ポスタル・デュード

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Postal dude.jpg
俺様が法律だ!
「おいお前、クビだよ!」
ポスタル・デュード について、ヴィンス・デシ
「恩に着るよ」
ポスタル・デュード について、デイブおじさん
「お前には黙秘する権利がある」
ポスタル・デュード について、警官


ポスタル・デュード とはアリゾナ州在住の思想家・主夫・ゲームクリエイターである。現在は殺人罪で国際指名手配されているが、依然逃亡中である。

ここでは主に思想家としての彼について記述する。

人物[編集]

 出生地は公表されていない。彼は2003年にアリゾナ州のパラダイスシティに、RWS社に入社するために転居した(現在は退職している)。この時点で妻帯者であることが確認されている。家では家事全般をこなす主夫ぶりを見せているが、本人は「糞女房のヤツ、字も読めねえくせしやがって」と漏らしており夫婦仲は上手くいっていないようである。しかしながら、それでも妻の言いつけに従いお遣いに出る彼の行動は一種の愛情表現であるとし、後述の彼の思想との関連を探る動きも起きている。また動物好きとしても知られ、自身の愛犬「チャンプ」や野良猫とチョメチョメで遊んでいる姿が目撃されている。  父親はすでに亡くなっており、時折父親の墓の前で検閲により削除をしている。また、同町の隣町であるテキサス州のウェイコに同じ思想家にして活動家でもある叔父のデイブも在住しており、親交を深めている。

 ゲームクリエイターとしては、RWS社にて自らが主人公を務めたアクションゲーム「ポスタル」のメインデザイナーとして知られるが、その暴力的な内容から反ゲーム団体に敵視されており、思想家としての彼の立場を貶めたと言われている。また、実は派遣社員であったことが災いし、近年の世界的に不況に伴っていの一番に解雇されてしまった。しかしシリーズ最新作であるポスタルⅢに主人公として出演することが決定しているため、その契約料で生活には困っていないと語っている。

思想[編集]

 彼は全ての人が平等に生まれ、平等に生き、平等に死ぬ権利を持つという思想を掲げ、またその実現の為に町内の様々な場所で講演を行っている。似たような思想体系を持つビリー・ヘリントンが知られているが、デュードによる提唱はむしろ「死」に重きを置いたものであり、似て非なるものとして違いを強調している[1][2]。  この思想、即ち全ての人間が平等に人生をまっとう出来る権利は人種や性別、身分などの差を超越した隣人愛を持つ者にこそ与えられるとされており、そういった面での平等の実現にもデュードは奮起している。しかしながら、死という一般的には凶事とされている事柄を美化しようとしているとして世間の風当たりは冷たく、教会で行われた講演の祭に「俺はここに改心しに来たっていうのに、お前ら皆大騒ぎしやがって!」と怒りを爆発させたこともあった。

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逮捕・収監[編集]

2003年末、デュードは自宅で麻薬を常習していたことが発覚し、逮捕された。そして一応の精神鑑定が行われたが、すでに麻薬の影響で精神を侵されていたため、パラダイス警察の拘置所に収監されることになった[3]。しかし独房に入る直前で逃走、銃を強奪し署内の警官を多数殺害した。この時「ドーナツ盗みやがった礼はさせて貰うぞ!」と警察の職務怠慢を糾弾するような発言をしている。

町内に逃亡したデュードはその後も多くの市民を殺害し、自宅に戻った(妻を殺害する意図があったかについては否定している)。そこで銃が暴発し、急遽病院に搬送され、数日後に回復した。その時地元メディアから受けた取材に対し、「俺は偽善者じゃないぜ、人種に関係なく皆殺しだ」「お前ら、俺が平等に死を与えてやるよ、感謝しな」と自らの思想に基づいたと思われる返答をしており、専門家は「自らが人に死を与えるのような存在を演じることで自らの思想の正当性を問おうとしたのでは」とコメントしている。

その後も彼は逃亡を続けており、国際指名手配犯として世界中の警察に追われている。一方で、彼に似た人物が街角で演説をしているという情報が各地から寄せられており警察は警戒を強めている。

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脚注[編集]

  1. ^ この考えはデュードが以前日本秋葉原を訪れた際に、日本特有のワビ・サビの精神に感銘を受け、自らの思想に取り入れていったとされている。
  2. ^ また、デュードが同性愛を持つ白人労働者を見下すような発言をしたことから、ビリーからも決別を言い渡されている。
  3. ^ 後に、自身の思想を受け入れてもらえず精神的に追い詰められていた、葛藤の末にドラッグに手を出した、などこの事について彼を擁護する意見もあった。

関連項目[編集]

Wikipedia
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