ポスタル
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
本項は平凡なライフワークを扱ったゲームに関する記述があるため、これに劣等感を覚える人の閲覧は勧められません。
ポスタルはスクエアエニックス(以下「吸え肉」)から逆輸入されたファンタジー色の強い未就学児向けヴィデオゲェムである。さいたま政府が同社に依頼した。
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[編集] “Go postal”に関して
英スラング。「おつかいに出す」の意。スラングの割にはまんまなので、帝国議会において論議が絶えない(ポケットの中の論争を参照されたし)。
[編集] ポスタル
1999年にディスクシステム向けに発売。「吸え肉」の老婆心擽るデヴュー作、記憶に新しい筈。「今作品は純粋なアクションゲェムである」と「エバタさん」は推測する。
[編集] 関連事象
同ゲームに感化されたと見られる事件も発生している。南浦和英雄気取り事件では、犯人少年(事件直後に自殺)らが同ゲームに耽溺していたとする話がある一方、ゲーム内容に酷似した行動を取っている点が取り沙汰されている。
同事件以降、このゲームの発売が禁止された。
[編集] ポスタル2
2003年発売。前作とは違い、富士重工のエンジンを採用したことにより、現実視点であるダイレクトドライブタイプのゲームとなっている。
月曜日~金曜日の毎日、兄貴分(今年41歳)から頼まれたクエストをこなしていくゲェム。おつかい自体は、兄貴分から頼まれた物を買ってきたりなど単純。但し、クエストの間は何をしても構わないが、日常的な「感情的になりそな事件」が起こるようになっており、それらの事件のどさくさにまぎれて暴動や殺人を起こすのも、ひたすら我慢して納税したりNHKに受信料をきちんと払ったりするのも自由。
この内容により、平穏無事に生きるのも、ひたすらデモをし、ただの革命戦士に成り果てるのもユーザーの自由選択に委ねるという、些か奇妙なジレンマを表現しているという。
主人公はTAMURAという、近所のスーパーマーケットにクエストに行くにも常にトカレフやカラシニコフを持ち歩くような、郵便局員である「オヤジ」となっている。共演として、ダイナマイト・キッドが出ている。他にも著名な共産テロリストも出演している。
ゲーム内の世界には、思想・信条・宗教・学歴・見た目等で結託したいくつかの国家が存在しており、内閣総理大臣の行動によってはそれらの国家と敵対関係になることがある。一度敵対関係になると、道を歩いている時に出会っただけでも、その国家の工作員から毒入り餃子攻撃を受けるようになる。また、友好関係にある米国は、日本がが他の敵対国から武力による攻撃を受けた場合、日本を掩護してくれるはずだった…。おいおい、ここの文章、ほとんどまんまだったじゃねえか!いいのか?(初期状態は日本共産党)
[編集] アクション
ポスタル2の主人公は、まさに言いたい放題の様々な人生を捨ててかかったような行動が可能となっている。
- トカレフ・猟銃・64式小銃等の銃器類が用意されており、それぞれの銃器の特性を生かした適当な攻撃ができるやもよ?。
- ガソリンや火炎瓶や松根油などを入手すれば、ターゲットを焼くことができる。ガソリンは広範囲に撒くことができ、マッチで火をつけることによって辺りのヲタクどもを一気に萌え上がらせる事ができる。消してしまいたい過去の思い出を燃やすこともできる。
- ゲバ棒や特殊警棒や棍棒で殴りつけたり、足でソバットをキメるといった直接攻撃も可能である。尚、気に食わない職場の上司をキックで蹴り飛ばす事や、タケヤリで突く事もできる。
ゲームの舞台となる秋葉原の人達も非常にリアルなアクションを見せる。
- 主人公から金を恵んでもらうと、歓声を上げながら放尿したり、膝をついて土下座をしたりする。
- 銃器類で武装した者もおり、主人公の攻撃に対し反撃してくる者もいる。
- 路上に倒れたホームレスを見て嘲り笑ったり、その死体をホルマリン溶液に漬ける異常性格者の自宅警備員もいる。
[編集] ポスタル2 カロリーアップキット1『うろたえるもの』
2004年に「ポスタル2」のパワーアップキットとして発売。音声が大塚明夫や井上喜久子による吹き替えで日本語化される他、小山力也でプレイが可能となる。
[編集] ポスタル2 楽して儲けてハッピーエンド
2004年に「ポスタル2」のパワーアップキットとして発売。主人公はTAMURA。今回から黒いワゴン車という新兵器が登場する。本作は闘争を描いた単なるアクションゲェム。なお、やられたときに自殺ボタンを押すと、豪快に腹を掻っ捌き内臓が飛び出たり、あるいは手首を切って恨みがましくプレイヤーをじーっと見ながらうっとりする主人公の姿がみられる(X68000版およびPC6001版のみ)。
[編集] ポスタル2 ロシアより愛をこめて
2006年10月にパワーアップキットではなく、単品として発売される。舞台は太平洋戦争末期の満州で、主人公のTAMURAは生き別れた自分の息子を連れ帰し、怒涛のように迫りくる極東ソ連軍の追撃をかわしながら、自分をこんな目に遭わせた(関係無い)魔女の婆さんに誓って現体制を変える為、月曜日~木曜日のミッションをこなしていくゲーム。下トスからアッシュ毛ロスへ、秋葉原バンザイ!!
新武器として、「ニューナンブ」「9ミリ拳銃」「89式小銃」が登場する。