称、「ボク」。自身と他の人間に奇妙な齟齬を感じており、「自分は特別な存在なのではないか?」と感じている。とてもかわいらしく純真な性格をしており、雛見沢のマスコットとして可愛がられて、または信奉されていた。しかし自身が太古の地球外生命体「オヤシロ」研究の為に、森羅によって恐ろしい実験の果てに生み出されたことを知り、森羅を憎むようになり、全てを憎むようになってしまった。
彼女は「もう一人のオヤシロ細胞の適合者」であり、オヤシロの能力の一部を受け継いでいる。一つは、「支配能力」。「ポケモン感染者」と呼ばれる人間には、すべからく「ポケモン原種」であるオヤシロの思念体が取り付いており、彼女の命令がなくとも自律的に梨花の手足・下僕として活動する。二つは、「リニュオン・肉体再生」。どれだけ肉体を傷つけられても、時間をかければ完全に再生する。しかしオヤシロ細胞を内包する同族の体組織は、彼女にとって猛毒である。3つは彼女自身の特殊能力で、「時間回帰」。自分にとって都合の悪い時間の流れを「なかったこと」に出来る。
彼女の力は、母であるオヤシロを超えかねないほど強大なものであるが、ポケモンにだけ許された最大の長所である、短い世代での急激遺伝子改変能力。「進化」の能力が備わっておらず、年を取ったり成長する事が出来ない。
梨花は深く昏い憎悪をその身に宿し、封印されていたオヤシロの思念を受け入れ、かの存在を「母さん」と呼び、人類を滅ぼしてポケモンの世界を作るために行動を始める。
前原 圭一
陸上自衛隊第01機甲師団A-01戦術機動中隊に所属していた戦術機乗り。階級は三尉。サトシ同様「KOOL」な性格。部隊配属後、初めての任務である雛見沢での探索ミッション中に行方不明となる。
実は雛見沢に墜落した謎の物体の回収に派遣され、その際に謎の物体から発せられた謎のウィルスとレーザー光を浴び、「ミュウツー」と同等の力を持つポケモン「デオキシス」になった。それにより、どのような環境化においても対応できる体となった。彼は他のポケモンと違い、普段は人間の頃と変わらぬ姿をしている。また、強力な自己修復能力を有しているため、たとえ体の大半を吹き飛ばされようが復活する。だが胸のクリスタルにダメージを受けると力は急速に弱まる。
事故後、各地を放浪としていたが、自身の謎の物体によるポケモンへの変異と恋人であった詩音の死が「森羅カンパニー」によるものと知り、単身「森羅カンパニー」との戦争を起こす。後一歩という所まで魅音を追い詰めるが、サトシによって倒され、その後「東京」に回収、実験体にされるところをサトシに救出、その後彼とともに脱走、現在は親友となったサトシの頼みによりレナと沙都子の守護者となっている。
戦闘時には肉体を4つの形態『ノーマルフォルム』、『アタックフォルム』、『ディフェンスフォルム』、『スピードフォルム』に変化させる。また、攻撃技としてレーザーや念力を使う。
空条 承太郎
夜明けの炎刃王。口癖は「やれやれだぜ」。彼もまたサトシ同様「KOOL」な性格である。知り合いであるマサキ博士が作った試作のタイムマシン、デロリアンでロケット団のスタンド使いから逃げようとした時、スタンド使いの能力が影響を及ぼし、別の異次元に飛ばされる。
