ポリゴン2

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ポリゴン2とは、バーチャル映像を投影して戦う石ポケモンである。

概要[編集]

これは見せかけの姿。本体は石。

かつてテレビの前の子供たちに甚大な被害をもたらし、日本においては核兵器と同じくらい忌避されているポケモンポリゴンの進化系。進化前と変わらずバーチャルポケモンであり、当然ながら我々が認識しているポリゴン2の姿は実体のない立体映像に過ぎない。発見されて以来謎の多いポケモンであったが、その正体はバーチャル映像を投影している光り輝くであるという事実が、イッシュ地方のトレーナーたちの手で解明されたのは、2010年代初頭のことである。この摩訶不思議な石であるが、対戦中に目視できないほど小型であるにもかかわらず、何故か重さのほうは32.5kgと隕石よりも重い。あのシルフカンパニーが何らかの形で関わっているという噂もあるが真実は謎である。ともあれ、以降現代に至るまで多くのトレーナーがこの高性能な石ころを携え、レート対戦の海へと繰り出している。このように実質的にはいわタイプの石ポケモンであるがその事実は公式には伏せられており、いまなおノーマルタイプ、分類名「バーチャルポケモン」のまま放置されている。

性能[編集]

本体が石であるせいか高い耐久力を誇っており、むしろゴローニャギガイアスよりもはるかに硬い。2メートル近い岩石ポケモンよりも目に見えない石のほうが硬いというので彼らの立場が危うくなっている。また他のいわポケモンと同様かくとうタイプの技を弱点としているが、何故かみずタイプくさタイプの技に対してはいつも通りの耐久力を発揮する。その他、トレースダウンロードアナライズといったおよそ石らしくない能力を持っている不思議な石であり、いわポケモンとしては珍しくじこさいせいを覚えるなど、対戦相手を疲弊させることに特化しているいやらしい石でもある。そのせいか対戦相手から往々にしてだいばくはつすることが望まれているが、残念ながら覚えないようである。またかつてコイン9999枚と等価だったポケモンの進化系であるせいか、対戦中にすりかえトリックで誘拐されることが少なくない。

なお、一見すると浮いているように見えるがあくまで本体は石であるためじめんタイプの技は有効である。ただし例によって効果抜群にはならない。また、いわタイプの特殊技パワージェムを覚えないが、むしろいわタイプで覚えるポケモンのほうが稀なので石ポケモンとして正常である。

アニメでの活躍[編集]

進化前が犯した罪に連座する形で、今なおアニメの世界から追放状態となっている彼であるが、石として背景に紛れて出演している可能性については、今のところどこからも否定されていない。

関連項目[編集]

  • ポリゴン…進化前。こちらの正体も石であるという説があるが、トレーナーによる目撃例が殆どないため詳細は不明。
  • ポリゴンZ…進化後。紙束と同じくらいの耐久力しか無いため、投影装置がダンボール素材でできていると言われている。
  • ラッキー…本体が石であると疑われているポケモンのひとつ。