ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ
出典: へっぽこ実験ウィキ『八百科事典(アンサイクロペディア)』
ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグ(Portuguese Water Dog)はポルトガルで水中破壊工作に特化した犬。賢く、忠実で、忍耐強く、残忍で水中に潜って敵の水中破壊工作員の喉笛を噛み切ったり、敵船舶に乗り移って撹乱したり、愚鈍な水兵より能力を発揮する。PWD(パーソナル・ウェポン・ドッグ)との愛称で知られている。鳴き声はポォウウォウ。
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[編集] 種の起源
ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグの起源は、中央アジアからイベリア半島に渡ってきた牧畜犬である。ドイツに渡ったものはプードルとなったが、ポルトガルはドイツのように甘やかさず、軍事に使役した。ポルトガルはイギリスと並ぶ海洋帝国であり、その多くを海軍に投入した。20世紀に入ってからは絶滅が危惧されたが、ブリーダーの有志により望まれない交尾が頻繁に行われ、絶滅を免れたという悲しい過去を持っている故この種は強く賢い。
[編集] 被毛
ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグには二種類の毛質が存在する。淡水で活躍した犬の毛は長く、海で炎天下に晒された犬の毛は短い巻き毛となる。ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグは軍に所属するため、決まった毛のカットが義務付けられている。ひとつは全体を短くするG.I.カットで、もうひとつは身体の後ろを短く刈り込むハイテナイカットである。
[編集] 野生化
メキシコに出現するチュパカブラは植民地時代に持ち込まれたポーチュギーズ・ウォーター・ドッグが野生化したものである。全身毛に覆われていて、足の指の間に水掻きを持ち、ヤギを殺すなど特徴が酷似している。
[編集] ファーストドッグとしての活躍
2009年、ポーチュギーズ・ウォーター・ドッグはその戦闘能力の高さからオバマ米大統領一家の元へファーストドッグとして迎え入れられた。選考過程は最高機密であり、大統領一家の水周りにおける警護を期待されている。しかし、ファーストドッグとして注目されたことにより、今後世界中のポーチュギーズ・ウォーター・ドッグたちにブリーダーから望まれない交尾を強要されることが危惧される。そう、歴史は繰り返す。