あのディアルガと対等の力を持ち、ヒバチに唯一対抗出来るどんな凶悪な弾幕でも見切ることが出来る程度の精密動作を持つスタンド、スタープラチナと触れる妖とポケモンは全て滅する獣の槍の力、更にその世界で新たに手に入れた武器赤き陽光(モルゲンゾンネ)を使い世界を支配しているDIOを打ち倒し、メトロシティを作り上げる。
しかし「ダークポケモン」と「ポケモンカイザー」の工作によってわずかな仲間を残して国を乗っ取られ、追い出される。
洗脳され続け、ポケモン達の奴隷として働く国の住人達を救うべく、仲間達とともにダークポケモン達と戦う決心する。
諸葛亮 孔明
かつて異世界の片田舎でのんびり暮らしていた時、初めて異次元にやってきて混乱していた承太郎の手助けをしてくれた三章でのもう一人の主人公。
ポケモン達を倒すための力はこれっぽっちもない男だが、ストーリー中ナンバー1といっても過言ではない策士であり、その策を張り巡らしてポケモン達と戦う。
彼もまた、後の章に関与していくのである。
ジュリオ・チェザーレ
ベネディクト16世の側近でイスカリオテ機関の局員。能力はフォースで物を自由自在に動かす程度の力と、ポケモンを自らの僕とする程度の力。
実は陸上自衛隊第01機甲師団A-01戦術機動中隊に所属していた戦術機乗りで、階級は三尉の「伊藤誠」だった男。自衛隊には母がと共に蒸発したため金銭的に問題が発生し、妹の学費と生活費を稼ぐため入隊した。性格は圭一らと違いヘタレ。そのため実践ではよくヘマをしていた。
圭一失踪後は大石らと共に調査を進めるが、熊谷らが殺害されたことによりスパイがいると睨み調査した結果、恋人の西園寺世界一等陸士が森羅カンパニーに情報を流していたことを突き止め、拘束しようとするが一瞬の隙を付かれ刺殺された。しかし、来水派に所属する魔王「ベネディクト16世」にその魂を召喚され、ジュリオ・チェザーレという森羅カンパニーに抹殺された青年司祭の肉体を乗っ取り復活、魔血魂を飲まされたことにより魔人になった。そのため現在は「KOOL」な性格となっている。
その後、シスとしての修行を積み、イスカリオテ機関の局員となる。高町派魔王討伐戦の最中、教皇の勅命を受け、ベルリンにある森羅カンパニー欧州支社を強襲、社員全員を抹殺する。その際、欧州支社により生み出されたポケモン「ラティアス」を激闘の末捕獲、自らの使徒とする。
現在はベネディクト16世の命により、命を弄び、世界をその手中に収めようとする森羅カンパニーを滅ぼすべく、ロケット団に派遣されている。
カティナ・リム・エレシウス
ポケモンと融合した事で正気を失っていたが、サトシによって救われた。現在は生き別れになった姉を探しており、災厄ポケモン『エノス・ハース』と共に旅をしている。
もちろん、エノス・ハースとは一度ひとつになったため、命を共有しており、カティナかエノス・ハースが死ぬともう一人も死んでしまうという不自由さをかこってはいる。
また、いざと言うときには再びその身を一つにする事もできるが……命を縮めるとか消耗するとかで、よほどの事がない限りは融合しないようにしている。
本来は優しく、穏やかな性格の持ち主である。

サブキャラクター[編集]

サトシの仲間たち[編集]

竜宮 レナ
雛見沢に住んでいた少女。サトシのクラスメイト。ポケモンの収集が生きがいで、野生どころかトレーナーが既にいるポケモンまで強奪しようとする。全世界のポケモンが人を食らうようになってからは、「幸せな時間には限りがある」と悟るようになる。酒場を経営、結社・ロケット団の溜まり場と化している。天才的な格闘センスを持っており、ナタを駆使してポケモンに十分に引けを取らない戦闘能力を見せる。
着実に滅びゆく世界にいながら、とても明るい笑顔と聡明な理性をたもっており、かわいらしい外見とは裏腹に強靭な精神力をうかがわせる。サトシとはクラスメイトではあったものの、それほど特別仲がよいわけではなかったはずなのだが、再会してからは明確にサトシに好意をうかがわせる態度が目立つ。しかし、サトシや彼の周りの人物が、彼を「サトシ」と呼ぶと微かだが明確に、困惑と動揺をあらわにする。
北条 沙都子
サトシの妹。兄とともに苛酷な環境で生きてきた。花売りをして生計を立てていた。聞こえるはずのない声や足音が聞こえる特殊な体質。非常に身のこなしが軽く、他人の考えを読むことが得意で、巧みなトラップ戦術を得意とする。命からがらレナとともに雛見沢から脱出し、以後、経歴を隠してレナと共に酒場を経営したところにサトシと再会を果たす。
しかし精神的ショックからか、サトシを兄と認識できず、「あなたはにーにーじゃないッ!!なぜにーにーの名前をかたるんですの?! にーにーはどこッ!?」との言葉をサトシにぶつける。周りの人間は同情といたわりの視線を向けるが、レナはそのような視線を沙都子に向けず、代わりに不安と疑問の視線をサトシに向ける。また、沙都子のうたをきいても眠ってしまわない。
とら
獣の槍に刺さっていた妖怪。昔は「長飛丸」という名前で日本でトップクラスの実力を持つ大妖怪である。そしてその前はシャガクシャという人間だったが獣の槍の力でこの姿になったのである。獣の槍を持つ空条承太郎を常に狙い、その身を喰らおうとするが獣の槍の力によっていつも失敗している。
脅威の機動力と雷雲を操るライコウの力を受け継ぎ、更に鋭い爪や炎を吐いてポケモン達と戦う姿は普段はやっかいだか心強い相棒として戦う。
ガッツ
王国を追われた際、承太郎と同行することになった者の一人。「ドラゴンタイプ殺し」と名の付く剣にしては大雑把な作りのまるで鉄板のような大剣をいつも持っている片目片腕の剣士である。義手にマルマインを仕込んでそれを発射することが出来たりと剣士にしては以外と多彩。しかし逆鱗の力が篭った甲冑のせいでたびたび暴走して洗脳、殺害されたかつての仲間達である「鷹の団」の恨みを必要以上にポケモン達にぶつける。
ラティアス
森羅カンパニー欧州支社が生み出したポケモン。ジュリオの欧州支社強襲時に目覚め、ジュリオと激しい激戦を繰り広げた末、彼に捕獲され使徒となった。
実は世界に誘拐された桂言葉という少女で、改良型オヤシロ細胞の実験体となったためポケモンとなった。
現在はレナの酒場で働いているのだが料理は絶望的に下手である。
バットマン
コウモリ男。黄金のバットを武器にして戦う。
度々主人公達の前に姿を現す謎のコスプレ男爵。
トランプの「ジョーカー」が嫌いで見せたら憤死した。
憤死する際、サトシに黄金のバットを託そうとするが、目の前でへし折られ悶絶死した。

ロケット団関係者[編集]

公由 喜一郎
ロケット団のボス。もともとは森羅カンパニーの重役であったものの、魅音に粛清されかけ、命からがら逃げ延びた。その後、自身の持つ資金と人脈を駆使し、ロケット団を組織した。自身の息子夫妻を魅音による粛清で殺され、親のいなくなった夏美を引き取っている。
ディアボロ
喜一郎が捕まった際、後を継いでロケット団のボスになった人物。常に絶頂へ居られる能力を持つスタンドを駆使し、再びロケット団を再起させることに成功する。ドッピオというもう一つの人格がある。
山外内 サカキ
四代目のロケット団のボス。世界征服という目標と今までとは打って変わったポケモンを利用した運営により、組織を世界規模にまで拡大させることが出来た。
葛西 辰由
ロケット団の大幹部。戦闘部隊の最高責任者。時には自身もショットガンを片手に出撃することもある。
園崎 茜
ロケット団の大幹部にして、魅音の母。己が野望のため世界すら滅ぼさんとする娘を自らの手で葬ろうとする。
北条 鉄平
ロケット団の大幹部。主に森羅カンパニーの商船やトラックなどを襲い、物資を強奪する物資調達部隊を指揮している。
藤堂 暁
圭一の訓練学校時代の親友。大石の元で事件を調査していた際、「タークス」の暗殺部隊の強襲を受け、重傷を負っていたところを夏美により助けられる。現在は夏美の護衛官となっている。
公由 夏美
公由喜一郎の孫娘。暁に惚れている。また、よくレナと衝突しており、そのたびに酒場の備品を壊している。
富田 大樹
圭一の弟分その1。情報収集と処理能力に長けていたため、若くしてロケット団の情報部隊の隊長となり、ロケット団の頭脳とも呼べる人物。元々は自衛隊の戦略研究部にいた。
岡村 傑
圭一の弟分その2。暗殺術に長け、主に誘拐や暗殺などを行う特務部隊の隊長になった男。元々は自衛隊の特殊強襲部隊に所属し、多くの極秘任務を成功させた男。
ヴァイスハイト
設立当時からロケット団に内通している死の商人。実はアルセウスの力を狙っており、永い時をプリミティブARMで過ごしてきた。今度はサトシの身体を狙っている。

森羅カンパニー[編集]

園崎 魅音
巨大コングロマリット「森羅カンパニー」の若き社長。同時に世界のバランスをとるために設立された組織「結社・ロケット団」の影の総帥。この地位につくために、祖母と姉を謀殺した。サトシに自身の身の破滅もいとわない極度の愛情を抱いていたはずなのだが、再会してからは彼に全く関心を見せない。
ポニーテールの髪型を好む。背中には刺青は見当たらない。
自己進化型生体兵器「ポケットモンスター」を量産し、世界を支配しようとたくらんでいたが、オヤシロがポケモンを操って人類を滅亡させようとしたため計画を急遽変更。ポケモンと人間の融合によってポケモンに対抗できる兵力を増産し、一方で凶暴化したポケモンやポケモン感染者を殲滅するためにメディアと世論を煽りたて、この世からポケモンを絶滅させるために奮起する。
入江 京介
森羅カンパニー、技術部総責任者。真性のマッドサイエンティスト。現在、人間とポケモンを融合させる研究を発案した最初の狂人。完全に人間倫理を無視した所業ではあるが、ポケモンの侵攻によって人類の総人口が82%まで減少してしまった世界において、強力な力を持った存在を作り出す彼の研究が、この世界を辛うじて支えている事をだれも無視できない。
生物学上の梨花の実の父親。胎盤となる女性にオヤシロ細胞を移植させて子供を産ませることで、完全な形でオヤシロ細胞を受け継いだ存在を作り出す実験を行った。父親でありながら、彼は梨花の事をモルモットとしか認識していない。また、当の梨花本人はこの事実を知らない。
森羅のプロジェクト廃止の命令を無視して、究極の人工ポケモン「ミュウツー」を作り出す計画を強行したが、実験は失敗。そして……。
鷹野 三四
日本首相官邸の総責任者。高野美代子という名で、森羅カンパニーの支部組織「東京」の特派にも所属している。研究者上がりの成り上がりと揶揄されるが、非常に優秀であり、ポケモン侵攻の最前線にて指揮を取る。数年前の時点で既にオヤシロの存在と脅威を認識しており、このような事態に備えて万全の準備をしていた。
古手梨花の実の母親。完全なオヤシロ細胞をもった存在を生み出すために、入江の研究にその身を捧げる。その動機は、今は亡き祖父「一二三博士」の研究を真に世界に認めさせるという執念に根幹を成す。実験は半分成功で、半分失敗。オヤシロ細胞と完全に適合した子供を産むことに成功するも、実験の弊害で滅ぶことのない肉体になってしまう。
赤坂 衛
東京の特務戦技専第3管理局、通称「タークス」に所属するエージェント。黒服着用が義務づけられており、カジュアルブラック。「オヤシロ細胞の適合者」である古手梨花の監視任務についていたが、徐々に彼女に対して並々ならぬ感情を抱くようになる。ポケモン感染者となってしまった妻を、その手で自ら手にかけた過去を持つ。
西園寺 世界
「タークス」に所属するエージェントで陸上自衛隊に潜入し情報を流していた女スパイ。自衛隊内の重要情報を奪った功績により欧州支社社長となるが、イスカリオテ機関より派遣されたジュリオにより日本刀で肉体を少しづつ切り刻まれ、地獄の苦しみを味わいながら死亡した。
不死のゾッド
同じく「タークス」に所属するエージェントで衛の後輩。森羅で一番の大男でいつも何を考えているか分からない不敵な笑みを絶やさない。
別の異世界でガッツ達と戦ったゾッドという凶暴なケンタロスが居るがそれとの関係はまだ明らかになってはいない。
ミュウツー
狂気の果てに生まれた、悲しき命。人類が積み重ねた生体工学の英知と、天から舞い降りた女神の遺伝子の結晶。
論理上不滅の肉体を持っており、自身の細胞を変化させて全く異なる特性をもつ生物に変異する事が出来る「遺伝子ポケモン」。周囲の環境情報を取り込み、無限に進化することができる究極の存在。圧倒的な強さのため、強力な自己修復能力を持つ圭一のみ太刀打ちできた。しかしその力はあまりに強大で、大気圏内、他の生物が生存する場所での活動に全く適さない。「成功しすぎた失敗作」
その正体は、一度は死を迎えた東京の軍務特別実行部隊所属、富竹ジロウ。愚かな実験を行ってしまった入江京介と、それを止めなかった自分と、人類の進歩にその身をささげてしまった鷹野三四。愛する鷹野の過ちを止められなかった事を深く悔やみ、森羅屋敷の地下にて悪夢にその身を浸して贖罪する日々を自身に課す。しかしサトシと出会い、自身の罪を真に償う為に、ポケモンとの、梨花との戦いにおもむくことを決意する。
自らが望もうとも、もはや彼に死は永劫訪れない・・・。
雲雀XIII
真紅の四足獣の姿をしたポケモン。高い知性を有し、人語を解す。森羅カンパニーに捕らえられ、入江によってサンプルとして実験体になっていた。落ち着いた思慮深い言動を見せるが、実際は人間に換算してまだ14歳程度の年月しか生きていない。
元は森羅カンパニーの情報封鎖部隊「山狗」の一員であったが、瀕死の重症を追った際にポケモン「ヒトカゲ」と合成された、人類初のポケモン憑き。彼の合成実験に使用された技術は、かつて遺伝子研究で様々な成果を挙げていた若き研究者「マサキ博士」の技術を流用したものであり、後のポケモン製造理論の雛形となった。

自衛隊[編集]

大石 蔵人
陸上自衛隊第01機甲師団師団長、階級は将補。圭一の謎の失踪と雛見沢村の異変が何か関係しているのではないかと感じ、独自に調査をすすめるが……
知恵 留美子
圭一の訓練学校時代の訓練教官、階級は一尉。元々はエースパイロットであったが戦争での負傷により、第一線を退いている。大石らとともに圭一や雛見沢村の調査をすすめる。
熊谷 勝也
大石の副官、階級は二佐。大石らとともに調査をすすめ、事件の核心に触れるも、「タークス」の赤坂率いる暗殺部隊によって亀田とともに乗っていた車ごと機関銃を浴びせられ殺害される。
亀田 幸一
圭一の訓練学校時代の親友、階級は三尉。大石らとともに調査に参加していたが、「タークス」の暗殺部隊に熊谷とともに殺害される。
伊藤 誠
圭一の同僚だった男、階級は三尉。熊谷達の行動状況を流したスパイが西園寺世界であることを突き止めたものの、スパイの西園寺世界に刺殺された。
グリフィス
熊谷の後釜として大石の副官になった男。仲間達を殺した森羅カンパニーの存在を暴き、追い詰めていく。
三浦 あずさ
ロケット団に忍び込み、諜報活動をしているスパイ。巨乳で、年齢は秘密。戦闘力に長けた、歴戦の戦士。

ポケモンカイザー率いるシャドー[編集]

ポケモンカイザー
突如異世界に登場した謎の人物でシャドーの総帥をやっている。目立つマントと素敵メガネが特徴の男である。電波を発する黒い巨塔をおったて、その電波を受信するアンテナの役割を果たすリングでポケモンや人間を束縛して次々に洗脳して自分の部下に変えていった。
彼のすぐ傍に昔から彼と関わりを持つワームモンという名のキャタピーが居るが彼はそのキャタピーを冷たく突き放している。
呂布 奉先
ポケモンカイザーの部下でシャドーの大幹部。終末ポケモンの一匹である「ハクメン」を意のままに操る。ギアガの大穴を使い異世界から消えた「ヒバチ」の領土をポケモンカイザーとともに乗っ取っている際、たまたま目についたメトロシティが目に付き、カイザーを引きつれメトロシティを乗っ取った。
シャドー最強のポケモントレーナーと噂されており「ハクメン」の瘴気や己の分身を使い、自分の部下やポケモンをドーピングして狂戦士のバケモノへと変貌させる。
更に呂布自身も人間の憎悪を吸収することで己の力を何倍にも増やし、その能力や怨念をそのまま自分の力に変換することが出来、その力で主人公達をとことん追い詰めていった。
完璧な世界の卵
シャドー戦闘員隊長。しかし戦闘員隊長といっても自分自身の戦闘力は0に等しい。しかし自分の触手を刺した人間を「ポケモン症候群」に変えて自分の部下にしてしまう能力を持ち、メトロシティ侵略の際、シャドーの陰謀に気がついた重役達を初めとした数々の人間達を自分の隊員にしてしまった。そしてそのことでプッツンした承太郎の7ページ半にも及ぶスタープラチナの怒りラッシュをモロにくらい、バトル山の谷底へ叩きつけられる。
その時はキャラクター達にはあまり関与しなかったが第二章の舞台でもある雛見沢村にも彼が出現しているが……。
周瑜 公瑾
シャドー幹部の一人。天才的な頭脳とポケモンの腕前でシャドーに貢献しつつ、孔明のことをライバル視しておりやつを殺そうと狙っている。
メトロシティ侵略の時、自らがシャドー軍の指揮を取り、ダークポケモン化したスイクンを用いて承太郎をメトロシティから追い出すことに成功した。そしてその際、すみやかに承太郎達を脱出させた孔明に目を付けたのだろう。
ロクス
シャドー幹部の一人。「月光の騎士」という異名を持つ人物であるが、乗りこなすのはダークポケモン化したエンテイ。逆らう者には人だろうとポケモンだろうと手に持つ長いランスで突き殺す非情な者。メトロシティ侵略時までこの突きを受けて生き残ったものはガッツただ一人だけである。
紅煉
シャドー幹部の一人。一見とらそっくりの妖怪だが、見た目の色と本人より格が上である邪悪な心が違いである。そのせいか呂布が一番気に入っている幹部で、その呂布から貰ったダークポケモン化したライコウと三本の霊刀が自慢。「ハクメン」と同じように自分の分身を無限に生み出すことも可能らしい。
ワムウ
シャドー幹部の一人。シャドーの中で「戦闘の天才」という名で通っている人物でひこうタイプを主流としたポケモンを使いこなす。シャドーの中で一番正々堂々とした戦いを好む人物であり、承太郎と壮絶なる戦いを繰り広げた人物の一人である。

ヴァチカン[編集]

ベネディクト16世
現ローマ法王にしてシスの暗黒卿でもある魔王。ジュリオを復活させ、魔人とした張本人。
生命を弄び、神をも冒涜する行いをする森羅カンパニーを嫌悪し、この世から抹消しようとしている。
エンリコ・マクスウェル
ジュリオの上司でイスカリオテ機関の元局長。はっきり言って基地外で、最後は教皇の座を奪おうとしてジュリオに殺された。
古泉 一樹
イスカリオテ機関の現局長。ゲイであり、ジュリオによくセクハラを行い、そのたびに切れた彼と激しいフォース合戦を行っている。

その他の人物[編集]

園崎 詩音
圭一の恋人だった女性。「森羅カンパニー」の実権を握ろうとした魅音に殺されたという事になっているが……
カティナ・リム・エレシウス
主人公を参照。
DIO
闇に君臨する吸血鬼。数々のポケモンから奪った力で異世界を支配していたが、同じ世界にやってきた承太郎に倒される。「THE WORLD」と後に現れたシャドーに何か関わりがあるらしいが……。
高槻やよい
カティナの部下。あく・ゴーストタイプ使い。闇の力に魅入られている。
犬走椛
やよいの使用するポケモン。ノーマルタイプ。やよいおよびカティナのパシリである。とくせい「にげあし」
射命丸文
サトシたちを盗撮する現役女子高生。背中から黒い羽が生えていたり無かったりしている。
八雲紫
サトシたちに付きまとう謎の少女でサトシからは「胡散臭い検閲により削除」と呼ばれている自称17歳だが本当の年齢は検閲により削除で境界なら何でも操れる。自身もポケモンと人間の境界をなくして誕生したという。脳の性能はスーパーコンピュータ並八雲藍というポケモンに家事を任せて冬眠をする。
博麗霊夢
サトシのライバルの巫女。博麗神社を飛び出して、たびたびサトシに戦いを挑んでくる。また、彼女の持つ『陰陽玉』には、ポケモンを引き寄せる力がある。
霧雨魔理沙
男勝りな口調で話す。俺…じゃなかった、私はポケモンコーディネーターひとすじだぜ?
魂魄妖夢
ゴースト系ポケモンと人間の間に生まれた半人半霊。もちろん、ゴーストタイプを使う。みょん。
十六夜咲夜
四天王の一人。チャンピオンロードで待つメイド長。時を操る力を持つが、それは実はディアルガから与えられたものであり、また、パルキアから空間を操る力も与えられている。
しかし、時間と空間、ディアルガとパルキアと同じ力の両方を持つ事により、ギンガ団やマグマ団、アクア団、その他もろもろに狙われている。そこを、チャンピオンである藤原 妹紅にかくまわれた。むろん、四天王としての実力もある強敵。
日蓮
人類の敵の闇の魔法使い。レミリア・ドラクリヤや西行寺幽々子・ジュニアなどの優秀な部下を持つ。あく・ゴーストタイプのポケモンを主に使う。
吉良 吉影
平穏と美女の手が大好きな性癖を持つポケモントレーナー。普段は表では程ほど、影でそれなりにポケモンを鍛えつつ、主に触るものを爆弾に変えるスタンドなどで女性達をその毒牙にかけてきたが、伝説のポケモンとサトシ達の仲間に手を出して倒されそうになるが、なんとか逃げのび、スタンドを使って咲夜になりかわるがこの人も狙われているのでさらにえらいことになった。
藤原妹紅
数百年前、蓬莱の薬を服用した事から不老不死の身体になってしまった、ポケモンリーグの頂点に立つ少女。チャンピオンだけに、色々なタイプのポケモンを硬軟取り混ぜて使用するが、最有力はやはり、彼女が生み出したポケモンでもある不死鳥ポケモンのホウオウ。月の姫である蓬莱山輝夜とは殺し合う仲である。もちろん、ポケモンを用いて殺し合う。
ジョルノ ジョバーナ
異世界に行く前にDIOの残した子供で生命を生み出すスタンド、ゴールドエクスペリエンスなどを持つ。妹紅と同じようにポケモンリーグで優勝したもう一人のポケモンマスター。全てのポケモンを生み出したミュウを中心とするパーティを使いこなす強敵。レクイエム化したGEには手を出すなッ!
レザード・ヴァレス
錬金術師兼ポケモン研究者兼ネクロマンサー。変態ロリコンフィギュアストーカーフェチ。彼の狙いは女神レナス・ヴァルキュリアであるのだが……
鬼太郎
人物では無くポケモンである。妖か…では無い。

関連項目[編集]


こんな感じに捕まえてください。
WANTED ポケットモンスター (生物兵器)

この「ポケットモンスター (生物兵器)」は、研究中に逃げていきました捕まえてくださるハンターまたはトレーナーを求めています。よろしくお願いします、そこのあなた!
モンスターボールを持って、捕まえに行ってください。賞金は無量大数円です。 (Portal:スタブ)